恋はつづくよどこまでも

恋はつづくよどこまでもの8話あらすじネタバレや感想まとめ

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恋はつづくよどこまでも8話の放送が終わりました。

8話は驚きの展開でしたね!

気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

恋はつづくよどこまでもの8話あらすじネタバレや感想についてまとめてみました。



恋はつづくよどこまでもの8話あらすじネタバレ

~恋はつづくよどこまでもの8話あらすじネタバレ はじまり~

体調不良だった天堂浬(佐藤健)は回復して朝、循環器内科に出勤してきた。

ナースステーションに全員が揃った時、急にドアが開いて、通販会社の御曹司である上条(清原翔)がお付きの者二人を従えて車イスで入って来る。

上条はそのお付きの者から書類の入った透明なクリアファイルを受け取り、天堂に見せながら…

暴力と精神的な苦痛を受けたので訴えるという。

突然の訴訟宣言に、天堂やナースステーションの循環器内科の面々も固まってしまう。

 

上条は天堂に殴られたと主張していた。

ところが実際は天堂が上条から殴りかかられて、それをよけた時に共に床に伏せてしまっただけだった。

そこにみんなが入って来たので、何かあった様に見えてしまっていたのだ。

 

この事を天堂は姉の流子(香里奈)に話す。

何やってるの!と言われてしまう天堂。

そう言う流子は実家に帰り、お見合いの件でドSの父親と話しをしてくると帰って行った。

 

上条の担当医でありながら、天堂はその担当を外されてしまう。

担当を外されたとは言え、医師の立場から天堂は上条の容態を気に掛けていた。

その思いを上条のお気に入りである佐倉七瀬(上白石萌音)に伝える天堂

そして循環器内科のスタッフは看護師みんなで協力して、上条の心を支えて看病していくと団結するのだった。

 

そんな折、人工心臓MMIの認可が下りて、入院していた杏里(住田萌乃)の手術が出来る様になった。

循環器内科と心臓外科とが合同チームを編成してその手術を行うことに。

 

そんな折、七瀬はおにぎりを作って、天堂に持って行くことにした。

袋からおにぎりを取り出した天堂が見たのは、つぶれたおにぎりだった。

そのおにぎりを七瀬は慌ててサランラップにくるまったまま握り直そうとするも、天堂はそのままで良いと言ってベンチに座り七瀬の前で食べるのだった。

その様子を上から見ていた上条は、その余裕のある様子にイライラを募らせる。

 

天堂と七瀬はラーメン屋に来て居た。

二人カウンターでラーメンをすする。

そしてラーメンをすする天堂はむせてしまう!

 

そんな時、上条が上浦総合病院に圧力をかけた事で、天堂は杏里ちゃんの手術に参加できなくなった。

それを聞いた七瀬は、上条に天堂が参加出来る様に話をするが、その要求と引き替えにある条件が提示される。

それはシンガポールにあるリハビリ病院に、上条の専属ナースとして付いてきて欲しいという条件だった。

その条件について悩む七瀬。

 

七瀬が院内を歩いていると、天堂と若林みおり(連佛美沙子)が立ち止まって話をしているのをたまたま見掛ける。

天堂は自分が杏里ちゃんをずっと見てきたという自負もありながら、みおりに杏里ちゃんの手術をお願いしますと頭を下げたのだ。

 

天堂のそんな思いを受け止めた七瀬は、よる隣の天堂の部屋を尋ねる。

一緒に出かけませんか?と天堂の落ち込んだ気持ちを癒やす為に七瀬が選んだ場所は…

ボウリング場だった!

二人良い感じの勝負が続いて、七瀬はラスト離れた2本を残してしまう。

ラスト一投の前に、七瀬は天堂に賭けを申し出る。

ラストのスペアが取れたら、ずっと一緒に居て下さいと言う七瀬。

そうして七瀬のラスト一投。

外したと思われたボールは1本のピンを倒し、奇跡的にその倒れたピンが残りのピンに当たり2本とも倒れてしまう!

