ケイジとケンジ

ケイジとケンジ8話のあらすじネタバレや感想まとめ

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ケイジとケンジ8話の放送がありました。

8話もまたかなり面白い展開となりました!

肝心のあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

ケイジとケンジ8話のあらすじネタバレや感想についてまとめてみました。



ケイジとケンジ8話のあらすじネタバレ

~ケイジとケンジ8話のあらすじネタバレ はじまり~

横浜桜木署の仲井戸豪太(桐谷健太)が当直で一人で署にいた。

一人は寂しいので、仕事中の妹・みなみ(比嘉愛未)に電話している。

すると突然、豪太の元に先輩の田口巡査から事件の報告がもたらされた。

 

夜遅くに6才の女の子、三崎笑美(渋谷南那)が一人で歩いて居た所、田口巡査の交番で保護されたというものだった。

病院に運ばれた女の子は、首から下に15カ所アザがあり、医師の所見でも虐待の可能性ありというものだった。

そこに田口巡査から電話があり、交番に笑美ちゃんの母親が来ているという知らせが入る。

こんな夜遅くに一人で女の子が歩いているという事は、虐待の可能性が疑われる…

そう考えた豪太は田口巡査のいる交番へ行き、笑美の母親である三崎真由子(桜井ユキ)に詳しい話を聴く為に任意同行を求める。

 

真由美はスーパーの店員をしていて、笑美ちゃんとの二人暮らしをしていた。

取り調べを行うも、真由子は虐待なんてない!と否定する。

アザの事を聞くも、転んでしまったと言う真由美。

しかし、ももや腕の内側にもアザがあり、その事を問い詰める豪太。

虐待の物的証拠が無かったので、真由美を家に帰すしかなかった。

真由美は3年前に離婚して、笑美ちゃんはそれまで父親と暮らしていたという。

しかし、豪太は真由子にまだ疑いを抱いていて、毛利ひかる刑事(今田美桜)と引き続き捜査を継続していくことに…

 

今回は児童虐待の可能性があるという事で、初動の段階で検察と警察が協同して捜査を行うことになった。

横浜地方検察庁みなと支部の検事である真島修平(東出昌大)も参加してきて、ひかる刑事と共に笑美に詳しい話を聞く。

しかし、笑美は何を聞いても反応がない。

毛利ひかるは、もう少し笑美ちゃんの側に居ると一人病院に残るのだった。

 

その頃、無職の加瀬沢太一(三村和敬)がフリーターの段田拳四郎(松永拓野)に暴行するという事件が起る。

逮捕された加瀬沢を取り調べてみると、キャバクラの店員である澤登大介(木村龍)を立ち会い人にして段田と殴り合いの喧嘩をしていた事が発覚する。

この証言が確かなら、全員決闘罪に…

決闘罪は決闘した当事者と立ち会い人も罪になるので、そう考えた多胡係長(矢柴俊博)は、目黒(磯村勇斗)と桂(菅原大吉)に澤登と段田についても捜査する様に伝える。

 

そうして桂はフリーターの段田拳四郎を取り調べを行っていた。

喧嘩した理由を聞かれ、段田は加瀬沢太一と同い年だが学年が一つ下で、タメ口をきいた為に喧嘩となった様だった。

澤登の事を聞くと澤登は関係無いと言う。

目黒は無職の加瀬沢太一の取り調べを行ったが、やはり澤登は関係ないというので

次に澤登の取り調べを行う。

すると澤登は立ち会っただけで、審判になるからお互い殴り合えと言っただけだと言うのだった。

 

豪太と真島、そしてみなみは捜査令状を持って、真由美の家の捜索を始める。

家からは虐待の物的証拠は見つからなかった。

それから署に連行し、取り調べを行う。

豪太は近所の情報から夜にドアの前に裸足で立たされているのを見たという証言を真由美に突きつけるも、それはしつけだと言う。

アザについては、学校でいじめられて居たというが、学校にはいじめはなかった。

本当に手を上げた事は無いのかと聞くと、何度か手を上げた事を自白する真由美。

その取り調べを見ていた真島は、自分が取り調べをするので検察に送検する様に言って帰っていった。

 

