恋はつづくよどこまでも

恋はつづくよどこまでもの5話あらすじネタバレや感想まとめ

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恋はつづくよどこまでも5話の放送が終わりました。

5話では、遂に魔王が…という大きな展開がありました。

気になるあらすじネタバレはどんな感じだったのでしょうか?

そこで今回は、恋はつづくよどこまでもの5話あらすじネタバレや感想についてまとめてみました!



恋はつづくよどこまでもの5話あらすじネタバレ

~恋はつづくよどこまでもの5話あらすじネタバレ はじまり~

佐倉七瀬(上白石萌音)はストーカーに付け狙われていた。

そのストーカーとは最近退院した筈だった田沢伸で、とっさの判断で七瀬の後を追いかけてきた天堂浬(佐藤健)が田沢を投げ飛ばし、七瀬への危害が及ぶのを避けられた。

危機脱出だったが、ふと見上げると天堂の頭上に足場の鉄棒が落ちようとしていた。

それを見た七瀬は天堂をかばおうと駆け寄り、その下敷きとなってしまう。

七瀬の頭からは出血があり、至急救急車が呼ばれ天堂も乗り込む。

天堂の応急処置を受けながら七瀬は天堂への思いを告白し、そのまま言葉少なに目を閉じてしまう。

それを見て天堂は「この状況を乗り越えたら何でも願いを叶えてやる!キスでもデートでもしてやる!」と叫んだ

それは七瀬を勇気づける為に言ったつもりだったが…

「治療」と言う名のキスを天堂から受けた七瀬は天堂に詰め寄り、この気持ちでは仕事もままならないと言うと…

天堂は、七瀬の彼氏になってやる!と言ってしまう。

ただしプライベートと仕事は分けたいので、職場では他の人に言わない様にと天堂からのお達しがあった。

長年の念願が叶ってはしゃぐ七瀬。

 

そんな折、日浦総合病院に根岸真司が不整脈治療の為に入院してきた。

真司の母親は循環器内科の主任ナースの根岸茉莉子(平岩紙)であった。

真司はEスポーツで優勝していて、なるべく早く競技に戻りたい意向を伝える。

真司は「勇者」の事も知っていて、七瀬とも年が近く親しく会話を交わす。

そして真司は七瀬にアブレーション治療についての不安も漏らしていた。

七瀬はそんな真司の不安を低減すべく、アブレーション治療の介助に参加したいと表明する。

 

七瀬は天堂浬(佐藤健)の姉の流子(香里奈)から浬の好きなものに、クリームコロッケが有る事を聞き、夜帰ってくる浬にクリームコロッケを作る為に買い出しに出かける。

訪れたスーパーでたまたま来生先生(毎熊克哉)と出会い、浬の為にクリームコロッケを作る事を話す。

そして浬の部屋で七瀬は来生とクリームコロッケを作っていると、そこに浬が帰ってくるも、すぐ病院に戻るという事で一口も食べずに病院に帰って行く。

作りすぎたクリームコロッケを七瀬は自分の部屋で同期のメンバーと共に食べていると、そこに流子が七瀬へお土産を持って入ってきた。

七瀬の同期である仁志琉星(渡邊圭祐)は、流子が入ってきて驚く。

そして、流子が天堂浬の姉であると紹介されて更に驚く仁志。

そんな仁志は小児科の上司である結城沙世子(片瀬那奈)にその事を告げると、流子の元カレは副院長の小石川六郎(山本耕史)だった事を知らされ、またまた驚くのだった。

 

七瀬はアブレーション治療の見学を願い出て、ノートを取りながら見学していた。

そして真司のベッドにもよく足を運び、日々のコミュニケーションも怠らなかった。

更に日々先輩ナースにもアブレーション治療についての疑問点を聞くなど、アブレーション治療の知識を貪欲に吸収していた。

しかし真司の母である茉莉子はアブレーション治療の介助メンバーから、母の立場としてしっかりとした治療を受けさせてやりたいという思いから、七瀬を外す様に天堂に願い出たのだった。

