恋はつづくよどこまでも

恋はつづくよどこまでもの7話あらすじネタバレや感想まとめ

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恋はつづくよどこまでもの7話の放送が終わりました。

7話は七瀬待望のデートがありましたね!

肝心のあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

恋はつづくよどこまでもの7話あらすじネタバレや感想についてまとめてみました。



恋はつづくよどこまでも7話あらすじネタバレ

~恋はつづくよどこまでもの7話あらすじネタバレ はじまり~

天堂浬(佐藤健)と共に手術を行った若林みおり(連佛美沙子)は、天堂の今は亡き元恋人の若林みのりの妹だった。

その手術終わりでみおりは、その前に行われた天堂の講演と患者の手術に懸命にあたる姿勢を見て、天堂が素晴らしい医者だと思ったと伝えた。

そして同時に天堂が好きになったと告白する。

そのやりとりを部屋の外で聞いていた佐倉七瀬(上白石萌音)は、ショックで急いで立ち去ってしまう。

そんな七瀬を来生は抱きしめるのだが、七瀬は来生は尊敬しているが、やはり天堂先生が好きと言う。

 

天堂とちゃんと話す様に言われた七瀬は、その足で天堂の部屋へ行く。

七瀬は自分をみおりと比べてしまい、天堂には自分は釣り合わないのではと言うと

天堂は、何を今更?と、自分と七瀬が釣り合っていないのは100万年前から分かってる!と言って、七瀬とキスをする。

そんな思いや悩みを天堂や、天堂の姉の流子(香里奈)に相談する七瀬。

すると流子に二人で遊園地デートに行くように提案される。

 

天堂とのデートに少しテンションが上がる七瀬だったが、そんな時にみおりから話があると誘われる。

天堂に告白したみおりは断られたと言うも、逆に燃えてきたとやる気を見せている。

とある日、七瀬が歩いていると、別れ話をしているカップルを見つけた。

その彼氏は新しい彼女として横にいた七瀬を彼女に紹介し、体よく別れられた。

そしてその男は床に落ちた七瀬のネームホルダーを拾い、七瀬に渡すのだった。

 

そんな折、日浦総合病院に通販会社の御曹司の上条周志(かみじょう・ちかし、清原翔)が入院してきた。

上条は自分の担当として七瀬を指名して来たという。

特別室に入院していた上条を見ると、あの時のカップルの男だった。

そして上条は、天堂や看護師長の前で七瀬を自分の専属にする様に言うのだった。

 

それからある時ナースがざわついていたので行ってみると、お寿司やオードブルの差し入れが上条からされていた。

さすが御曹司と!ナースの同期も盛り上がっている。

そして更に子供達へのおもちゃも寄贈するなど、大盤振る舞いだった。

 

そうして天堂との遊園地デート当日。

やる気を見せる七瀬は、アトラクション全制覇のプランを練ってきていたが、七瀬のうしろに一筋の糸が!

糸が引っかかり、一筋の糸となって毛糸のセーターが分解されている事に気付かない七瀬。

それから二人はベンチに座ってソフトクリームを食べる。

美味しそうにソフトクリームを舐めている七瀬。

すると七瀬の鼻の頭にソフトクリームが付いているのを天堂は見つけて、オレは取らないから!と言うも、七瀬は意味が分からない。

そうして、そっと七瀬の鼻についたソフトクリームを手で取り去る天堂。

それから二人は観覧車に。

二人で観覧車に乗れる事の幸せをかみしめる七瀬だった。

 

ある時、酒井結華(吉川愛)は来生がため息をついているのを見て取る。

お疲れ様です!と言うと、心ここに在らずという感じの来生に、もう一度お疲れ様です!と繰り返す結華。

二度言った理由を来生に聞かれ、来生が何か悩んでる様に見えたからと結華。

夜食に玄米おにぎりとカレーパンのどちらにするか悩んでいたと返す来生に向かって

好きです!」と言い、おにぎりとカレーパンどっちも!と付け足すのだった。

 

