ハケンの品格

ハケンの品格の2話あらすじネタバレとみなさんの感想まとめ

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ハケンの品格の2話の放送がありました!

前回の視聴率は14%超とかなりいい数字を叩き出し好スタートを切りました。

さてさて今回の第2話はどうだったのでしょうか?

ハケンの品格の2話あらすじネタバレとみなさんの感想をまとめました。



ハケンの品格の2話あらすじネタバレ

~ハケンの品格の2話あらすじネタバレ はじまり~

営業事業部のブリーフィングが始まる前に課長の里中(小泉孝太郎)は、新入社員の二人をみんなに紹介した。

一人は、三田貴士(中村海人)でスパッと立ち上がり、挨拶を行った。

もう一人は、井出裕太郎(杉野遥亮)で「頑張ります!お願いします」と一言だけだった。

 

それから里中は、人気のそば店である「京橋庵」とのコラボ商品の開発を考えている事を発表した。

それから部長の宇野は直接の交渉を浅野(勝地涼)と行うので、コラボ商品の企画案を部署の社員に明日の朝一までに提出する様に指示した。

小夏(山本舞香)はそば好きという事もあり、京橋庵の企画案に乗り気だった。

すると派遣社員の亜紀(吉谷彩子)は、そう言う小夏に企画案を作る様な大事な仕事は社員が行い、派遣社員はその補助的な仕事をするものだと諭すのだった。

そこに主任の浅野が京橋庵の100周年の社史を持ってきて、わかりやすくまとめる様に亜紀と小夏に指示があった。

 

小夏は資料を社員に配布するが、社員の反応はそっけない。

周囲の他の派遣社員の仕事を見てみると、コピーやシュレッダーなどの仕事が目につく。

その様子を見た小夏は、大事な仕事を任せて貰えない派遣の仕事に、少しうんざりしている気持ちを亜紀に話す。

すると亜紀は、帰りに京橋庵でそばを食べに行こうと小夏を誘うのだった。

 

仕事が終わり、亜紀と小夏が京橋庵に行ってみると、店外にも行列が出来る程の盛況ぶりだった。

その行列に部長の宇野と浅野と新入社員の二人も並んでいた。

そうして、みんなで一緒にそばを食べることに…

すると部長の宇野はそばの食べ方に講釈をたれてきて、食傷気味の新入社員たち。

そして、わさびが無い事に気づいた宇野は店員らしき人にわさびを持ってくる様促した。

 

翌日、宇野は昨日食べた京橋庵のそばの話を京橋庵本社の挨拶に行く前に浅野と里中にしている。

薬味を言わないと出して貰えない所がケチで、正に500円のそばだと酷評している。

その話を聞いていた春子は、京橋庵のわさびは高価な本わさびだが、使わない客も多いので、希望者のみに出していると宇野の間違いを正した。

そういうギリギリのコスト削減により、500円のワンコイン価格でクオリティーの高いそばを提供出来ている実情も披露した。

更に京橋庵の店舗では、ときどき幹部クラスが市場リサーチも兼ねて店員として勤務している事があるので、店での発言は十分注意する様にとの発言もあった。

これほど春子が京橋庵に詳しいのは、以前ハケンで働いていた事があったと知った浅野は、今日の本社の挨拶に春子を連れて行く事を宇野に提案する。

というのも東海林(大泉洋)が以前春子をデパートの挨拶回りで連れて行ったら、春子が来た事を相手先が大層喜び崇め、デパートの売り場面積が10倍になった事もあったからだった。

 

小夏は京橋庵の社史をまとめる作業をしている。

資料を読み込んでいくと、京橋庵は2度そばつゆの改良を行っている事を知った小夏は、そこで「つゆの味を変えられるそば」を思いつくのだった。

そこに宇野と浅野、そして春子が京橋庵の挨拶から帰ってきた。

と同時に、今回の先方のキーパーソンである磯川専務(小堺一機)の秘書から電話があり、明日のコラボ商品の企画プレゼンを待っているとの連絡が入る。

そうして小夏は浅野の元に歩み寄り、そばつゆをカスタマイズ出来るそばの企画を持ちかけ、今回の企画立案に参加したいと申し出る。

宇野から企画の数を3倍出せと言われていた浅野は、内緒で小夏の参加を認めるのだった。

 

