アリバイ崩し承ります

アリバイ崩し承ります第1話のあらすじネタバレや感想と見逃し動画情報

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アリバイ崩し承りますの第1話の放送終わりました。

2,020年1月期として注目してたドラマだったので、やっと始まったかという思いでした。

気になるドラマのあらすじやネタバレはどんな感じだったのでしょうか?

今回は、アリバイ崩し承ります第1話のあらすじネタバレや感想と見逃し動画情報をまとめてみました。



アリバイ崩し承ります第1話のあらすじネタバレ

~アリバイ崩し承ります第1話のあらすじネタバレ はじまり~

美谷時乃(浜辺美波)は、都心から離れた那野県のとある商店街で美谷時計店を営んでいる。

そしてお楽しみは近くにある三喜屋の野沢菜コロケ(コロッケ)を買う事だ。

今日は午後4時に予約しているので、それに合わせて店を訪れた。

店主に頼まれていた時計の修理を終えて、それを持って来たのだった。

修理された時計と交換で出てきたコロケを買おうとすると、横から知らない男性が「コロッケを三つくれ!」と割り込んで来た。

先に注文したと主張するその男と取り合いになるが、時乃は地元ではコロッケではなくてコロケと言うと言い返し、その野沢菜コロケをゲットするのだった。

コロケを買っている時乃の後ろを、顔の右側に引っ掻き傷が三つある男が何かに憑かれた様な顔で通り過ぎて行った。

コロッケを買い逃した男が歩いている側に時乃は歩み寄り、「何か大きな事件でもあったんですか、刑事さん!」と聞いてしまう。

実はこのコロッケを買い逃した男というのは、察時美幸(さじ・よしゆき安田顕といい警察庁のキャリア官僚だったが、訳あって那野県警察本部に管理官として本日赴任(左遷)してきたのだった。

何故自分が刑事だと言うことが分かったのか?と察時は時乃に聞いていると、先ほど通り過ぎて行った顔に傷のある男が車にはねられてしまった。

驚いた察時はその男に駆け寄ると、男は「さっき人を殺した。バチがあたったんだ。」と言い

察時の「誰を殺したんだ?」という問いには、「かすみ。」と答え

察時のどこで殺したんだ?という問いには、「てしろ町の藪マンション603号室」そう言って息絶えた。

この男の名は、奥山しんいちろうという名で、ちょっと知られた推理作家だった。

そして奥山が言った住所に急行すると、同じ課の係長である牧村匠(勝村政信)や刑事の渡海雄馬(成田凌)、そして検視官の樋口秀人(柄本時生)も現場に到着していた。

被害者は出版社に勤める中島かすみ(森矢カンナ)で、首を絞められた跡があり、そのまま亡くなっていた。

そこで新しい情報が入り、何と奥山は運ばれた病院で息を引き取ったという事だった。

それからその藪マンションの管理人の磯田幸三という人物からも被害者の中島かすみについて話を聞くと、「明るく真面目な人で、挨拶もしてくれた」という。

更に奥山しんいちろうという人物について尋ねると、「さあ?」と答え知らないといった感じの返答だった。

察時は赴任(左遷)して来た新しい住居に、夜はじめて辿り着けた。

そこは美谷時計店のあり、店に入ると店内は夜で電気が消えているという事もあり暗く、「アリバイ崩し承ります」の張り紙が張ってあったり、少し異様な雰囲気の店だった。

すると電気がぱっと付いて、時乃が出てきた。

何と大家は時乃で、察時は美幸と書いて「よしゆき」と読むのだが、時乃はその漢字だけを見て女性だと勘違いして入居をOKしていたのだった。

幼い頃に両親が他界した時乃は、祖父に引き取られて美谷時計店で暮らしていたが、その祖父も他界したので現在は一人で生活していた。

なので時乃は貸家は女性限定のつもりだったが、刑事なら安全だろうし、何より事件にもいっぱい関われそうと言って、察時は時乃の貸家に住むことに…

それから警察課内では、奥山の事件当日の足取りについて捜査の結果についてボードにその足取りが示されていた

被害者の中島香澄の死亡時刻が3時50分とされている。

殺害に5分かかったとしても、そこから奥山が車にひかれた事故現場まで車で30分はかかるので、4時2分に事故現場で奥山は亡くなっている事と矛盾が生じる。

ここで奥山が犯人とするなら、その「アリバイ」が成立してしまっていた。

ただ被害者の爪からは、奥山の皮膚片が検出されていた。

その結果から、奥山が中島かすみの部屋で殺害したと主張する察時だが、 渡海雄馬(成田凌)に「アリバイは?」と突っ込まれて、口をつぐんでしまう。

課内からもそのアリバイを崩す様にプレッシャーを掛けられた察時だが…アリバイを崩せないでいた。

しかし、どうにも策を失った察時は、今回は時乃も事件の発見者の一人という口実のもと、今回は特別に事件の捜査を話し始める。

そこで時乃がアリバイを崩した真相とは、奥山は自らの浮気を中島に問い詰められて確かに首をしめたが、その場所は奥山の家であって、その時に中島は死んでいなかった。

奥山は殺してしまったと思い、外にふらふらと歩きだして車にはねられて死んでしまったが、その後中島は息を吹き返して自分で車を運転して藪マンションに帰った。

そして部屋に入った時に再度首をしめられて、それが致命傷となって亡くなったというものだった。

そして真犯人は、その時に部屋にいた人物。

つまり中島以外に中島の部屋に出入り出来る人物、つまりマンションの管理人の磯田幸三だった。

磯田は推理作家である奥山のファンで、中島の部屋に入り込んで中島の弱みを見つける様に奥山に頼まれたのだった。

そして遂に磯田は自白し、警察署に連行されるのだった。

事件は解決し、察時の「アリバイ崩し」は成功した!

そうして察時は家に帰った時、時乃に今回の報酬の5,000円を支払う。

今回は特別なだけであって、自分から頭を下げた訳でもないし、今後も頼んだりしない!と言い切るのだが…

時乃は「アリバイ崩し承ります」の張り紙を見える所に張って、俄然やる気を見せるのだった♡

~アリバイ崩し承ります第1話のあらすじネタバレ おわり~

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アリバイ崩し承ります第1話の感想

アリバイ崩し承りますの第1話が終わりました。

期待通り、めちゃくちゃ面白かったですね♡

プライドの高い察時は、警察課内では左遷されて来たという事で若干甘く見られていて、故にそれが更に察時のプライドを傷つけます。

なので、言いだしにくいけれども、時乃にアリバイ崩しをお願いします。

しかし警察キャリアというプライドがここでも邪魔して、お願いが出来ません(笑)

その感じが察時演じる安田顕さんの演技に良く出てて、笑ってしまいました。

その察時のアリバイ崩しの成功に不満を隠せないのが渡海雄馬(成田凌)で、この二人の掛け合いも今回多くあって、そこも楽しめるポイントだと思いました。

次回以降も察時は、渡海らのアリバイ崩しへのプレッシャーからの、時乃への「泣きつき」でも、お願い出来ないので、ちょっと上から目線的な時乃へのお願いとなるのではないでしょうか?

昨今の推理ドラマ・刑事ドラマは、犯人の人間ドラマにディープに迫るが余り、ちょっと重いタッチのドラマが多い様な気がします。

なので、見ていてちょっと辛くなる事があるので、私的には余り見なかったのですが、この「アリバイ崩し承ります」は軽いタッチやコメディーの要素もあるので、見ていて面白かったです!

かなり視聴率も良いのではないかな~と思いますが、如何でしょうか?

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