豪太とひかるは児童相談所にいる笑美ちゃんの元を訪ねていた。

豪太が何気なく手を拡げると、その動きに笑美ちゃんは怯えた表情を見せたという。

ひょっとして父親が虐待していたのではないかという疑惑が出てきた。

 

そうして真由美が検察に送検され、真島がみなみと共に取り調べを行う。

久我山の写真を差し出すと、自分が虐待を行ったとムキになって言う真由美。

久我山は真由美の内縁の夫で、真由美が久我山をかばっていると検察と警察の合同本部は見ているが、証拠は見つけられずにいた。

 

再度、真島とみなみは真由美の取り調べを行っていた。

しかし、真由美の証言は変わっていない。

その事を樫村部長検事(柳葉敏郎)に報告するも、そう決めつけずに他の見方も考えろ!と助言を受ける。

 

持丸栄(峯村リエ)が澤登の取り調べをしていたら、澤登が「グループ」という言葉を使った事に違和感を感じ、それをみんなでケーキを食べている時に樫村部長検事に報告する。

加瀬沢は無職、段田はフリーターなので、仕事上の関係は無い筈なのにグループという言葉を使った…

おそらく反グレ集団で、加瀬沢や段田がやたら持ち上げるのは、組織の上の人間だからではないかと持丸検事の読みだった。

 

真島は樫村部長検事の部屋で、明日が拘留の期限だがどうするのか?と尋ねられる。

久我山も現われず、真由子を起訴するしかない!と言う真島の元に豪太から電話が入る。

児童相談所にいる笑美ちゃんの元を訪ねていたひかるが、優しく語りかけ心を解きほぐした事で、笑美ちゃんを虐待したのは久我山だという証言を動画で得る事が出来たのだった。

そうしてとうとう真由美は笑美ちゃんを虐待したのは久我山で、久我山が好きだったので見て見ぬフリをしていた事を証言した。

笑美ちゃんに涙ながらに詫びる真由美。

そして久我山をかばい自分が虐待したと言っていた事、自分も久我山から暴力を振るわれていた事も証言するのだった。

 

それから、真由美は起訴猶予となる。

娘への虐待を黙認していたという罪はあるが、起訴する事で笑美ちゃんから離してしまう事は笑美ちゃんの為にならないという真島の判断で、それを樫村部長検事も了としていた。

 

そんな折、多胡係長には目黒と桂から電話が入る。

ベイシャークスという反グレグループが昨今の横浜の凶悪事件に関わっているという報告だった。

そしてそのグループのリーダーが久我山だというのだ。

 

豪太や真島とみなみで、真由美と笑美ちゃんを見送っていた。

そう見送りながら、後は久我山だ!と真島と豪太はしっかりと手を組むのだった。

~ケイジとケンジ8話のあらすじネタバレ おわり~

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ケイジとケンジ8話の感想

~ケイジとケンジ8話のみなさんの感想

ケイジとケンジの8話も見応えありました。

今回の事件のテーマは昨今も実際あり、タイムリーではありましたが、重くなりすぎていなかったので良かったです。

それに今回8話にしてようやく豪太と真島がラスト手を組んで、バディー感のあるドラマとなってきました。

来週最終話なので、ちょっと遅すぎる感じは個人的にはしますが…

もう少し前の3話か4話くらいから、このバディー感を見たかったです!

東出昌大さんのアレでちょっと早めなのかな?とか思いましたが、どうなんでしょうね?

ケイジとケンジの続編もお願いしたいですが、難しいんですかね?

という事は、コンフィデンスマンJPも続編は???

とは言え、来週はようやく真島と豪太とのバディーが炸裂する事でしょうから、楽しみに来週を待ちたいと思います。



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