 

そうしてアブレーション治療介助メンバーとして根岸主任は、石原こずえ(瀧内公美)ら二人を発表した。

そのメンバーに根岸主任は入らず、七瀬も選ばれていなかったが、その人選は天堂の指示だと言う根岸主任。

落胆する七瀬は廊下で、自分を一人前の看護師に育てると言っていた天堂に詰め寄る。

そんな天堂にキツく言い捨てる七瀬。

 

そして七瀬は夜、来生とベンチで話しながら、そんな失言を天堂にしてしまった事を悔いていた。

しかし、アブレーション治療の介助メンバーから七瀬を外したのは天堂ではなく、根岸主任からのお願いだった事を来生から聞いた七瀬は、謝る為に病院へ。

 

病院に着いてみると、天堂は真司への緊急のアブレーション治療を行っていると知る。

真司がいつも咳き込んでいた事を思い出した七瀬は、治療を見守っていたがその事を天堂に知らせる。

そして、天堂が「佐倉、お前も入れ!」

緊急のアブレーション治療は問題無く終わり、容体も安定した真司。

ベッドで眠る真司の側にあった林檎を持ち上げた七瀬は、これは真司のチームメイトのカワイイ女の子が持ってきたのだと言う。

その林檎の事を母の根岸主任は知らず、息子の事を全く分かっていなかった事に落胆する。

そして、七瀬と根岸主任はお互いこれからも宜しくと言い合うのだった。

 

根岸主任は循環器内科のシフトを決める為、メンバーの希望を聞いていた。

みんな個々に土日の予定や旅行の予定を言っていたが、七瀬は土日でも色々経験勉強したいので、いつでも良いです!とやる気を見せる。

では日曜に入って!と根岸が七瀬に告げると天堂が入ってきて、「その日は空けといて欲しい、。七瀬とメシ食うんで!」とみんなの前で言って…

七瀬の側にやって来た天堂は、「オレの彼女だから!」と告げ、去って行く。

勇者良かったね!とお慶びの言葉を同僚らから浴びせられ、嬉しそうな七瀬。

そして意気揚々と立ち去って行く天堂を追って行くと、急にドアが開いて

「天堂先生!」と呼ぶ声が…

ドアが開いて入ってきたのは、天堂の元恋人で8年前に亡くなった若林みのり(連佛美沙子)そっくりの女性だった。

~恋はつづくよどこまでもの5話あらすじネタバレ おわり~

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恋はつづくよどこまでもの5話の感想

恋はつづくよどこまでもの5話のみなさんの感想も多くツイッター上で見られましたので、幾つかご紹介しました。

今回の5話で、緊急のアブレーション治療が行われましたが、最初天堂の処置で上手く行かない場面がありました。

しかし、七瀬は真司がいつも咳き込んでいた事を思い出し、その事を天堂に知らせます。

この事がきっかけとなって、手術は上手く運び事なきを得ます。

七瀬は患者との深いコミュニケーションとる事を日常で行っています。

勿論仕事として患者と向きあい深く知るという事は必要だとは思いますが、七瀬を見ていると仕事としてというよりも、七瀬は人と向き合うのが好きなのだと感じました。

仕事として意識しなくとも、患者さんと明るくコミュニケーション出来る七瀬は、やはり看護師に向いていると思いました。

常に患者さんを見て、患者さんの事を思える七瀬と

患者さんの事を常に思うが故に医療の現場で厳しい天堂先生とは、大ききく言えば同じ方向に向かっているので、結果天堂先生はそんな七瀬に惹かれて行ったのではないでしょうか?

 

そして次回の恋つづは、風雲急を告げそうですね!

天堂先生の元恋人にそっくりな女性が現われて…

若林みのりの双子でしょうかね??

という事で、来週の恋つづも期待して待ちたいと思います!!



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