美食探偵 明智五郎

美食探偵ドラマ6話のあらすじネタバレとみなさんの感想まとめ

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美食探偵ドラマ6話の放送が終わりました。

6話では更に大きな展開があり、かなり興味深い回でした。

それではそのあらすじネタバレはどんな感じだったのでしょうか?

美食探偵ドラマ6話のあらすじネタバレとみなさんの感想をまとめました。



美食探偵ドラマ6話のあらすじネタバレ

~美食探偵ドラマ6話のあらすじネタバレ はじまり~

マグダラのマリア(小池栄子)がふと咲いている花を見ていたら、話しかけてきた男性がいた。

その男とは、明智五郎(中村倫也)の実家である扇屋百貨店常務の伊達(小市慢太郎)だった。

スーツの胸にその扇屋百貨店の社章を見て取ってマリアは、伊達の誘いを受けてホテルの部屋に潜り込む。

眠っている伊達をよそに、ノートパソコンを開くと明智のお見合いについてのメールを発見するマリア。

そのメールを見て、マリアは「お仕置きが必要ね!」と目を光らせるのだった。

 

小林苺(小芝風花)が明智の探偵事務所を訪れ入ろうとすると、そこに警視庁捜査一課の高橋も来ていた。

そして事務所に入ると、そこに明智の母親である寿々栄(財前直見)と弟の六郎(草川拓弥)が来ていた。

というのも、五郎の将来を案じた寿々栄はお見合い写真を持参して、明智にお見合いを迫ってきた。

当然、五郎はそれを拒否したのだが、お見合いの場所が五郎お気に入りの「料亭 宮鷹」という事を聞いて、その料理を食べる為にお見合いに参加する五郎。

そしてひょんな事から、そのお見合いには明智だけではなく、弟の六郎も参加するという事になった。

 

そうして「料亭 宮鷹」でのお見合いの当日、五郎はいつもの様に小林苺の「いちごデリ」の車で颯爽と登場した。

しかし、弟の六郎はいつになっても現れない。

そこで母・寿々栄のひらめきで、何故か苺が男装して六郎の代わりにお見合いに参加する事になった。

 

「料亭 宮鷹」には、明智五郎を崇拝し、尊敬し、敬愛している警視庁捜査一課の高橋が何故か来ていて、隣の部屋で壁に耳を当てて聞き耳を立てていた。

その高橋の様子を見ていた上遠野警部(北村有起哉)の所へ、マグダラのマリアが女性の仲居に変装して料理を配膳しに来ていた。

 

そうして、いよいよお見合いが始まった。

先方は社長令嬢の紗英(北村里英)が両親と共に参加していた。

料理がいつくか運ばれてきて、そうして「ふぐの皮刺しと しんじょうの椀」が運ばれてきた。

そのしんじょうの椀の香りを嗅いだ明智は、その料理を運んできた仲居を呼び止める。

その仲居とは古川茜(志田未来)で、明智には後ろ姿しか見られていないが、正に振り返ろうとしたとき、六郎がようやく常務の伊達と共にやって来た。

昨日常務の伊達と飲み過ぎての遅刻だった。

そうして六郎が二人で、苺の男装もバレてしまう。

そしてそのお見合いに納得出来ずにいた高橋は障子から聞き耳を立てていたが、障子が倒れて、上遠野と共にお見合いの席になだれ込んでしまう。

それを見た社長令嬢の紗英は、そのお見合いの席を出て行ってしまった。

 

散々な結果となってしまったお見合い。

「料亭 宮鷹」の廊下で明智は落ち込む紗英に声を掛けようとした。

ふと見た庭で歩く女中の姿にマグダラのマリアの面影を見取った明智は後を追いかけようとした。

すると紗英は明智にもたれかかって倒れてしまった。

急いで女中に救急車を呼ぶように伝えた明智の元に、上遠野警部と高橋が駈け寄ってきた。

 

お見合い参加者を集めて上遠野らが事情を説明すると、令嬢の紗英は不幸にも命を落としてしまった。

紗英の倒れた時の状況を聞く上遠野に、ろれつが回らなくなって、呼吸困難となり、脈が弱くなっていたという状況を伝える明智。

その状況から、明智はふぐの毒であるテトロドトキシンの可能性があると言う。

しかしこの料亭では、しろさばふぐの毒のある部分をあらかじめ除去したものが使われているので、毒はないはず。

そこで、明智は何者かが毒を混入したのではと推理する。

 

うなだれる明智の元に、苺と桃子が集まってきていた。

紗英の食べたのは、「イカのしんじょう」で、それはエビアレルギーのある明智の為に用意されたものだった。

つまり犯人の真のターゲットは、自分だったのでは???