あるとき七瀬に上条から緊急コールが入る。

すぐに上条のベッドに急行する七瀬のもとに、天堂も駆けつける。

早い時期での手術の必要性を話し合う天堂や来生たち。

 

そんな折、上条の世話をしている七瀬に上条から高価なプレゼントが渡される。

そのプレゼントを断る七瀬。

そして心を込めて上条の世話をしているのは別に特別室にいるからではなく、一般病棟に居たとしても同じ様に接するという七瀬を、上条は抱き寄せてしまう。

そんな上条の背中をなだめる様に手を置く七瀬の元に、天堂が入ってきた。

顔色一つ変えず、天堂は事前のチェックをして立ち去っていった。

上条に看護師としてここに居ると七瀬は言う。

そして天堂に釣り合わないと悩んでいた自分に、ならば釣り合うように頑張れば良いと勇気をくれたのは上条だと七瀬

なので上条は何もなくなんか無い!と言って、七瀬は部屋を去って行った。

 

明日の手術の挨拶で病室を訪れた天堂に、七瀬のどこが良かったかいきなり聞いてくる上条。

ああいう女の子どうなんだろうね?と、敢えて天堂の前で七瀬を悪くけなす。

天堂の目が光って…

突然物音がしたので、上条のお付きの者が部屋に入ってみると上条は床に伏せっていた。

明日の手術の担当を変えるか聞く天堂に、あなたで良いと答える上条。

 

その後、天堂は体調不良で帰宅した事を知り、七瀬は天堂のお見舞いに行き、おかゆを作る。

美味しそうに食べる天堂に、みのりの事を聞いて良いかと言う。

すると大事な人を亡くす恐怖と痛みというのは、医者としても無くしてはいけない事だと思っていると天堂。

そして変な奴に好かれやがって!気にくわない!という言葉に嫉妬を感じた七瀬は、嬉しそうに微笑む。

早く帰れとソファーに寝る天堂にそっとキスをして、これは治療だと七瀬。

そうして天堂の側に寄りそうのだった。

 

翌朝、天堂はすっかり良くなって七瀬と共に循環器内科のナースステーションにやってくる。

すると循環器内科のドアが突然開いて、上条が二人を従えて入って来た。

ファイルに入った紙を天堂に見せて、暴力と精神的な苦痛を訴えた事で訴えると言うのだった。

~恋はつづくよどこまでもの7話あらすじネタバレ おわり~

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恋はつづくよどこまでも7話の感想

~恋はつづくよどこまでもの7話のみなさんの感想

恋つづの7話でも、天堂先生と七瀬の心の距離がまた近くなった回でした。

七瀬に思いを寄せる新しい登場人物として上条が登場し、天堂は嫉妬してしまいます。

御曹司の上条は、自分には財力以外に何もないと感じてしまっています。

なので、人が去って行かない様にお金にものを言わせ、旅行をプレゼントしたり、高価なプレゼントをして、心を繋ぎ止めようと躍起になっています。

そんな上条に七瀬は、天堂に釣り合っていないと自信をなくしていた所に、だったら釣り合う様に頑張れば良いと勇気をくれたので、上条は何も無いのではない!と励まします。

上条は自分の心を見透かされたと感じたでしょうし、天堂も以前七瀬の言葉に同じ様に感じたでしょう。

自分の心の隙を七瀬が唯一埋めてくれたと天堂は感じたからこそ、自分にとって七瀬は必要な人と思い七瀬と付き合うと決心したのではないでしょうか?

上条にとっても、本当に上条の事を思ってくれる唯一の女性だと七瀬は思えたのでしょう。

なので、敢えて天堂の前で七瀬をけなし、自分を殴らせた。

そして暴力で天堂を訴えて、七瀬から天堂を引き離そうとしているのではと感じました。

7話ラストは衝撃的でしたが、次話がもう待ちきれません(涙)

なのでTBSさん、明日も次話を放送しませんか?

来週も見ますので!



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