美食探偵 明智五郎

美食探偵ドラマ3話のあらすじネタバレとみなさんの感想まとめ

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美食探偵ドラマ3話の放送がありました。

3話もまた更に面白い展開で楽しめました!

それではあらすじネタバレはどんな感じだったのでしょうか?

美食探偵ドラマ3話のあらすじネタバレとみなさんの感想をまとめました。



美食探偵ドラマ3話のあらすじネタバレ

~美食探偵ドラマ3話のあらすじネタバレ はじまり~

小林苺(小芝風花)は、友人の桃子と共に「めっちゃフレンチ」でフレンチを堪能していた。

前回の事件で度々現れるマグダラのマリア(小池栄子)について、桃子に明智五郎(中村倫也)の昔の女だと言われ、驚く苺(小芝風花)

そこに桃子が気を利かせて呼んでおいた明智がやって来た。

立ったまま食べるスタイルに抵抗感がある明智だったが、周囲は食を楽しむよりもスマホで写真を撮る事の方にご執心な客を、少し不思議そうに見つめていた。

 

フレンチレストラン「メゾン・ヴェリテ」のシェフである伊藤(武田真治)の元に、グルメサイトで有名な「ぐるめ大名」が店にやって来ていた。

付近に立ち食いのフレンチが出来て客が減っているので、伊藤はいつもよりも気合いを入れて料理を作る。

料理をサーブすると、「ぐるめ大名」はすぐスマホで写真を撮り始めた。

そうして食事を終えた後、横柄な態度でフレンチ店の外観写真を撮り始めてもいた。

ちょうどその時、「めっちゃフレンチ」で食事を終えた明智は苺と共に店から出てきて、その様子を目撃する。

 

それから、明智が探偵事務所に戻ってみると、ポストにマグダラのマリアからの絵はがきが送られてきていた。

やはりair mailで、裏を見ると有名なあのモナリザの絵画の絵はがきだった。

 

その頃伊藤シェフは仕事を終え、店内で自ら営むメゾン・ヴェリテのグルメサイトページを見ていた。

今日店にやって来たぐるめ大名のレビューがアップされていて、恐る恐るそのレビューページを見てみると、「味もフツーで再訪なし、二度と行かない!」と酷評されている。

そこにギャルソンの野中から、明日のディナーで二組のキャンセルがあったと報告がある。

 

小林苺(小芝風花)は移動弁当店の仕事を終え、一息ついていると救急車のサイレンを聞きつける。

その方向へ駆けつけて見ると、「めっちゃフレンチ」の近くにあるフレンチ店・メゾン・ヴェリテだった。

そこに小林一号、じゃなかった苺が食べ過ぎで救急車で運ばれたのでは?と心配して明智が駆けつけてきた。

ストレッチャーが出てきたのはメゾン・ヴェリテからで、この店は以前明智も訪れた事がああった。

そして運ばれてきたのは、あの横柄な態度で店の外観写真を撮っていたあの男だった。

 

それから、警視庁捜査一課のベテラン警部である上遠野(北村有起哉)とキャリア警部補である高橋(佐藤寛太)が捜査でメゾン・ヴェリテにやってきた。

オーナーの伊藤に詳しい話を聞いていく上遠野たち。

パン・ド・カンパーニュをのどに詰まらせて、水を飲ませようとしたという。

パン・ド・カンパーニュが分からない上遠野と高橋。

すると高橋は、敬愛する明智にパン・ド・カンパーニュがどんなモノかを聞きに行く。

明智の事務所に着いた高橋は、飾られてあったマグダラのマリアが送ったモナリザの絵はがきを見つけ、メゾン・ヴェリテの厨房にも貼ってあった事をふと話してしまう

その一言でピンと来た明智は、急に立ち上がった!

そして高橋君の頬を両手で包み、被害者がパン・ド・カンパーニュをのどに詰まらせて亡くなった事と目撃者がギャルソンと野菜配達人の女性だという事を確認するのだった。

敬愛する明智に顔を両手で包まれて得意げな高橋君は、苺に優越感を見せて去って行った。

 

