コタキ兄弟と四苦八苦

コタキ兄弟と四苦八苦10話あらすじネタバレや感想まとめ

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コタキ兄弟と四苦八苦10話の放送が終わりました。

今回はコタキ兄弟の父親が登場し、さっちゃんの母親も登場しました。

それでは、気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

コタキ兄弟と四苦八苦10話あらすじネタバレや感想についてまとめました。



コタキ兄弟と四苦八苦10話のあらすじネタバレ

~コタキ兄弟と四苦八苦10話あらすじネタバレ はじまり~

コタキ兄弟は、いつもの様に喫茶シャバダバに居て、さっちゃん(芳根京子)としゃべっていた。

さっちゃんの父親は船乗りだったという。

一路(古舘寬治)は、レンタルおじさま・ボブの信者の探偵が調べたコタキ兄弟の調査書をチェックしていた。

そして、自分の父親の居場所まで載っていて、よく調べてるな~と感心するのだった。

そう言われた二路(滝藤賢一)はその調査書を奪い去って読んでいると、一路は言うのだった。

「さっちゃんは親父の娘で、俺たちの妹だ!」

 

帰宅したコタキ兄弟。

報告書を見ながら、一路は事の成り行きを話し始めた。

5年間に笹谷さんという女性(手塚理美)がコタキ家を訪ねた来た。

この女性は、コタキ兄弟の父親である古滝零士が家を出て行った先での、深い関係のある女性であった。

そしてこの女性には二十歳になる五月という娘が居て、零士の娘だという。

ただ零士とは婚姻関係にはなっておらず、零士は今は老人ホームに居るという事だった。

そして娘の五月が6歳の時に、父親は船の事故で亡くなったと伝えたという。

というのも、零士はよく行っていた喫茶店で幼い五月に何の仕事をしているかと問われ、五月の後ろに船の模型が飾ってあったので、船乗りと答えたのだった。

一路は、さっちゃんにこの事と自分たちの妹だという事は秘密にすると言う。

それは、さっちゃんの父親像を壊したくないという一路の思いからだった。

 

それからコタキ兄弟は、父零士が入っている老人ホームを訪れた。

車イスで食堂に居た零士は、大声で叫んで施設の女性の名を呼んでいた。

一路が挨拶しても、零士は痴呆の為に認識できない。

その様子を見ていた二路は、母親の話を零士に振るも、やはり零士は認識できない。

そしてひどかった自分の父親に、悔しげに昔の母親の話をするのだった。

 

そうしてコタキ兄弟は、いつもの様に喫茶シャバダバを訪れる。

レジ前にはさっちゃんが居て、のっけからピヨってしまう二路。

するとさっちゃんは、二路の奥さんである有花から連絡があった事を伝え、二路はレンタル3時間無料券を渡していた事を思い出し有花の元へ…

残された一路はコーヒーをオーダーして、テーブルに座る。

コーヒーを出す準備をしているさっちゃんを見つめながら、一路は以前家に来た笹谷さんの言葉を思い出していた。

零士は自分の名前はゼロなので、生まれた子供には数字の名前をつけるという事だった。

さつきは、5の月だったので、五月。

そして一路は予備校教師を辞めて、家で自由の身となった当時の事も思い出す。

全く趣味がなかったので、平凡な毎日を過ごしていた。

孤独な自分に気づき、婚活サイトをチェックしてみる。

とある婚活サイトのトップページにたまたま「五月の入会キャンペーン」の表記を見て、試しに笹谷五月と検索窓に入力してみた。

すると笹谷五月の名で登録があり、楓カフェでの勤務を見つける。

実際にそのカフェを訪れた一路は、せわしく働く妹の五月を見つけるのだった。

そして家の付近を歩いていると、カフェで見つけた五月が歩いていて偶然すれ違う。

五月が入っていったのが、喫茶シャバダバだった。

見守るくらいはいいのではと思い、それからシャバダバに通う様になったのだった。

 

二路はレンタル3時間無料券によって、久々に妻の有花と娘のりっかと3人で買い物に出かけていた。

りっかは気を利かせてその場を離れ、二路と有花だけで話す時間を作る。

そして二路は、「有花が寝たきりで痴呆症となって二路の事を忘れたとしても、有花と一緒に居るよ!」と涙ぐみながら言うのだった。

 

その頃一路は、居酒屋でレンタルおやじ代表のムラタ(宮藤官九郎)と会っていた。

ムラタはプリン体が気になるので、ビールではなくハイボールを注文する。

一路はムラタに聞きづらそうに「家で待っている人は?」と問いかける。

「居ますよ!」と答えたムラタは、スマホでその写真を見せてきた。

そこには2匹のネコが写っていた。

ムラタは、老後はネコと自由に過ごすという。

人生は長い。

趣味があればな~と一路はつぶやくのだった。

~コタキ兄弟と四苦八苦10話あらすじネタバレ おわり~

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コタキ兄弟と四苦八苦10話の感想まとめ

~コタキ兄弟と四苦八苦10話のみなさんの感想~

コタキ兄弟と四苦八苦10話も味わい深く、見入ってしまいました。

10話を見ていて思ったのは、以前のさっちゃんがY字路で言った言葉です。

さっちゃんは幼い頃に父親から「右の路は、行ってはいけないみち。左の路は喫茶店」と言われていました。

しかし幼いさっちゃんは、父親の次の航海先がローマだと聞いてローマに行きたいと言うと、「全ての道はローマに通じているので安心しろ!」と言われます。

そしてどの道もローマに通じているのならと、幼いさっちゃんは一度だけY字路で右に行った事がありました。

そこで道に迷ってしまい道ばたで泣いていると、二人のお兄さんが声を掛けてくれます。

ローマを探しに行った!と二人のお兄さんに言うと、タヌキの陶器の置物のタヌキの白い腹にローマとマジックで書いてくれました。

その置物はコタキ兄弟の家にあり、つまり幼いさっちゃんはコタキ兄弟に出会っていたのです。

 

では、さっちゃんの父親は「右の路は、行ってはいけないみち」と言っていましたが、その方向には自分の家があったからそう言ったのでしょう。

つまり自分の息子二人に、さっちゃんを会わせたくなかったのだと思います。

という事は、さっちゃんの父であり、コタキ兄弟の父親である零士は、この近くに住んでいたのではないでしょうか?

家を出ては行ったものの、家に残した妻や息子二人が心配だったので、何かの時にすぐ家に帰れる様にその付近に住んでいたのでしょう。

コタキ兄弟にとってさっちゃんは、母親は違えど同じ血が流れている妹です。

幼い頃にもお互い出会っていて、ひょんな事で成人してもお互い出会えた!

やはり、袖振り合うも多生の縁ですね!!

来週はさっちゃんの元カノが登場という事で、期待して待ちたいと思います。



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