美食探偵 明智五郎

美食探偵ドラマの1話あらすじネタバレや感想と見逃し動画配信情報

bishoku

スポンサーリンク


bishoku

美食探偵ドラマの1話が遂に始まりました!

いろいろな番組で宣伝してて、かなり話題のドラマです。

第1話の気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

美食探偵ドラマの1話あらすじネタバレや感想と見逃し動画配信についてまとめました。



美食探偵ドラマの1話あらすじネタバレ

~美食探偵ドラマの1話あらすじネタバレ はじまり~

明智五郎(中村倫也)は、東京表参道にある江戸川探偵事務所の探偵。

明智は容姿端麗で卓越した推理力はあるが、三度の食事を愛する美食家で変わり者。

 

そんな食に命をかける明智五郎は、近くの移動弁当屋さん『いちご・デリ』がお気に入りでよく利用している。

というのも、『いちご・デリ』の店主である小林苺(こばやし・いちご、小芝風花)には鋭敏な味覚と料理のスキルが高く、明智を唸らせる料理を提供出来るからだった。

そして今日も明智は『いちご・デリ』を訪れ、ランチ用の弁当をオーダーするのだが、650円の弁当代を払うのに、ブラックカードを差し出してしまう。

明智は、1000円も1万円も持ち合わせて居ないのだった。

 

そんな折、明智五郎に夫の浮気に悩むある主婦(小池栄子)から浮気調査の依頼が舞い込む。

その主婦は、研究員である夫が毎日違う食べ物の香りを付けて帰ってくる事から、浮気を疑っていた。

というのも、そのご主人は理系出身の堅物で、家ではご飯とお味噌汁と魚しか食べず、肉も食べないという徹底ぶりだった。

店でランチしていたとしても、それで服に臭いは付かないとその主婦(小池栄子)は答えた。

 

この話を聞いた明智は、ランチの時間になる頃にその主婦の夫の会社の前で待ち伏せして尾行を開始した。

サラリーマン風のスーツ姿に着替えた明智は、その夫の後を間をとって尾行していると、とあるアパートの一室をその夫が訪ねているのを目撃する。

夫はある一室の前で呼び鈴をならし、中から若い女性が出てきた。

そしてその夫はそのアパートの一室に入っていく。

その様子を気づかれない様にカメラに収める明智。

と、その背後に『いちご・デリ』の苺が明智に渡す用のランチを持参していた。

というのも、毎日の3食の食事に手を抜きたくない明智は、苺にランチの宅配を頼んでいた。

宅配料は別途請求し、今回の依頼の成功報酬でこれまでの未払い弁当代を払って貰おうという苺の考えだった。

 

そして依頼人の主婦の家を訪ね、その調査結果を報告する明智。

依頼人の主婦のご主人が訪れていたアパートの女性は、会社の近くにある喫茶店で働く27歳の女性だった。

ご主人は毎日昼休みにこの女性の部屋でランチをし、毎日1時半に会社に戻っていた事を報告する明智。

 

するとその主婦から手料理のムニエルを振る舞われ、食事をする。

明智は「悪くない!」と間をおいて二回言う。

明智のこの悪くないというコメントは、最高の褒め言葉だった。

ただ、その主婦の笑顔の裏に寂しさを湛えていて、明智は魅了されてしまう。

その主婦の笑顔についても、「悪くない!」と言い、「もっと自由になって、本当の自分を解き放つべき!」と伝え、立ち去って行った。

 

次の日、明智がランチで急にオーダーして作らせた「ちくわの磯辺揚げ」を美味しく頂いているとテレビでニュースの事件報道があった。

何食わぬ顔でニュースを見ていると、見慣れたアパートが映し出され…

そのアパートは、主婦のご主人が昼休みに入って行ったあのアパートだった。

男性が首を刺されて重傷だというニュースを見て、すぐさま明智は、あの主婦に電話する。

葉山にあるオーベルジュで落ち合う約束を取り付けた明智は、苺に車を運転させて、葉山に向かう。

 