それから小夏は内緒で企画提案の仕事を行い、社員よりも遅くまで残業を行った。

午後10時まで残業し、主任の浅野がコーヒーをデスクに持ってきてくれた。

その時、小夏はもともと商品開発の仕事がしたくてS&Fを受けた事を打ち明ける。

そして小夏は『あなたのおソバ』という企画を浅野に見て貰うのだった。

 

それから浅野は部長の宇野に自ら考えた企画を報告すると、小夏の考えた『あなたのおソバ』の企画も選ばれてしまい、さらに京橋庵の磯川専務にも高評価を得てしまう。

その際に『あなたのおソバ』の企画提案書の社名が間違っていると指摘され、浅野は宇野に叱責される。

それを見て、小夏は自らの企画書を見直して、自らの間違いを申し出る。

ついに派遣社員である小夏が、社員が行う企画の仕事をしていた事がバレてしまうのだった。

また小夏は「自分の会社として企画を出した!」と口走ってしまい、宇野に自分の会社と呼べるのは社員だけだと更に叱責を受けてしまう。

 

それから、京橋庵へのプレゼンの日がやってきた。

京橋庵の役員も出席する中で、『あなたのおソバ』の案が無いといきなり指摘され、急いで『あなたのおソバ』の企画書を会社から届ける様にと電話を入れる。

電話を受けた里中は、みんなで『あなたのおソバ』の企画を今から練り上げようと言うと、春子は速攻で企画書をブラッシュアップして里中に渡した。

そして里中は、その企画書を小夏に届ける様に依頼するのだった。

浅野は『あなたのおソバ』の企画書が届くまで繋いでいるが、もう時間がない。

その上、小夏が急ぐタクシーも事故渋滞でままならない…

その時、春子はメッセンジャーの自転車を拝借して、何とかギリギリで企画書を届けた。

すると京橋庵の会長である京橋が春子を見つけて、仲良く会話をしていた。

その様子をみて、部長の宇野は春子にプレゼンを大事な仕事だからやるように言うが、大事な仕事を派遣に任せて良いのか、そして言い切れないがいいのかと逆に問い正す。

そうして春子のプレゼンが始まったが、春子は何故か語尾を言い切らない。

また派遣は自分の会社でないので、「弊社」と言ってはいけないと言っていた宇野の言葉を守り、春子は「へい…」と頑なに弊社と言い切らなかったのだ。

それに気づいた浅野は、春子のソバに歩み寄り、弊社という部分と語尾の言い切りを担当した。

何とかプレゼンは無事に終わり、宇野や浅野らが会社に戻ると、先方から今回のプレゼンを前向きに考えたいという知らせが舞い込んだ。

浅野は、今回のプレゼンで京橋庵の社史の資料が役に立ったと亜紀や小夏に心より感謝した。

プレゼン成功を祝い、部で飲みに行く事になったが、やはり春子は定時で帰る。

立ち去る春子に、小夏は感謝を伝える。

そう言う小夏に春子は、派遣は自分に対する責任を負うべきで、自分が派遣だからと卑下する様な物言いは辞めるべきだとキッパリと言い、会社を後にするのだった。

~ハケンの品格の2話あらすじネタバレ おわり~

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ハケンの品格2話のみなさんの感想まとめ

~ハケンの品格2話のみなさんの感想まとめ~

ハケンの品格2話も安定の面白さでしたね!

部長の宇野に、派遣が会社の事を弊社と言う事を禁止され、また派遣には大事な仕事をまかせられない!という事を逆手にとって、春子が「へい…」とか、文末を言い切らずに言う所はちょっと面白かったです。

またラストで小夏が春子に声を掛けるシーン。

派遣は会社の責任は負えないが、唯一負えるものは自分に対する責任。自分が派遣だからと卑下する様な物言いは辞めるべきだと言ったシーンは意味深いシーンでした。

自分に対する責任を自ら負い、時給以上のパフォーマンスを果たす!

それこそが、ハケンの品格なのだと思いました。

来週のハケンの品格は、どんなストーリーとなるのでしょうか?

楽しみに待ちたいと思います。



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