恋はつづくよどこまでも

恋はつづくよどこまでもの3話あらすじネタバレや感想まとめ

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恋はつづくよどこまでも3話の放送が終わりました。

今回の3話もまたまた面白かったですね~~

気になるあらすじやネタバレはどうだったのでしょうか?

そこで今回は、恋はつづくよどこまでもの3話あらすじネタバレや感想をまとめてみました!



見逃した方のご参考になればと思います。

恋はつづくよどこまでもの3話あらすじネタバレ

~恋はつづくよどこまでもの3話あらすじネタバレ はじまり~

佐倉七瀬(上白石萌音)は患者の緊急処置で自分では何もできなかった事のショックやろくに食事もとらなかった事が災いして倒れてしまった。

ちょうどその時に天堂浬(佐藤健)が居合わせた事が幸いして、七瀬の部屋で介抱して貰っていた。

そうして天堂は自分のマンション(といっても七瀬の隣だが)に戻って行く。

部屋に戻った天堂だったが、鞄を七瀬の部屋に置き忘れて来た事に気づき、再度七瀬の部屋に戻ろうとする。

そして七瀬の部屋のドアを開けると、そこには来生晃一(毎熊克哉)の姿があった。

来生は流子からの電話で、気にして見に来てくれていたのだった。

突然天堂が部屋に戻ってきて、気まずい雰囲気の3人。

来生は七瀬の看病は自分がやるので天堂に帰る様に言うが、天堂は帰らず残る事に。

「七瀬は天堂担だろ!」と言い残して、来生は帰っていった。

七瀬と天堂はそうして二人で一夜を過ごす事に♡

天堂がそばに寄り添ってくれるという七瀬にとっては夢の様な…

目が覚めて朝を迎える七瀬。

そして又いつもの日常が始まる…

入院している巣鴨さんは高速バスの運転手の仕事をしていたが、まだ病状が改善されないので退院は出来ないで居た。

そして七瀬はいつもの様に仕事に集中はしているのだが、患者の巣鴨さんに得意とする注射の針刺しでも失敗を重ねてしまっていた。

患者の田沢さんの注射の針刺しも失敗し、そばに居た酒井結華(吉川愛)が代わりに代行する。

そんな中、天堂に研修時代を共にした恋人がいたという話を七瀬は結城沙世子(片瀬那奈)から聞き、最後は杏里ちゃんと同じ病気で天に召されてしまったという事だった。

憧れの天堂の恋人の噂に内心、動揺を隠せない七瀬だったが、失敗を重ねている注射の練習を続けていた。

そんな七瀬の姿を見た来生は、その注射の練習にと自らの腕を差し出す。

そして七瀬は天堂の今は亡き恋人の話を来生に尋ねる。

彼女は若林みのり(蓮佛美沙子)と言い、大雪が降っても病院にいた天堂と来生とのサポートの為に夜病院に駆けつける程、真っ直ぐで強い女性だった。

しかし研修中に具合が悪くなり、拡張型心筋症で天に召されたという事だった。

そんな折、仁志琉星(渡邊圭祐)は映画館で一目惚れした流子(香里奈)と自ら勤める病院でたまたま出会った。

喜ぶ琉星だったが、そばに居た上司である結城沙世子(片瀬那奈)と流子が顔を見合わせると、流子との恋愛を禁止!と言われてしまう。

沙世子と流子には因縁があって、仲が悪いという事が判明してしまう。

そんな事は気にも留めない流子は紙に連絡先を書いて、琉星に渡して去って行くのだった。

そんな中、巣鴨さんは退院したいと遂に暴れだし、病室内は騒然となった。

駆けつける七瀬も抑える事が出来ず、そこに天堂が入ってきた。

そして巣鴨のテーブルにあった青汁を指さし、それが原因でPT-INRの数値の改善が見られなかった事を指摘した。

何故青汁が原因だと分かったのか、と天堂は聞かれ

「看護記録に書いてあった!」と言い立ち去っていく。

その記録を酒井と来生が見てみると、書いたのは七瀬だった。

注射の針刺しの練習をしていた七瀬の元に、天堂がやって来て自分の左腕を差し出してきた。

