アリバイ崩し承ります

アリバイ崩し承ります第4話のあらすじネタバレや感想まとめ

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アリバイ崩し承ります4話の放送が今週もありました。

4話はペンションが舞台という事でちょっとこれまでとは違う雰囲気でスタートでした。

気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

アリバイ崩し承ります第4話のあらすじネタバレや感想についてまとめてみました。



アリバイ崩し承ります第4話のあらすじネタバレ

~アリバイ崩し承ります第4話のあらすじネタバレ はじまり~

那野県捜査一課の管理官である察時美幸(安田顕)は一人ペンションに旅行で来ていた。

というのも13才の娘が急遽ライブに行ける事になり、奥さんと娘とにドタキャンされた為、一人で旅行に来ていたのだった。

ペンションのオーナーと時計台に入ってみると、黒岩が頭から血を流しながら仰向けで倒れていた。

 

美谷時乃(浜辺美波)は祖父から受け継いだ美谷時計店を今日も開けていた。

そこに那野県捜査一課の渡海刑事(成田凌)が時乃目当てで訪れ、折角の休みなのでドライブくらい付き合って欲しいとやって来ていた。

そこに旅行に行っている察時から電話がある。

山梨にあるペンションからで、アリバイ崩しを頼みたいという事だった。

山梨までだと時間がかかると言う時乃の側に、車で来ていた渡海がいる事を思い出し、快諾するのだった。

 

そのペンションに着くと察時が出て来て、山梨県警の稲葉刑事(デビット伊東)が捜査を行っていた。

ペンション付近にある時計台である事件が起こり、宿泊者や里見オーナー達も含め全員外出禁止となっていた。

そんな察時をよそに、渡海は時乃に休日にまで管理官の顔を見たくないと言って帰ろうと言い出す。

手を貸して欲しいと察時。

というのも、このままだと中学生の原口龍平(大西利空)だけが証明出来るアリバイが無いので容疑者となってしまうという。

龍平君の将来の夢は警察官になる事なので、その夢を壊したくないという察時の思いからだった。

その思いを酌んで、詳しい話を聞く時乃と渡海。

事件当日の話しとしては…

昨日の夕方7時、ペンションのダイニングで宿泊者は皆普通に各テーブルで夕食を取っていた。

将来の夢を聞かれて「警察官になる事です!」と言う龍平君を尻目に、被害者の黒岩は

食事中にフォークにナイフを擦りあてて音を立てるという無作法なクセがあった。

その後、察時は自らの職業を龍平君に伝え自室に誘い、どうやったら警察官になれるかなどを話していたという。

そうしてカーテンを開けてみると時計台が見えたので、部屋の電気を消してその美しい時計台を二人で眺めていた。

すると午後11時過ぎに黒岩が時計台の所まで歩いて行き、振り返って周囲を見渡し確認して、時計台に入っていったのを見た。

それから龍平君は自室に帰り、察時は午後11時10分頃まで時計台を見ていた

その後スマホで家族とやりとりをして、時計を見ると11時14分だった。

そしてダイニングのバーに行こうと部屋を出ると、野本に出会う。

一緒にバーに行ってみると、そこには上寺さんとペンションオーナーの里見夫妻がいた。

それから、夜中の0時まで5人でいろいろ話していたという。

夜が明けて朝になって、黒岩が朝食に出てこなくて部屋にも居なかったので、あの時計台を思い出し、里見オーナーと一緒に向かう。

すると、雪が降り積もった時計台までに足跡Aがあり、それよりも大きい足跡Bは時計台とペンションを往復していた。

そして時計台に行ってみると黒岩が頭から血を流し倒れていて、近くに落ちていた鉄アレイに血がついていて犯行に使用されたと思われる。

黒岩の履いていた靴の足跡があの足跡Aに一致していた。

死亡推定時刻は、午後11時から午前0時と推定されている。

ただ龍平君は午後11時から自室に帰り部屋で寝ていたので、証明出来るアリバイがない。

このままだと龍平君が容疑者として取り調べを受けてしまう…という事で察時からの依頼だった。

 