オーベルジュに到着した明智は主婦と対面する。

肉が食べたいとの主婦のオーダーで、フランス料理のコースが始まる。

主婦は、毎日毎日魚料理と味噌汁と白ご飯を主人の為に作ってきた事を告げる。

新婚の時に買ったドイツ製の包丁は一度も日の目を見ることはなく、アパートの女性の料理を食べていた夫が許せなかったという。

その包丁で夫の首めがけて一振りしたと言う主婦。

外の車で待機していた苺の前を、その主婦は通り過ぎて行く。

驚いた苺がオーベルジュに入ってみると、明智が倒れていた。

その横には、睡眠薬のボトルが落ちていた。

何とか睡眠から目覚めた明智は、こういう時に主婦が行きそうな場所に急ぐ。

つまり、火曜サスペンス的な崖に急ぐ。

そこには、その主婦が崖の縁に立っていた。

そして、遂にその主婦は崖から身を投げてしまった…

しかし、遺体は海から上がっては来ていない。

 

警視庁捜査一課のベテラン刑事である上遠野 透(かとおの・とおる、北村有起哉)のお願いから、明智が東京美食倶楽部に上遠野を招いて、その不作法をとがめていた。

ちょうどその時、上遠野の部下のキャリア警察である高橋 達臣(佐藤寛太)が飛び込んで来る。

この東京美食倶楽部の上の階で、事件が起こったという事だった。

早速現場に急行する上遠野と高橋。

事件現場には、男女が床に倒れていた。

第一発見者はホテルの従業員で、最期に見たのは朝食のルームサービスをオーダーした時という事だった。

が、何故だか明智も事件現場にいて、ルームサービスの内容を高橋に聞く。

調べてないなら調べて、分かったら後で報告に来るように!と明智は部外者であるにも関わらず高橋に指示し、明智を崇拝する高橋は喜んでその捜査指示に真面目に従うのだった。

その後、その男女は病院に運ばれたが、不幸にも命を引き取ったという。

そして、明智が現場の帝都ホテルに呼んでいた小林苺(こばやし・いちご、小芝風花)が到着し、上遠野と高橋に「助手の小林一号」と紹介してしまう!

助手!と聞いて、嫉妬する高橋。

 

明智は、小林苺を部屋に招き入れ、フレンチトーストをルームサービスでオーダーした。

曾祖父の代からご贔屓という事と、扇屋百貨店の社長の息子という事を存分に明智は利用する。

すると支配人が挨拶に飛び込んできた。

そして明智は馴染みの支配人に、ホテルの予約状況を頼んで見せて貰っていた。

疑わしい予約者は居ないか?

するとその中にあったある予約人名で、明智の目が止まる。

「Mary Magnalene」

マグダラのマリア。

その名前に明智は確かに見覚えがあった。

それは明智宛に届いた、モナリザの絵はがきの裏に書かれていた名前だった。

あの崖に身を投げたはずの、あの主婦は生きていた。

今回の帝都ホテルの事件の裏で絵を描いていたのだ、マグダラのマリアとして…

そして、マグダラのマリアはどうしても逢いたい人が居るという…

また、明智にマグダラのマリアから届いたはがきには、こうも書かれていた。

『 ハンサムな探偵さんへ 』

主題歌:宇多田ヒカル ♪Time

~美食探偵ドラマの1話あらすじネタバレ おわり~

スポンサーリンク

美食探偵ドラマの1話感想

~美食探偵ドラマ1話のみなさんの感想~

美食探偵ドラマの1話、素晴らしく面白かったです!

最近のドラマ1回目としても、暫くなかったほど面白かった!

食にこだわりのある明智が、食にこだわるが故に気づくちょっとした事が、事件を解く事にも生かされていて。

また、ごく普通の主婦が、もっと自分を解き放った方が良いと明智にアドバイスを受けて、言われたまま自分を解放してしまいます、マグダラのマリアとして。

一人二役を演じた小池栄子さんの演技も素晴らしかったですね。

明智の相棒の、「小林一号」、じゃなかった小林苺も大活躍ですし!

ドライバーとして!!

いや、次話ではもっと活躍してくれる事でしょう。

美食探偵ドラマ、次話も楽しみに待ちたいと思います。



スポンサーリンク