信じられないという表情の天堂。

ボーリング場を出た二人は並んで歩いている。

天堂から手を差し出し、二人は手を繋いで時間を慈しむ様にゆっくり歩く。

しかし嬉しい筈の七瀬の頬は涙で濡れていた。

 

それから、何故だか幸いな事に上条の天堂に対する訴えが取り下げられた。

そして天堂が杏里ちゃんの手術に参加できることになり、手術は成功する。

手術終わりで看護師長が天堂の元にやってきて、七瀬が居なくなった事を告げ、どこに行ったか知らないかと言う。

そして誰にも何も告げず、七瀬は病院を辞めて去ってしまうのだった。

 

上条の元には七瀬からの手紙があり、そこには上条の体を、そして上条自身をねぎらう言葉がしたためてあった。

そこへ天堂が上条の様子を看にやって来る。

二人は話をする為に外のベンチに。

そして上条は自分に自信を持てないで居たが、それに比べ天堂は全て持っていると言うも、天堂はそうではないと返す。

医者という仕事だけしかないと…

「足りないものを誰かと補いあって、一生懸命生きてる!」

それを教えてくれたのが、七瀬だと。

そう言って立ち去る天堂に、七瀬と連絡が付いたら「片思い楽しかった!」と伝えて欲しいと言うのだった。

 

それから、上条は退院して行った!

退院していくのを見届ける、来生先生と酒井結華(吉川愛)

居なくなってしまった七瀬ロスだと言う来生に、そのロスを私が埋めたい!と言い、結華は走って去っていった。

 

その時七瀬は鹿児島にいた。

鹿児島の中沢医院で看護師として働いている。

買い出しで外に出た際にふと見ると、ボーリングのピンの形を見て天堂とのボーリングの事を思い出していた。

そこに流子から電話があって、敷金の事かと出てみると、それは天堂だった。

心配している天堂を安心させようと、七瀬は鹿児島で頑張っている事を精一杯話す。

鹿児島で頑張っているので、もう心配しないで下さいと強がる七瀬。

しかし、天堂からの返答がない!

すると電話を耳に当てて立ち止まる七瀬を後ろから優しく抱擁する手が現われた。

驚く七瀬に、「勝手に居なくなるな、ずっと一緒に居ると言っただろ!」

そう言って七瀬をいとおしく抱きしめ、辺りは二人だけの世界となるのだった。

~恋はつづくよどこまでもの8話あらすじネタバレ 終わり~

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恋はつづくよどこまでもの8話の感想

恋はつづくよどこまでもの8話のみなさんの感想がツイッターでも多くツイートされていました。

今回の8話で私的に心に残ったのは、天堂と上条が外のベンチに座って語り合うシーンの言葉です。

上条は自分に自信を持てないでいましたが、それに比べ天堂は全て持っていると感じ、そんな天堂が涼しい顔で居るのに更に頭にきていました。

その言葉に天堂はそうではないと言います。

自分には医者という仕事だけしかないと…

しかし、医者の仕事にだけ集中するために、周囲にもドSと言われる位ストイックに医者という仕事に邁進してきたのでは?と感じました。

最愛の恋人を病に持って行かれ、医者として救えなかったので尚更でしょう。

「足りないものを誰かと補いあって、みんな一生懸命生きてる!」

良い言葉ですね!

それを教えてくれたのが、七瀬だと天堂は言います。

医者として仕事にも周囲にもストイックに徹するのは、患者の命を救うという観点からは正しいし、そうあるべきなのでしょう。

ただ手術は一人では出来ません。

みんなで行うチームプレイという部分もあるなら、周囲とコミュニケーションを図り、組織としてのパフォーマンスの最大化をも目指す必要があるかと思います。

また人間としても、仕事には厳しくても良いと思いますが、周囲にも優しく接してみんなが動きやすい環境を作る。

七瀬は誰とでも明るく接し、周囲を和ませます。

そういう姿勢が人の心を動かします。

医者として患者の体を治すだけでなく、心を治す、心を癒やす必要があるのではないかと七瀬が教えてくれたのかも知れません。

誰しも100点ではないので、互いに補い合って生きていく!

そうこの、「恋はつづくよどこまでも」のドラマは言っている様に感じました。

単なる恋愛ドラマではなくて、生きるという事をも見つめた、そしてみんなを元気づけてくれる素晴らしいドラマだと思います。

来週の恋つづも期待して待ちたいと思います。



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