アリバイ崩し承ります

アリバイ崩し承ります7話最終回のあらすじネタバレや感想まとめ

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アリバイ崩し承ります7話最終回の放送がありました。

7話最終回では徳光さんが出演され、路線バス旅感があり見所多かったですね!

気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

アリバイ崩し承ります7話最終回のあらすじネタバレや感想についてまとめました。



アリバイ崩し承ります7話最終回のあらすじネタバレ

~アリバイ崩し承ります7話最終回のあらすじネタバレ はじまり~

とある河川沿いのバス停でバスを待つ時乃(浜辺美波)

するとその前をパトカーがサイレンを鳴らしながら走り去って行った。

事件のにおいをかぎつけた時乃も現場に急行する!

 

ブルーシートが掛けられた現場には、察時(安田顕)や渡海雄馬(成田凌)や牧村(勝村政信)が到着していた。

被害者は全身を黒く焼かれており、現場検視官の樋口(柄本時生)によると、死亡推定時刻は司法解剖しないと判明しないという。

そこに時乃が顔を出し、「ガソリンで焼かれたのでは?」と言うと、樋口はこのにおいからすると灯油だと断定した。

そこに、雄馬の父である渡海一成議員(徳光和夫)が秘書の藤枝ミホ(西田尚美)を連れだって現れた。

渡海議員は税金の無駄使いを無くす事を公約にあげているので、移動は全て路線バスで移動しているという事だった。

というのも、今回の事件で被害者のそばに、渡海議員の秘書である名越 徹の名刺と名刺入れが落ちていたからだった。

その名刺を察時が見せ、被害者がひどく焼かれていて断定は出来ないものの、背格好は名越に似ていると雄馬は状況を説明した。

すると渡海議員は「灯油をかけて燃やされていたなんて!」とつぶやくのだった。

 

名越と最後に会ったのはいつか?と雄馬に聞かれると、渡海議員は昨晩の6時半頃だと言う。

昨日は駅前のホテルで後援会のパーティーが午後6時から8時まであり、名越は6時半頃に父が倒れたという電話を受け、途中でパーティーを抜け出したという事だった。

 

署に戻った察時の元に、渡海議員の秘書である藤枝ミホがやってきた。

昨晩の渡海議員のパーティー出席者の300人分リストを持参していた。

秘書の藤枝は、午後6時から8時までパーティーに出席していたという。

 

それから署内でこの事件の捜査会議が開かれ、牧村が事件の概要を説明する。

それによると被害者・名越の父親が倒れたというのは嘘で、午後6時34分にあった名越の携帯への着信元は使い捨てのプリペイド携帯だった。

次に検視官の樋口が、頭を鈍器で殴られた脳挫傷が死因で、午後6時から9時が死亡推定時刻だと説明する。

そして、胃の中には米をメインとした咀嚼物が殆ど消化されていなかったので、食べ物を口に入れてから30分以内に亡き元とされたと推定した。

更に、午後6時35分過ぎにホテルのパーティー会場から出て行く名越の様子が防犯カメラに写っていたという事だった。

つまり、午後6時35分から30分たった7時5分までの間に亡き者とされたと察時は推理する。

この時間は、正にパーティーが行われた時間なので、パーティー出席者は犯人の対象者として外れると渡海は言うのだった。

 

察時は仕事を終え、間借りしている美谷時計店に帰ってきた。

そして時乃に、事件の犯人と考えている渡海議員のアリバイ崩しを依頼する。

というのも、秘書の藤枝から渡海議員は名越に脅されていたのではないか?という証言を得ていたからだった。

渡海議員は後援会パーティーに参加していて、参加者は300人。

つまり、300人がアリバイの証言者である。

 

それから察時は署内で捜査方針の変更を宣言した。

渡海議員のパーティー出席者への聞き込みをメインにし、渡海議員との会話の時間や席を外したのを見たかという事も聞くという方針に変更となった。

自分の父親が疑われている雄馬は、この捜査方針に激しく反対する。

すると察時は雄馬を捜査班から外すことを要求するのだった。

そこに渡海議員の政治パーティーの参加者で、一人だけ後援会のメンバーではない人物がいたという知らせが入り、その人物の住所に急行する。

 

その人物は、安本孝之という名前で当日のパーティーには一番最後に参加してきたという。

安本のアパートを訪れる察時たち。

ドアに鍵はかかっておらず、中に入るとベッドに手足を固定され息絶えていた。

テーブルには、渡海一成君を励ます会のパーティー券を購入したとみられる領収証と「路線バスの政治道」などの書籍が数冊並べられていた。

これをもって、察時は渡海議員を重要参考人として取り調べると、雄馬の前で言うのだった。

 

署にいた察時の元に検視官の樋口がやってきて、被害者の安本の死亡推定時刻が午後7時から9時と推定した。

そして口封じで安本は亡き者にされたかもしれないと感じた察時は美谷時計店に帰り、時乃にこの事件に関わらない様に言うのだった。

 

そう言われた時乃は那野署を訪れ、捜査資料にちらっと目を向ける。

名越と安本の顔写真を見比べて、顔の骨格や形が似ている事に気づき時乃は言う…

時を戻す事が出来ました!

