グランメゾン東京

グランメゾン東京の最終回が感動過ぎるので感想まとめ!続編は?

グランメゾン東京-最終回

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グランメゾン東京-最終回

グランメゾン東京最終回が終わりました。

視聴率も後半うなぎ登りで、かなり盛り上がった最終回だと思います。

ネット上でもかなりみなさんの反応や感想が多く上げられている様です。

そこで今回は、グランメゾン東京の最終回が感動過ぎるのでみなさんの感想をまとめて、また続編についても探ってみたいと思います!



グランメゾン東京の最終回の感想まとめ

リンダ・真知子・リシャールを演じる富永愛さんの歩き方や佇まいが美しく、フーディーという美食家の美意識が体現されていて素晴らしかったです。

木村拓哉さんの演技も、やはりカリスマ性とオーラというか華があるので(尾花なので?)、こういった海外の映画のシーンの様な演技もかっこいいですね!

以上、グランメゾン東京の最終回のみなさんのツイッターでの感想や反応でした。

私が一番印象に残ったのは、上のみなさんの感想にもある最終回後半の倫子(鈴木京香)のハタのロティーを尾花夏樹(木村拓哉)が食べた時の演技です。

その旨さに対する驚きや、倫子がついにここまで来たかという感動、そして自らの料理のレベルを超えられたのではないかというショック、そういった感情が混ざり合った複雑な表情が見られ、キムタクの演技はそういった思いを表現していたのではないかと感じました。

そもそも今回の話は、尾花が倫子に三つ星を取らせるというのがスタートでした。

そこで尾花のマグロの料理を出して三つ星を取ったとしても、それは倫子が三つ星を取った事にはならないと思います。

なので尾花は言います、「その料理では三つ星は取れない!」

こう言う事で倫子がハタのロティーをもっと美味しくする様に改善を促し、ギリギリまで料理のレベルの向上を期待したのではないでしょうか?

そして、尾花は倫子が自分の料理を出したいという事を期待していたと感じました。

料理に対してその料理人の自信がなければ三つ星は取れない、迷いが有ってはいけない…そう尾花は言いたかったのでは?

またこのグランメゾン東京のドラマでは、様々な現代社会の問題への示唆もあったかと思います。

例えば、相沢(及川光博)は娘がいてお迎えがあるので、夜遅くまでは勤務出来ないというシーンがありました。

これは正に今日の日本に於ける働き方改革に通じるもので、業種によっては難しい業種もあるとは思いますが、働く仲間同士が協力しあって実現する様が描かれていました。

また以前の尾花は相沢を認めず、激しい言動を浴びせる事も多くありましたが、グランメゾン東京での尾花は打って変わって各スタッフの意見を尊重する姿勢が垣間見られます。

この辺りも会社などの組織で問題となったパワハラを想起させる場面ではありますが、この点でもグランメゾン東京での尾花は別人の様に各スタッフの良い点を伸ばすというある意味監督的な立場で俯瞰してグランメゾン東京全スタッフの総合力を伸ばすという事に腐心します。

そして総合力で、グランメゾン東京は三つ星を獲ります!

正に、今年2019年ラグビーワールドカップの「ONE TEAM」の様に…

どのスタッフにも「居場所」があって、自らに与えられた仕事を着実にこなして来た結果がミシュラン三つ星という栄冠でした。

主演のみならず他のキャストも全て生き生きとしている…

グランメゾン東京というドラマは、みんなが輝ける素晴らしいドラマでした!!

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グランメゾン東京の続編は?

ツイッター上での皆さんの感想や反応でも、グランメゾン東京の続編を期待する声が多いですね♡

実際尾花自身がこう言ってますから…

尾花 「最初に言わなかったっけ

二人で世界いちのグランメゾン作ろうって言ったの…」

倫子「だから、グランメゾン東京作ったんだよねぇ~」

尾花「それで終わりじゃ無いから

 ~途中略~

俺たちでさぁ、世界中の星 かっさらうってのどお? 」

倫子「つまり、海外にグランメゾン東京の姉妹店を出すって事?」

尾花「お金持ってる?」

倫子「貸さないよ!」

尾花「そのかっこだよ!

 この店にはもったいねぇ~な」

これはグランメゾン東京を作った事で終わりではなく、グランメゾン東京の姉妹店をこれから海外に出店するという新しい始まりという事なのでしょう!

で、尾花の「お金持ってる?」という台詞

どこかで聞いた様な気が(笑)

ドラマ「グランメゾン東京」のスタートで、尾花が倫子に言った台詞です。

つまり、グランメゾン東京の続編はありそうですね♡(よかった、よかった)



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