美食探偵 明智五郎

美食探偵ドラマ2話のあらすじネタバレとみなさんの感想まとめ!

bishoku

スポンサーリンク


bishoku

美食探偵ドラマ2話の放送が終わりました。

初回を見てかなり面白かったので、第2話もリアタイしてしまいました!

それでは肝心のあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

美食探偵ドラマ2話のあらすじネタバレとみなさんの感想をまとめました。



美食探偵ドラマ2話のあらすじネタバレ

~美食探偵ドラマ2話のあらすじネタバレ はじまり~

明智五郎(中村倫也)は、帝都ホテルで東京美食倶楽部の集まりがあり、警視庁捜査一課のベテラン刑事である上遠野 透(かとおの・とおる、北村有起哉)を連れてきていた。

そして、上遠野のマナーを正に注意していた時、上遠野の部下のキャリア警察である高橋 達臣(佐藤寛太)が事件の知らせを持って駆けつけてきた。

その事件現場はこの帝都ホテルの上の階で、上遠野と高橋は早速現場に駆けつけた。

 

その現場には、若い男女がバスローブを着たまま、床のカーペットの上に倒れ込んでいた。

死因はシアン化合物の毒によるもので、それは二人が朝食にとったルームサービスの料理の中に混入されていた可能性が高いとされている。

そのルームサービスの朝食メニューは、フレンチトーストとフルーツの盛り合わせと紅茶。

明智(中村倫也)は、曾祖父の代から帝都ホテルのVIPだった事を最大限に利用し、ホテル支配人に頼み、予約客のリストを見せて貰っていた。

その中に、『Mary Magnalene』という予約客名を見つける明智。

「 マグダラのマリア 」

英語名ではあるが、この客の対応をしたホテルマンに聞くと、多分日本人だという。

そして明智は、自分に届いたair mailの絵はがきの裏に、この名前が記載されていた事を思い出した。

明智は、被害者が食べた朝食のルームサービスを支配人に頼み、小林苺(小芝風花)には、メイドの格好をさせ、その朝食の作成過程で毒を混入出来るかを追跡させた。

その結果、厨房で毒の混入は困難だと分かる。

そうして明智は、上遠野に電話して、被害者の胃の内容物について聞いていた。

すると上遠野の後ろから高橋が分析結果が出た!と、「バター、卵、牛乳、小麦粉、ラズベリー、キウイ、ミント、リンゴ」と言ってしまう。

明智は朝食のフレンチトーストを見ながら、リンゴが無い!と疑問を抱く。

 

明智は事務所で苺とマグダラのマリアの事を話していると、そこに明智家の執事が入ってきた。

実家の明智の母親が、一緒に食事をしたいと言っているという。

気の進まない明智と大豪邸に興味津々の苺。

結局、明智は母と食事をする為に、実家の大豪邸に苺をお供させて戻るのだった。

 

明智の実家は、やはり大豪邸で、ダイニングテーブルもやはり長くて規格外だった。

明智の母親である寿々栄(財前直見)は、義理の父である明智の祖父を何かと非難する。

明智はそれに我慢ならない様子で、そそくさと帰ろうとする。

その時にサーブされた料理を、「最後に一口だけ!」と苺が一口くちに含んだ。

すると、熱さの為に急いで水を飲み始める!

その様子を明智は見ながら、ピン!と来たのだった。

 

それから事務所に戻った明智は上遠野と高橋を前に、犯人が犯行を起こすのは朝食でならなかった必然性と熱く熱したリンゴジャムにシアン化合物を混入したのではないかという推理を披露した。

すると高橋は被害者の舌に火傷の跡があった事を思いだし、そのまま口に出した。

そして、犯人はルームサービスを被害者の部屋の中まで運び、被害者の目の前でコックの様に熱々のリンゴジャムをフレンチトーストの上に掛けたのでは?と明智が推理した。

すると上遠野は高らかに笑い、明智の推理を否定した。

というのも、被害者男性は二股をかけていて、出身の青森に元カノがいるという。

そしてもしその元カノが犯人なら、ルームサービスで部屋に来た時に被害者男性は部屋に入れないだろうといってのけた。

 

その後、明智は屋台のおでん屋で小林苺と共におでんをつまんでいた。

すると上遠野から電話があり、被害者の胃の内容物であるリンゴは加熱されていて、そこからシアン化物が多く検出されていたと知らせがあった。

加えて、被害者男性の元カノは青森のりんご農園に勤めているという情報を教えてくれた。

明日捜査令状をもって、署に連行するという上遠野。

それを聞いて、明智も苺の親友である桃子嬢にドライバーを任せ、早速青森に向けて車を走らせた。

 