注射する時は何か話しながらしろ!と言われ、七瀬は話しながら注射を行い、見事成功する。

「明日から通常業務に戻れ!」

感謝の念を込め天堂に頭を下げる七瀬を見とめ、天堂は去って行った。

それから遂に巣鴨さんは退院の運びに。

見送る七瀬に、「立派な看護婦になってくれ!」と言い残し、巣鴨さんは退院していった。

そして夜になって近くの居酒屋では、循環器内科の新人歓迎飲み会が盛大に行われていた。

良い飲みっぷりを披露する七瀬。

そこに天堂がやって来る。

その席で、勇者ちゃんこと七瀬は天堂が好きだと当たり前の様に皆の前で宣言し、これから仕事も頑張るのでご指導ご鞭撻の程よろしくと演説してしまう。

その真っ直ぐな七瀬の気持ちから、一同は拍手を送り、その七瀬の姿を同期の酒井は複雑な表情で、そして来生先生は思う所ありという様な表情で見つめていた。

一次会がお開きになって、七瀬を送る役を仰せつかった天堂は七瀬と共に帰りに公園のベンチでちょっと休んでいた。

天堂は言う。

「立派な看護師になりたいと本気で思うなら、オレはお前を育てる育てる!自身持って、壁にぶつかっても乗り越えろ!」

そして七瀬も言う。

「先生も大切な人を亡くして、魔王と呼ばれる位努力して、険しい顔ばっかりだと辛いから…私が笑わせます、先生を!苦笑いでも、半笑いでも、福笑いでも、何でも良いです!先生が幸せなら、私もハッピ、ハッピ~~」

天堂はその言葉に自分の本質を射抜かれたという顔をして、酔っ払って天堂の右肩で寝てしまった七瀬を見つめ、すぐ近くに見える東京スカイツリーをいつまでも眺めていた…

~恋はつづくよどこまでもの3話あらすじネタバレ おわり~

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恋はつづくよどこまでもの3話の感想

恋はつづくよどこまでもの3話、今回も面白かったですね!

天堂先生が七瀬の注射の練習台となって、患者と話をしながら注射するというアドバイスがあって、七瀬はこの課題をクリアしました。

また患者に日々向き合い、巣鴨さんの件も七瀬が真摯に看護記録に書く事を怠らなかったので、その青汁の記載に天堂先生が気付いて退院の運びとなりました。

まだまだ看護師としての技術は足りない七瀬ですが、患者と向き合ってきた七瀬。

一方、同期の酒井(吉川愛)は看護師としての技術はあるが、仕事以外では患者と向き合う事を拒否する酒井。

この二人が対照的に描かれていて、吉川愛さんの演技も光っていましたね。

また、この3話のラストで七瀬と天堂がベンチで一休みするシーンは、今回のメインだった様な気がします。

「立派な看護師になりたいと本気で思うなら、オレはお前を育てる育てる!自身持って、壁にぶつかっても乗り越えろ!」

と天堂に言われた七瀬は言います。

「先生も大切な人を亡くして、魔王と呼ばれる位努力して、険しい顔ばっかりだと辛いから…私が笑わせます、先生を!苦笑いでも、半笑いでも、福笑いでも、何でも良いです!先生が幸せなら、私もハッピ、ハッピ~~」

天堂は自分の心の痛みや周囲に魔王と呼ばれている理由をも理解してくれ、そして自分の心をほぐす為に笑わせると言ってくれた七瀬を唯一の女性、または自分にとって必要な女性だと感じたのではないでしょうか?

天堂が研修医の頃、亡くなった患者に対して泣いていた時に、みのりが言ったのは

「私たちは立ち止まってる暇はないの。一つ一つ乗り越えて、次こそ助けよう!」

天堂も、みのりを失って、そう思ったのかもしれませんね!

今回も素晴らしく感動もあり、勇者の勇者らしさも見られ、ドSっぷりも見られて、宴会もあったので、結構お腹いっぱいです(笑)

次回の恋はつづくよどこまでも、も期待して待ちたいと思います!



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