隕石家族

隕石家族ドラマ1話のあらすじネタバレや感想まとめ

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隕石家族ドラマ1話が遂に始まりました!

以前からちょっと気になっていたドラマで、かなり面白かったです!

気になるあらすじやネタバレはどんな感じだったのでしょうか?

隕石家族ドラマ1話のあらすじネタバレや感想をまとめました



隕石家族ドラマ1話のあらすじネタバレ

~隕石家族ドラマ1話のあらすじネタバレ はじまり~

今、地球では巨大隕石が接近しつつあった…

テレビのニュースでも、隕石の衝突まであと186日と報道されている。

隕石の衝突まであと半年となってしまった地球。

その事が明るみになった時には、日本各所でも暴動が起こり、機動隊が出動して沈静化に当たっていた。

あと約半年となってしまった地球の中において、ここ東京の世田谷にある門倉家の面々は残りの約半年を見守りつつ毎日の生活を送っていた。

門倉家の門倉久美子(羽田美智子)は、夫と二人の娘と姑の5人暮らしのごく平凡な主婦だった。

残り半年となって、檜風呂を家に作りたい!という思いから、久美子はスーパーでパートを始める。

スーパーでは、リンゴが貴重な果物となっていて、一個が3000円超もしてしまう程。

また牛肉もたまにしか入荷しないという状況だった。

 

久美子の夫である門倉和彦(天野ひろゆき)も、いまだ会社に通勤はしている。

健康器具課の課長を務めているが、他の部署はほぼ休業状態。

残り半年となって、マッサージチェアを買い使い倒したいという人が結構多い様で、この部署は何とか存続出来ていた。

ただ部下のやる気もダダ下がりで、発狂してもう仕事を辞めると言い出す始末。

 

門倉家の次女である、門倉 結月(北香那)は流星予備校に入校手続きをして、

この春から予備校生となる。

勉強を頑張れば、自分でも東大に受かるかも!とこの状況でもまだ人生をあきらめていない。

その暁には、優秀な頭脳と美貌を誇る姉の美咲(泉里香)を超えられると信じて疑わないのであった。

 

そうしてその夜、久美子(羽田美智子)は、スーパーで久しぶりに入荷する牛肉を買い、今夜の為に備えていた。

帰宅した父の和彦(天野ひろゆき)は、驚いていた。

というのも、結月の彼氏である森本 翔太(中尾暢樹)がこれから一緒に家に住むことになっていたからだった。

翔太(中尾暢樹)のアパートが火事になり住む所が無くなったので、結月は家に住まわせて欲しいと母の久美子にお願いをしていたが、和彦にはそれが知らされていなかった。

難色を示していた和彦だったが、マザコンの和彦が唯一頭の上がらない母の正子(松原智恵子)の鶴の一声と多数決から、翔太は門倉家の一員となった。

一件落着モードから、夕食の牛肉入りのビーフシチューをみんなで食べる段階で、いつもの様に計画停電となってしまう。

真っ暗な家の中で、懐中電灯などで明かりを灯していたところ、母の久美子が話があると宣言し始めた!

「好きな人が居ます!その人と一緒に暮らしたい!」

隕石が地球に到達するまであと約半年。

久美子はあと半年という人生を考え、高校の同級生でテニス部のキャプテンに告白しなかった事が心残りだったという。

久美子は心を込めて作ったビーフシチューを家族に残し、荷物をまとめて家を出て行ってしまった。

久美子に愛されていたと信じて疑わなかった和彦の落ち込み様は激しく、ビーフシチューを食べる気力もなかった。

 

それから1週間経って…

いつもは母の久美子がしていた朝のゴミ捨ては次女の結月が行い、ご近所さんに見られてしまう。

朝に起きてこないと思われていた和彦は、いつも通り起きてきてスーツで出社する感じだった。

そして妙にハイテンションでもあった。

スーツは着ているものの出社はせず、近くの公園で時間を潰していたのだった。

 

そして夜、久美子の居ない門倉家の今夜の夕食は、おでんだった。

するとそこに、聞き慣れた「ただいま!」という声がして、久美子が帰って来た。

憧れていた高校のテニス部のキャプテンは、今ではその面影はなく、話もかみ合わず…

理想と現実は違っていて、久美子は逃げて帰ってきていたのだった。

そんな久美子の言い分に、結月は自分勝手だ!と激高し、母の正子も同じく激高している。

久美子に罵声を浴びせるだろうと思われた和彦は、久美子のその言葉を信じ、「割れた皿も元に戻る!」と言い、久美子を許すのだった。

 

そして翌日、和彦はいつも通り出勤し、久美子も笑顔で送り出す。

風呂掃除している久美子に、結月は外出の声を掛けてふと見ると、久美子の携帯にメッセージが届いていた。

それは、片瀬という男からのもので、午後にいつもの場所で落ち合うというメッセージだった。

結月が翔太と追跡すると、久美子は片瀬(中村俊介)と落ち合いテニスをしていた。

その事を久美子に問いただした結月に、久美子は「純愛と家族の両方が欲しい!」と打ち明ける。

和彦の夢は、『最後は家族と一緒に!』なので、この事は父の和彦には秘密にしておく事にする結月。

そして、この家族の記録をボイスメールに入れて残していく事にする結月。

 

和彦は、仕事終わりでとある店である人物と会う約束をしていた。

それは「キャプテン」という名前の男性で、その男性に和彦は「パノラマさん」と呼ばれていた。

名鉄パノラマカーの81年製の初代モデルを和彦は持ってきていて、「キャプテン」に披露する。

その稀少モデルを見て興奮する「キャプテン」

実は、その「キャプテン」とは、久美子が落ち合っている片瀬(中村俊介)だった。

和彦は、喜んでいる「キャプテン」を楽しそうに眺めながら、目がキラッと光った。

~隕石家族ドラマ1話のあらすじネタバレ おわり~

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隕石家族ドラマ1話の感想

~隕石家族ドラマ1話のみなさんの感想~

隕石家族ドラマ1話が終わりました。

隕石が地球衝突まであと約半年という設定のドラマですが、まさか狙っての事ではないでしょうが余りにタイムリー過ぎて、見入ってしまいました。

推理ドラマとか、刑事ドラマ、医療ドラマが最近も多く、少し食傷気味だったので、とても面白かったですね!

あと半年という事で、どう自分の残りの人生を考えるか?

家族はどう家族として最後を送るのか?

第一話にして、久美子母さんが突っ走りましたけど…

次話以降どうなるのか?

隕石家族をこれからも注目していきたいと思います。



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