それから時乃と渡海はオーナー夫妻や野本や上寺、そして龍平君に当日の夜の行動について話しを聞いて回った。

渡海は警察の捜査情報を入手していた。

それによると、ペンション内に居た人の靴のサイズデータがあり、里見オーナーの妻は23㎝、上寺と龍平君は24㎝、野本と被害者の黒岩は25㎝、そして察時と里見オーナーは26㎝という事だった。

また黒岩の名前は偽名で、整形していて顔を変えていたという情報もあった。

そして黒岩は1年前に摘発された特殊詐欺のリーダー白田公司で、逮捕寸前で逃げ切り行方をくらましていた。

 

時乃は朝起きてカーテンを開け、美しい時計台を見て事件を回想していた。

そして察時の部屋に急いで行き、「時を戻して、アリバイを崩せました!」と言うのだった。

すると地元山梨県警の稲葉刑事が龍平君を署に同行するために、ペンションのエントランスにやって来ていた。

思ったより早く来た県警に一言もの申しに行く渡海。

その隙に、時乃からアリバイ崩しの話を聞く察時。

渡海が自らの推理が否定され、龍平君が警察に連れて行かれそうになったその時、「龍平君にはアリバイがありました!」と察時が現われた。

そして察時の推理は、こうだった…

まず足跡について、足跡Aは躊躇なく一直線で時計台に達している

察時と龍平君が見た黒岩は、一度立ち止まって振り返り周囲に見られていないか確認しているので、足跡Aではなく足跡B(長靴)である。

また足跡Aの上を足跡Bが踏んでいる跡があるから、先に足跡Aが時計台にいて、その後に長靴をはいた黒岩(足跡B)が時計台に行った。

自分の靴だと足跡でバレるので、時計台に行く前に黒岩はペンションにあった長靴に履き替えた。

そして先に行っている人物を亡き者にする為に時計台に向かうも、逆に抵抗されて自分が亡き者となってしまった。

その後犯人はこのまま時計台から出てしまうと足跡がバレるので、黒岩の長靴と自分の靴を交換し指紋も拭き取って、長靴でペンションに戻った。

その戻った時間は11時10分以降だったので、時計台から出る所を察時に見られなくて済んだ。

つまり、犯人は黒岩が時計台に入った時には来ていたので、その様子を見ている察時と龍平君は犯人にはなり得ない。

よって、龍平君にはアリバイがあったという事になる。

そして犯人は、夜11時前には時計台に入っていて、犯行後に11時10分以降にペンションに戻っているので、その時間にアリバイがなく、黒岩と同じ靴のサイズの人物という事になる。

犯人は…と言って察時は、野本の名を呼び上げる。

野本は黒岩の食事中にフォークにナイフを擦りあてて音を立てるという無作法なクセから、顔を変えた黒岩の正体に気付いて、まずいと思った黒岩は野本を呼び出して亡き者に使用とした。

しかし野本は正当防衛で防いだつもりが、鉄アレイが頭に当たり事件が起ったという顛末だった。

こうして野本は署まで連行され、龍平君の容疑は晴れたのだった。

 

事件は解決し、察時と渡海と時乃はペンションから出てきた。

察時はせっかくだからと渡海の赤色のオープンカーに乗ろうとするが、渡海に拒否される。

そうして仕方なくバスで一人帰る察時を見送りつつ、時乃と渡海は車で二人帰途に就くのだった。

~アリバイ崩し承ります第4話のあらすじネタバレ おわり~

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アリバイ崩し承ります第4話の感想

~アリバイ崩し承ります第4話のみなさんの感想

アリくずの4話は、ペンションが舞台だったのでちょっと旅行に行きたくなりました!

そして今回は渡海刑事も龍平君の為に一肌脱ぎましたね!

結果的には察時に協力する形となって、普段はいがみ合ってる二人ですが、ちょっとバディーとまでは行かないかもしれませんが、いい感じのコンビにはなってきたのではないでしょうか?

ラスト、黒岩が何故ここのペンションに来たのか?

その理由は、黒岩がああ見えてグルメだったという理由でした。

なので、私的にはペンションの料理をもう少し見てみたかったですが…

そういうドラマじゃなかったですね(笑)

という事で、次話のアリバイ崩し承りますも見逃せません!!



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