アリバイ崩し承ります

アリバイ崩し承ります6話のあらすじネタバレや感想まとめ

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アリバイ崩し承ります6話が終わりました。

6話も奇抜なアリバイ崩しで、かなり面白かったです。

それでは、気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

アリバイ崩し承ります6話のあらすじネタバレや感想をまとめました。



アリバイ崩し承ります6話のあらすじネタバレ

~アリバイ崩し承ります6話のあらすじネタバレ はじまり~

美谷時乃(浜辺美波)が家でお茶を飲んで居ると、テレビのニュース報道をふと目にした。

地元の白嵐会の組事務所近くのポストから拳銃が発見されたというニュースだった。

拳銃には発射されて形跡があり、付近の組との抗争の関係とみて捜査するという。

そこに、時乃に思いを寄せる渡海雄馬(成田凌)がやって来て、こたつに入ってテレビを見ながらお茶を飲んでいる時乃を見てにやついている。

すると、この美谷時計店の二階を間借りしている察時美幸(安田顕)が下りてきて、こたつに入って来た。

時乃が察時にこのニュースの事件の話を振ると、午後3時の集荷の際にFNブローニングM1910という銃が見つかったという。

それは8発充填できるが、見つかったのは6発しかなかったという。

そして午後3時の前の集荷は午前10時なので、この銃は午前10時から午後3時までの間に入れられたと推理する時乃。

この二人の会話を聴いていた渡海が姿を現わし、驚く察時。

捜査情報を時乃に話していた様子を知った渡海は、察時にその理由を問いただす。

心配する時乃に対し情報を補足していた!と返すが、渡海は察時に次第に疑いの目を深めて行った。

 

そんな時、那野警察捜査一課に一本の電話が入る。

現場でに急行する察時や渡海ら。

それは、大谷製薬に勤める会社員の布田真30才が自宅で亡くなっているという事件だった。

被害者の友人が午前10時に訪ねて来て、発見したという事だった。

そして遺体は左肩を床に付けて倒れていた。

 

捜査一課ではそろそろ捜査会議という時だったが、何故だが時乃がそこに居た。

「今回はイイ!」とその場から時乃を退散させる察時だったが、そこに組織犯罪対策課(組体)の真壁剛士(間宮祥太朗)がガラの悪そうな刑事を従えてやって来た。

真壁は渡海と幼なじみで、捜査会議に参加するという事だった。

捜査会議が始まり、検視官の樋口によると、死亡推定時刻は午後2時から午後4時。

そして銃弾の1発は右の太ももで止まっていて、もう一発は口腔内に向けて発射され、脳髄から後頭部を飛び出し、ラグマットを貫いて床にめり込んでいたという。

その後を受けて察時は、銃がポストの午後3時の集荷の際に発見されたので、犯行時刻は午後2時から午後3時までだと断定した。

そして、被害者の布田の会社の上司である生産管理課の課長・平根が捜査線上にあがってきた。

白嵐会の幹部が平根からモルヒネを横流しして貰っているという情報が組体には入って来ているので、平根をメインで捜査する様にと真壁は言う。

平根は製薬会社の生産管理課なので、それを扱っていたとしてもおかしくはない。

そして白嵐会に横流しして居る事を被害者に気付かれたので、平根は犯行に及んだのではないかと渡海は推理する。

 

それから察時は牧村係長(勝村政信)と共に大谷製薬に勤務する平根の元に話を聞きに訪れた。

被害者が発見された当日の日曜日の行動を察時が聞くと、平根は昼の12時から午後3時まで従兄弟たちと中華レストランで食事をして、その後午後3時から午後5時まで映画館に居たという。

その際に察時が午前中の行動を聞くと、平根は声が変わって部屋の掃除や洗濯をしていたと答えた。

やはり平根が怪しいとふんだ察時は、時乃にアリバイ崩しを依頼する。

すると警視庁から銃の密売人から押収した購入者リストがもたらされる。

購入者は二人いて、一人はワルサーPPK、もう一人はFNブローニングM1910を購入していた。

 