そうして青森に着いた明智達だが、のっけから、苺と桃子は「のっけ丼」にがっついている。

のっけ丼を堪能した後、明智は苺になるべく火が通りやすいジャムに適したリンゴを見つける様に言う。

すると地元のおばちゃんから、ジャムにするのは地面に落ちたリンゴを使う事を聞き、目的地のりんご農園に向かう。

そのリンゴ農園の歩道を明智と苺が歩いていると、ある女性と出会う。

古川 茜(志田未来)というその女性は、地面に落ちた「キズもの」のリンゴをカゴに入れて歩いていた。

辺り一帯になっているリンゴの品種をこの女性に聞いていると、横から「茜だよ!」と教えてくれ、二つ程分けてくれるおじいさんがいた。

そのおじいさんは、茜のおじいちゃんで茜に家に入る様に促される。

彼女古川 茜こそ、被害者男性の元カノであった。

苺が「茜」のリンゴでジャムを作っていると、先ほどのおじいさんがやって来た。

そして茜に会いに来ていた明智たちに、その出生の秘密などを話し始める。

傷ついても おいしさの変わらないこのリンゴの様になって欲しくて、茜という名前を付けたという。

 

そして明智は、茜にマグダラのマリアの居場所を聞くも、何も知らないと言われてしまう。

マリアが犯行を行ったのでは?と詰め寄るも、またも分からないと言う茜。

すると茜は話始める。

青森から東京に行った彼氏は、大学を中退して水商売を始め、程なくSNSの彼のページには茜の知らない女性と共に写る写真がアップされていたという。

彼氏の為に送っていた、今は亡き母が教えてくれたリンゴの「茜」で作ったジャム。

しかし、それを食べていたのは彼氏の交際相手の女性。

それを見た茜は、殺意を覚えたという。

茜がマリアにその話をすると、マリアがそのジャムを被害者の前でサーブし、シアン化物を入れてくれたというのが、この事件の事のあらましだった。

しかし、茜が送っても彼はジャムを腐らせるので、マリアのサーブしてもジャムは食べないと踏んでいたが、高級ホテルのモノだという事でジャムを食べてしまった。

そこだけが茜にとって、唯一の誤算だった。

その話を聞いた苺は納得がいかず、好きな人に何故犯行に及んだかの理由を茜に問う。

茜は答える…

好きだったから!

そして苺は、茜のおじいさんが言っていた

自分は放っておいてくれていいので、好きな人と一緒になって、言い人生を過ごして欲しい!」という言葉を告げた。

それから、上遠野と高橋たちが東京から礼状を持参して見せ、茜に事情聴取を求めた。

家宅捜査に多くの捜査員が家に上がり込み始め、茜のおじいさんは警察の捜査員たちを制しようとしていた。

茜は身を挺しておじいちゃんを押さえながら、犯行は行っていないが関与してしまった事への後悔の涙と亡き母親、そしておじいちゃんへの申し訳なさが混在したかの様な涙を湛えていた。

そんな涙を流す茜に、おじいさんは「大丈夫だ!」と言って優しく声を掛けるのだった。

 

それから、茜は女性捜査員に付き添われながら、家から出てきた。

明智の前を通り過ぎる時に、「今度は私の作ったジャムを食べてください」と茜が言うと

明智は、「最後の晩餐候補に入れておこう!」と返した。

 

その夜、明智は苺と夕食をとっている。

茜は逮捕されるかどうかと聞く苺に、茜は殺意を抱いただけで直接手を下していないし、実際手を下したのはどこかの誰かなので、それはムリだろうと答える明智。

 

明智が夕食を済ませ事務所に戻ると、そこにはマグダラのマリア(小池栄子)がいた。

マリアは今は幸せだという、その理由は人に手を下せるから。

その「禁断の果実」を教えてくれたのは、明智だと言うマリア。

そう言ってマリアは、明智に近づき右手で明智の左頬に触れ「愛してる!」と言う。

そう言われて明智は言う、「僕は、あなたを救いたい!」

「今度はあなたが禁断の果実を食べて、こちら側に来るの!そうしたら二人で禁断の果実を食べましょう!」

そう言って、マグダラのマリアは去って行った…

~美食探偵ドラマ2話のあらすじネタバレ おわり~

スポンサーリンク

美食探偵ドラマ2話のみなさんの感想

~美食探偵ドラマ2話のみなさんの感想~

美食探偵のドラマ2話も引きつけられました。

女性を傷つける男性を、マグダラのマリアが変わって「お仕置き」をすることで、茜は逮捕されないで済みました。

茜が彼氏に送っていた「茜のリンゴジャム」は腐らせてしまって食べなかったから、マグダラのマリアがサーブしたリンゴジャムを彼氏は食べないと思っていたのに、食べてしまった。

そうして、茜が愛していた彼氏を失ってしまったというのは、悲し過ぎる話ではあります。

その「茜のリンゴジャム」は、母親が残してくれたレシピであり、おじいちゃんにも心配をかけてしまった茜。

その悲しみを悲しみとしてしみじみ味わえる、2話はそんな回だったと思います。

にしても、マグダラのマリア役の小池栄子さんの演技が、かなり持って行きますよね!

次回以降も、マグダラのマリアの小池栄子さんの演技に注目していきたいと思います。



スポンサーリンク