そうして明智は小林苺を連れて、メゾン・ヴェリテに夕食に訪れる。

伊藤シェフの繰り出される料理の旨さに悶絶する苺。

料理の美味しさは、以前の訪れた時と変わらない事を確認する明智はシェフを呼び寄せる。

伊藤シェフから明智が話を聞いていると、パリのルーブル美術館の近くの小さなビストロで修行したとの事だった。

それを聞いて明智は、「なので 厨房にモナリザのポストカードがあったのですか」

するとシェフ伊藤は、モナリザのポストカードは、ある大切な人から貰ったと13年前のパリでマグダラのマリアとの出会いを話し始めた。

シェフ伊藤が13年前にパリで修行していたビストロにマグダラのマリアが偶然訪れた事から親交が始まったという。

そこで明智は、本質に切り込む質問を投げかける。

「もし、誰かに自分の料理を否定されたらどうしますか?」

しばしの沈黙の後…

殺りますよ、たとえば自家製のパンを口に詰め込んで」とシェフ伊藤は答えた。

その答えを聞いて、小林苺は緊張と恐怖の為にワイングラフを落として割ってしまう。

 

明智の事務所に戻ると、今回の被害者はメゾン・ヴェリテのレビューをした「ぐるめ大名」だと苺に知らせる明智。

そして明智は、味も分からない素人がミシュラン気取りで匿名でコメントしたりしたりレストランの星を付ける今日の状況について、その異常性を指摘するのだった。

 

それから明智は髪型を変えてタートルネックを着て変装して、目撃者の一人である野菜店の女性の元を訪ねた。

被害者の状況を聞いてみると、被害者がパンをのどに詰まらせていた時、伊藤シェフが水を飲ませていたという。

そしてその女性が手伝おうとしたら、触らないで!と伊藤シェフの手に触れた時に、水の入ったグラスが飛び落ちてしまったが、グラスが割れなかった事に注目する明智。

それから明智は自分が苺の店番をする代わりに、苺に野菜店の店員に変装させてメゾン・ヴェリテに忍び込ませた。

そして、店内にプラスチックのグラスが無いか探させた。

店内には無かったが、店が出したゴミを持ち帰る苺。

その中から、紙袋に入った割れたグラスの破片の中から、明智はプラスチックのグラスの破片を遂に見つけた

 

そうして明智は、夜ビルの屋上にシェフ伊藤を呼び寄せた。

そしてイタリアワインを持って、ワイングラスをシェフ伊藤に渡そうとした時に、わざと落としてしまう。

しかし、そのワイングラスは割れなかった。

割れなかったグラスに驚かなかった伊藤シェフを確認する明智。

そうして、シェフ伊藤が「ぐるめ大名」の口にパンを押し込んで、死に追いやった方法をつまびらかにする。

それを聞いた伊藤は逮捕される事を覚悟するも、プラスチックの破片だけでは証拠不十分であなたの勝ち、マグダラのマリアの勝ちだと言う明智

マグダラのマリアの居場所を聞く明智に、会ってどうするのかと返す伊藤。

彼女を止める!と言う明智に、「俺はマリアの僕だ!あんたとは違う!」と伊藤は言い、去って行った。

 

その夜、明智は小林苺の移動弁当店の車にワインを持って近寄っていった。

車の中で苺は明智を心配して、パンを食べながら待機していったのだった。

明智はワインを持って、形だけ苺にワインを注ぎ付き合って貰った。

苺は、ワイングラスにワインを注ぐ明智の横顔を見ている。

時に苺は明智にどこか辛そうな表情をみる事があり、それは明智自身が自分と戦っているのではと感じるのだった。

~美食探偵ドラマ3話のあらすじネタバレ おわり~

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美食探偵ドラマ3話のみなさんの感想

~美食探偵ドラマ3話のみなさんの感想~

美食探偵ドラマ3話、今回はちょっと切なくなる感じもありましたが、やはり素晴らしいドラマ回でした。

3話では、腕のあるフレンチシェフの店が、匿名の味の分からない素人グルメユーザーのレビューにより、星が少なくなり客が少なくなってしまうという現状が描かれました。

それは、原作者の東村アキコさんもこうおっしゃっています。

グルメサイトの評価で、美味しかったとか素晴らしかったという良い評価のみコメントするなら良いとは思います。

しかしネガティブな書き込みは、インターネット上で世界中の人に見えてしまうので、お店の経営にも関わりますし、また余りにひどいコメントは名誉毀損になるのではないかと個人的には思ってしまいます。

そして3話のラストで、苺が明智を心配して車で待っているシーンがありました。

時に苺は明智にどこか辛そうな表情をみる事があり、それは明智自身が自分と戦っているのではと感じるのだった。

明智の辛そうな表情というのは、どういう事なのでしょうか?

何か心の中に明智は闇を抱えているのでしょうか?

まだまだ、いろいろ謎がありそうですね!

次話の美食探偵を楽しみに待ちたいと思います。



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