そうしてある朝はやく、時乃は二階にいる察時を呼んでいた。

犯行現場をチェックしに行く為だった。

布田の家で現場をチェックする時乃は、カーペットの上のテーブルが移動された跡を見つける。

時乃は少し考えて、時を戻せて布田のアリバイが崩せたと宣言したのだった。

被害者の布田に犯行を行ったのは午後3時から午後4時の間で、ポストに投函した拳銃ではない別の拳銃で犯行に及んだという。

時乃の推理はこうだった。

事件当日の午前中に平根が被害者の布田の家を訪れ、後頭部を鈍器で殴打して転倒させ、右ももにモルヒネを打って眠らせた。

そして被害者の右もものモルヒネを注射した箇所に重ねる形で、ポストに投函した拳銃で撃った。

更に床めがけてもう一発発射して、すぐさまその銃を午前10時の集荷の後を狙ってポストに投函する。

その後、昼の12時から午後3時まで従兄弟と食事してアリバイを作る。

そして午後3時になると、先ほど投函したポストから銃が発見される。

従兄弟との食事を済ませた平根は、再度犯行現場である被害者の自宅に戻り、その際に第二の拳銃ワルサーPPKを持参していた。

それから布田を少し移動させ、カーペットの下に防弾チョッキの様に銃弾が貫通しないモノを敷いて、第二の拳銃で口腔から撃ち込む。

するとその弾丸はカーペットは当然貫通し穴が開くが、床にまでは貫通していない。

そしてその一撃をポストに投函した拳銃で撃った様に見せかける為に、カーペットの穴と床にめり込んだ銃弾が重なる様にカーペットを引いて合わせた。

しかし上にあるイスなどで重くて動かなかったので、それらをカーペットから移動させてから位置を調整し、その後イスは戻した。

つまり致命傷は第二の拳銃で行われたが、最初の拳銃で右ももと床に銃弾だけめり込ませて午後3時の集荷に間に合う様にポストに投函すれば、全ての犯行が午後3時までに行われた様に見せかけられ騙せられた。

そして午後3時以降に現場に戻り、第二の拳銃で致命傷を負わせた。

こうする事で従兄弟と食事している時間に犯行時刻をずらす事ができ、平根はアリバイ工作が出来たという事だった。

以上の時乃の推理を持って、察時は渡海や真壁と共に平根の勤務先を訪れる。

会社のエントランスに居ると平根が出てきて、察時はその推理をぶつけた。

単なる憶測だと言う平根を前に、察時は自宅捜索を突きつける。

まだ自宅にはワルサーPPKがどこかにある筈だという察時。

それを見た真壁は平根に自白するのかどうかを激しく迫り、自分がやったと自白するのだった。

 

またしても時乃のアリバイ崩しによって、察時が事件を解決したという体面が保たれた格好となった。

その対価として察時は時乃に5000円を支払った。

と、そこに渡海が居て、察時と時乃のやりとりを見ていた。

やばい!

察時がアリバイ崩しをして事件を解決してきた様に見せかけてきたが、それが実は時乃のアリバイ崩しに頼っていた事がバレてしまった!

時乃も今貰って5000円を慌てて隠す。

本当の事を教えて欲しいと言う渡海は、こう続ける。

「管理官と時乃は…

…付き合ってるんですか?」

バレてなかった!ラッキー!な察時であった。

~アリバイ崩し承ります6話のあらすじネタバレ おわり~

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アリバイ崩し承ります6話の感想まとめ

~アリバイ崩し承ります6話のみなさんの感想

アリバイ崩し承ります6話のアリバイ工作もかなり秀逸で手が込んでましたね!

それに気づける時乃も凄いと思います。

前話あたりから、察時と渡海、時乃のコンビネーションも良くなり、テンポも上がって来て良い感じになって来たのに来週が最終回とは残念です。

そして6話のラスト。

事件が解決して、アリバイ崩し依頼の対価として察時が時乃に5000円支払いました。

そのやりとりを見ていた渡海でしたが、全く気づいていないというオチは結構笑いました!

折角おもしろくなってきたのに、来週が最終回とはモッタイナイですね。

テレビ朝日さんには、是非続編をお願いしたいです!!



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