コタキ兄弟と四苦八苦

コタキ兄弟と四苦八苦11話あらすじネタバレや感想まとめ

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コタキ兄弟と四苦八苦11話の放送が終わりました。

11話は、ちょっと深い、そしてラストには感動のドラマが控えていました!

気になるあらすじネタバレはどんな感じだったのでしょうか?

コタキ兄弟と四苦八苦11話あらすじネタバレや感想をまとめました。



コタキ兄弟と四苦八苦11話あらすじネタバレ

~コタキ兄弟と四苦八苦11話あらすじネタバレ はじまり~

コタキ兄弟は今日も喫茶店シャバダバに来ていた。

というのも、さっちゃん(芳根京子)が異母ではあるが、妹だという事が分かったからだた。

一路(古舘寬治)と二路(滝藤賢一)は奥のテーブルに陣取り、カウンターに居るさっちゃんと「バール男」との会話に耳を立てている。

妹であるさっちゃんに、変な「虫」が付かないか、気が気でない。

「バール男」と仲良く話している理由を聞くと、壊れた雨どいを修理して貰ったからだという。

コタキ兄弟に頼むと1時間1000円かかってしまうので頼まなかったという理由を聞いて、二路は水くさい事言うなよ、俺たちは兄弟…と途中まで言ってしまい、すんでの所で飲み込んだ。

二路は、さっちゃんが自分たちの妹という事を隠さないといけないと思ってはいる。

しかし、自分にとってさっちゃんは、「妹みたいなもの」など、全くカモフラージュになっていないので、一路はハラハラしながら見守っていた。

 

そしてこの後午後4時に、コタキ兄弟のレンタルおやじの依頼者がやって来るという。

依頼人の名前は、「みちる」という名前だと二路が言うと、さっちゃんは微妙な反応。

と、ドアが開いて、とある女性が入ってきた。

その女性を見たさっちゃんは、「みちる?」と言うや否や、その女性は走り寄ってきてさっちゃんに抱きついた。

その様子を見て、後藤オーナーを含めみんな固まってしまった。

 

その女性は、「安西みちる」という女性で、さっちゃんの元交際相手だった。

コタキ兄弟の前に座って、さっちゃんを探していたが、すぐ見つかって良かったと胸をなで下ろすみちる。

仕事中で話せないというさっちゃんに、オーナーが気を利かせて「バール男」にフォローで入る様に言い、さっちゃんのフォローをするバール男。

そしてさっちゃんはバール男と付き合っていて、みちるとは別れたのにいきなり店に来るという世間知らずな所が嫌いと言い切ってしまった。

嫌いだから帰って!というさっちゃんに、みちるは「国家試験受かるから!」と言い残し、店を去って行った。

店の床にうずくまって、泣いてしまうさっちゃんだった。

 

さっちゃんも何とか落ち着いてきたので、話を聞くコタキ兄弟。

さっちゃんとみちるが同棲してた部屋は、みちるの親が借りていた部屋で、二人の交際がばれて前に店に怒って乗り込んできたという。

みちるの親にしてみれば、さっちゃんが娘を変な道に誘引したと考えている様だった。

みちるの親は歯科医で、みちるも歯科医になるべく国家試験を受けようとしていた。

ただ一路は、女性が女性と交際するという事を全く理解できないでいた。

さっちゃんは、自分がレズビアンだという事を17歳の時に母親にはカミングアウトしたという。

みちると別れた理由を聞かれ、みちるの親からさっちゃんと付き合いを続けるなら、親子の縁を切ると言われたからだと言う。

そして更に歯科医を目指すみちるは将来実家の歯科医院を継いだ方が、勤務医として働くよりも良い暮らしが出来るので、それを自分が交際を続ける事で邪魔したくないというのだった。

という話なのに、一路はさっちゃんはやはり男と結婚した方が幸せになれる!とデリカシーの無い話をしてしまった!

一路の言葉に呆れる二路は、支払いを済ませて一路を連れて店を出て行くのだった。

 

店を出た二路は一路と別れて周囲を探し始める。

すると一人佇むみちるを見つけると、川辺で話を聞こうとする。

みちるに対し、「勉強して試験に合格して、また勉強するのは俺にはムリだ!」と言う二路。

五月も同じ事を言ってた!なんか似てる!」とみちる。

さっちゃんと知り合ったきっかけは、電車で痴漢にあって何も出来なかったのを助けて貰ったのがきっかけだと言う。

今となっては、どうして一緒に居られないのか?とつぶやくみちるだった。

 

二路が帰宅してみると、ダイニングなど部屋がちらかっている。

一路がちらかしたと思われる部屋の中を掃除する二路。

ふと庭を見ると、一路が水浴びしていた!

一路は、さっちゃんの前でデリカシーに欠けた言葉を発してしまった事を、一路なりに反省していた。

部屋にはLGBTに関する書籍がいくつか積まれていた。

 

喫茶店シャバダバの仕事を終えたさっちゃんは、真っ暗な店内で、明日歯科医の国家試験に臨むみちるが実力を発揮出来る様に懸命に祈るのだった。

 

翌日、コタキ兄弟は二人ともサングラスを掛けて喫茶店シャバダバを訪れる。

二路は、みちるが両親にさっちゃんと自分を認めて貰う為に明日の国家試験を頑張ると言われたことをさっちゃんに伝えた。

みちるを応援してやるべきではないのかと問いただす。

さっちゃんは、「自分とみちるは何故祝福されないのか?どうしてこんな風に生まれてきてしまったのだろう?」と泣きながら訴える。

その言葉に触発された一路はサングラスを外しながら…

それでも生まれてきてしまったんだ、俺たちは!生まれ出てきたのだからしょうが無い!生まれ出た後は、好きにさせてもらう!

そして、「あなたとして生きていく事を、俺は祝福する!」

そう力強く言った一路とオーナーや二路に深々と頭を下げて、さっちゃんは店を飛び出して行った。

店を出て、猛ダッシュで走り出す。

 

その頃、みちるは歯科の国家試験会場を訪れていた。

緊張で静まり返った会場に入り、自分の座席に着席する。

すると、正面の壁に光るモノが動いている。

それを見て、五月(さっちゃん)と同棲していた頃に見たあの手鏡の反射を思い出した。

そして座席の後方の窓に急いで歩み寄る。

すると、外でこちらに大きく手を振って「頑張れ!」と言っている五月がいた。

「ありがとう!」

そう言ってみちるは、大きく頷いて、座席に戻り試験に臨むのだった。

生苦(しょうく)

ー生まれる苦しみ。

~コタキ兄弟と四苦八苦11話あらすじネタバレ おわり~

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コタキ兄弟と四苦八苦11話の感想まとめ

~コタキ兄弟と四苦八苦11話のみなさんの感想~

コタキ兄弟と四苦八苦11話は、かなり感動的な回でした。

さっちゃんは、「自分とみちるは何故祝福されないのか?どうしてこんな風に生まれてきてしまったのだろう?」と泣きながら訴えます。

それに対して、一路は言います。

それでも生まれてきてしまったんだ、俺たちは!生まれ出てきたのだからしょうが無い!生まれ出た後は、好きにさせてもらう!

そして、「あなたとして生きていく事を、俺は祝福する!」とさっちゃんを祝福します。

何故生まれてきたのか?

この世で生きていく為には、多くの苦しさがつきまといます。

さっちゃんにそう回答した一路の言葉が深く心に残りました。

みちるが国家試験に無事合格して、さっちゃんとの生活が両親に認められるといいですね!

いよいよ、次回は最終回でしょうか?

是非、続編をお願いしたい素晴らしいドラマだと思います。



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