それから明智は、苺と桃子に帰る様に伝えた。

 

宮鷹の廊下を歩いていると、マグダラのマリアが声を掛けてきた。

今回もマリアの仕業かと聞く明智に、マリアはそんな事をすると「最後の晩餐」を一緒に食べられなくなるので、違うと言い去って行った。

その姿を見かけた苺はマリアに詰め寄り、「自分は明智の助手だ!」と宣言した。

 

宮鷹に夜も居る明智に、常務の伊達が声を掛けてきた。

伊達は五郎に振る舞おうと、コーヒーを作り始めた。

そこに弟の六郎がやって来て、紗英の写真をスマホで見せて、紗英は伊達の元彼女だと指摘する。

そして伊達が真の犯人で、ターゲットは明智五郎。

イカのしんじょうに毒を混入させたが、直前でそのイカのしんじょうが紗英の方に行ってしまった。

五郎を亡き者にした後に、六郎を担ぎ上げて裏で実権を握ろうとしたのでは?と五郎は推理する。

すると伊達は部屋を飛び出して出て行ってしまった。

 

明智が宮鷹の廊下を歩いていると、伊達の秘書らに頭を殴打され、明智は気を失い、隣の小屋に幽閉されてしまう。

そして、伊達はガソリンをまいて火を付けて、立ち去って行った。

明智の事が気になり宮鷹に残った苺は、伊達らが逃げて去る様子を見て、その方向へ向かうと小屋が火に包まれているのを発見し、その中に明智がいるのを見つける。

助けたくても、火の手が大きく、助けられず声を上げるしかない苺。

そこにマグダラのマリアが現れて、「愛する人の為には、迷わず命を捧げる!」と苺に言い残して、火をもろともせず小屋に入っていき、柱に縛られている明智の元に歩み寄った。

そうして、こんな美学の無い事件をマリアが犯人だと一瞬でも考えた事をマリアに詫びる明智。

間違いは誰にでもあるとマリアは言い、明智との最後の晩餐を夢見て、二人は生き続けると言い、右手をお互いの左頬に当てて、二人は炎が燃えさかる中、熱いキスを交わした。

そのキスを炎が上がる中に見ていた苺は、言葉を失い、ただ涙と共に見つめるしかなかった。

そうして、気を失った明智に肩を貸しながらマグダラのマリアは小屋から明智を救出し、安全と思われる場所で明智を地面に下ろした。

明智の元に駆け寄る苺に、マリアは言う。

愛する人の命より、自分の命の方が大切だと思うのは良くある事だから、気に病む必要はないわ!

そう言って、マリアは涙を流す苺の頬を手でなでて、笑みをうっすらと浮かべて去って行った。

 

マグダラのマリアは、常務の伊達と共にホテルにいて、伊達にサラダを差し出す。

そのサラダを食べた伊達は、床に倒れ込む。

右頬を床に付けて倒れた伊達の左顔を、マリアはヒールを履いたまま踏みながら、自ら愛する明智五郎を亡き者にしようとした伊達て鉄槌を下した。

シェフの伊藤(武田真治)と古川茜と共に…

~美食探偵ドラマ6話のあらすじネタバレ おわり~

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美食探偵ドラマ6話のみなさんの感想

~美食探偵ドラマ6話のみなさんの感想~

美食探偵ドラマ6話、炎の中でのマグダラのマリア(小池栄子)の演技が凄かったですね!

マリアが苺に言った言葉…

愛する人の命より、自分の命の方が大切だと思うのは良くある事だから、気に病む必要はないわ!

炎に包まれた明智五郎を救いに行けなかった苺。

それに対して、愛する者の命を救う為なら、自らの命もいとわないマグダラのマリア。

マリアは常務の伊達と初めて会った時に、「好きな人は居ないのですか?」と聞かれ、「好きな人は居ません!」と答えていました。

マリアにしてみれば、好きな人は居ないが、愛する人は居る。

好きと愛するとは違うと言いたかったのかもしれませんね。

 

マグダラのマリアが、炎に包まれた明智を救出に命をかけたシーンを見て、TBSの伝説の学園ドラマの有名な先生が言っていた言葉を思い出しました。

その先生曰く、

I love you の訳で最も素晴らしい訳をした生徒の訳は…

「死んでもいい!」

明智五郎とマグダラのマリア、そして苺との愛の行方は如何に?

美食探偵の次話も楽しみに待ちたいと思います。



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