 

時乃は、アリバイ崩しが成功した事を電話で察時に伝えた。

そして時を同じくして渡海議員が美谷時計店にやってきていて、その旨を伝える時乃。

時乃の危険を感じ、美谷時計店に急行する察時。

店に到着すると、時乃は無事で、渡海議員は座って時計を手に取って眺めている。

そこに秘書の藤枝がやってきた。

そして、今回の事件の犯人を藤枝だと断言するのだった。

藤枝に共犯者がいて、それが被害者の名越だという。

つまり名越がプリペイド携帯で自分の携帯に電話し、他者から電話が入った様に装う。

午後6時35分にパーティー会場を抜け出し車などで服を着替え、被害者の安本に顔を似せて変装し午後6時50分にパーティー会場に戻った。

そこでパーティー終わり直前にリゾットを食べて、会場の外で藤枝に亡き者にされた。

パーティーが終わるのが午後8時なので、その時間以降なら藤枝でも犯行は可能だった。

そうして藤枝は名越を河川の付近に持って行き、灯油で事に及んだ。

そしてパーティー当日に安本の家に押し入ってベッドに拘束し、発見される時に胃からパーティーの食事以外のモノが発見されないように24時間拘束し、パーティーの翌日にとどめを刺したのだった。

名越には安本が渡海議員を脅迫していると嘘を言って、藤枝は自分の犯行計画に名越を協力させていたと時乃は推理した。

そこに雄馬が現れ、灯油やハンマーなどが積まれた盗難車にヘアピンが落ちていたと証拠物件を持参していた。

それは藤枝のものだと指摘し、DNA検査を言う。

すると、藤枝は渡海議員の地盤を受け継ぐのが名越という事が許せず、本来は自分の方が渡海に尽くしてきたのだから、自分が受け継ぎたかったと心情をぶちまけた。

それは事実上の犯行の動機の証言だった。

 

察時にはあともう一つ確かめたい事があり、渡海議員を部屋の隅に誘う。

犯行現場で「灯油をかけて燃やされていたなんて!」と渡海がつぶやいた理由を聞くと、単に藤枝から灯油で燃やされたと事前に聞いていただけだった。

疑問が氷解した察時に渡海議員は、アリバイ崩しの事は秘密にするので、今回は息子の雄馬に花を持たせてやって欲しいと願い出る。

そうして察時は雄馬に花を持たせて、藤枝を連行させるのだった。

 

それから雄馬は父である渡海一成と路線バスに乗っていた。

雄馬は自分は一人前の警察官となるから、親父も頑張れ!と親子水入らずで言葉をかわす。

一成からも、「もう少し政治家を頑張ってみるか!」という力強い言葉を聞けた。

その言葉にうれしげな気持ちになった雄馬が、隣の一成に顔を向けると…

もう寝ていた!!

 

そうして察時は時乃と二人で美谷時計店にいる。

今回のアリバイ崩しで5000円を払うが、時乃は自分で勝手にアリバイ崩ししたので、頂かないと言う。

今回が最後のアリバイ崩しの依頼なので、取って置く様に言う。

そこに察時に電話があり、鉄壁のアリバイのある事件の連絡が入る。

すると今回が最後と言っていたのに察時は、もう一度位はアリバイ崩しさせてやっても良いと言い出すので、時乃は言う

「察時さん、いつもご利用ありがとうございます!」

 

~アリバイ崩し承ります7話最終回のあらすじネタバレ おわり~

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アリバイ崩し承ります7話最終回の感想

~アリバイ崩し承ります7話最終回のみなさんの感想~

アリバイ崩し承ります7話最終回が終わりました。

最終回は、ゲストとして徳光和夫さんが出演されましたね!

徳光さんは、テレビ朝日系列で『路線バスの旅』の番組をやっているので、今回の出演も路線バスで移動する議員の役でした。

この路線バスの旅で、成田凌さんとも共演していたので、今回のドラマで再共演となりました。

ラストでやはり、徳さんが寝ていたのは笑いました!!

アリバイ崩し承りますのドラマは、推理ドラマではありましたが、コメディーの要素もちょっとあって重くならなかったのでとても楽しかったです。

刑事ドラマでは犯人の置かれている状況がディープすぎて、見ていてちょっと重いときがけっこうあります。

なので、こういう笑いの要素があって楽しめる推理ドラマがあって、とても面白かったです。

時計屋さんがアリバイ崩しを警察からお願いされるという設定も斬新でしたね!

なので、このドラマも是非続編をテレビ朝日さんにはお願いしたいと思いました。

それでは、みなさん、続編で会いましょう!!



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