コタキ兄弟と四苦八苦

コタキ兄弟と四苦八苦12話最終回のあらすじと感想!続編ありでしょ!

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コタキ兄弟と四苦八苦12話最終回の放送がありました。

素晴らしいドラマの最終回は、やはり寂しいものです。

さて、最終回のドラマのあらすじはどうだったのでしょうか?

コタキ兄弟と四苦八苦12話最終回のあらすじネタバレや感想をまとめました。



コタキ兄弟と四苦八苦12話最終回のあらすじネタバレ

~コタキ兄弟と四苦八苦12話最終回のあらすじネタバレ はじまり~

コタキ兄弟は、やはり今日も喫茶店シャバダバに居た。

二郎(滝藤賢一)は、妙に機嫌がよさそうだった。

するとそこにさっちゃん(芳根京子)がやってきて、以前同棲していた「みちる」の国家試験の結果なんだけど…とちょっと神妙な面持ちで前置きして、合格を報告してきた。

そして、みちるはその歯科の国家試験の結果を持って、両親にさっちゃんとの事を許して貰う様に話したという。

しかし、両親の答えは、その話は聞きたくないという事だった。

そこでみちるは、「両親をあきらめ」、実習の病院を岐阜にしたという。

そこだと、さっちゃんが母親が働く飛騨高山の旅館に行ったとしても、一緒に暮らせるからだった。

さっちゃんは、母親が働く飛騨高山の旅館が人手不足で、社員で働かないかと誘われていた。

今月いっぱいで、さっちゃんはシャバダバを辞める事になったのだ。

そして、明日はシャバダバの空調の修理の為に臨時休業で、またその翌日は定休日なので、結局さっちゃんは2連休になったという。

二路がさっちゃんの連休の予定を聞くと、特に予定はなさそうだった。

そこで、二路はコタキ家に来ないか?と提案する。

一路は、女性であるさっちゃんが、おやじ二人の家には来ないだろ!と諭すも、さっちゃんは乗り気でOKしてしまう。

アパートなどが多くて、一軒家に泊まってみたかったとの事だった。

 

翌朝、一路はいち早く起きて、まだ寝ている二路を叩き起こす。

「古滝家の大掃除タイムスケジュール」を作り、さっちゃんが来る前に掃除をして、さっちゃんの父親とコタキ兄弟の父親が同一人物という「痕跡」を隠さないとイケない!言う。

 

丁度その頃さっちゃんは、あのY字路に来ていた。

父親に言われた、「右の道は行ってはイケない道」

今回も、行ってはイケない、その右の道を進む。

そして、スマホと照らし合いながら、古滝と書かれた門札を見つける。

その家の形を見て、ちょっと後ずさりして全体を眺め、さっちゃんは不思議な感覚を覚えるのだった。

 

二路はようやく起きてきて、アルバムなどを段ボール箱に入れていると、ピンポーンと呼び鈴が鳴った。

慌ててそのアルバムなどが入った段ボール箱を隠して、戸を開けるコタキ兄弟。

そこに鞄を持ったさっちゃんが立っていて、「おじゃましま~す!」と言って家に入ってきた。

すると二路が、さっちゃんが古滝家に居る間は妹という設定なので、再度入ってくる事を促す。

そうして、一度外に出たさっちゃんは、もう一度戸を開けた入ってきた。

「ただいま!」

 

古滝家に足を踏み入れたさっちゃんは、物珍しげにあちこち見渡し、いろいろ見て驚いたりしている。

コタキ兄弟はテーブルに座り、さっちゃんのこれまでのどんな暮らしをしてきたか、ちょっと聞いたりしていた。

さっちゃんは母親と名古屋にも住んでいた事があるという。

すると夕食を何にするのか?という話になり、さっちゃんは鍋を提案してきた。

家族っぽくて良いね!という二路。

さっちゃんは、バッグから自分が持ってきた食材を出しながら…

鍋といいつつも、白菜などと共にミニシュークリームとかグミとかも出てくる。

さっちゃんは、一度やってみたかったと闇鍋を始める意気込みだった。

 

早速、闇鍋の準備をしはじめる3人。

その準備をしながら、さっちゃんは昔、道に迷った時の事を話しはじめた。

さっちゃんが幼少の頃に道に迷って泣いていたら、二人組のお兄さんが慰めて助けてくれたのだった。

それ以降、さっちゃんはお兄ちゃんが二人欲しいと母親によく言っていたという事だった。

また、二路の方はと言えば、妻の有花との関係も修復されつつある様で二路も少し機嫌が良かった。

その様子からさっちゃんは、預かっていた二路と有花との離婚届を二路に返した。

二路も有花と再度一つ屋根の下で暮らしが始まるという。

すると、「レンタル兄弟は解散ですか?」と言うさっちゃん。

レンタル兄弟代表のムラタから、それぞれの地域でソロで活動しては?という提案を受けていた事を二路が告げる。

レンタル兄弟は解散しても、兄弟は解散出来ないから!

そう二路は言い、父親の事を一人で兄が背負い兼ねない事を案じるのだった。

そして、自分が父親に似てクズ人間だ!と言う二路に対し、「似てない。二路は親父に似ていない!」と珍しく一路は自ら否定するのだった。

 

それから二路とさっちゃんが夕食の準備をしていると、一路が無くてはならないモノがあるので!と言って出かけていった。

一路は、近所のやきとり屋に行って、もも焼きを3本買って帰ってきた。

すると、さっちゃんがそのもも焼きを見て、高くて買えなかった奴だ!とテンションが上がっていた。

 

そして夕食になり、コタキ兄弟とさっちゃんは3人で闇鍋を囲んでいた。

一路は変なヤツに当たり、吐き出しに台所に駆け込む。

そこに、みちるからさっちゃんに岐阜の病院が決まったというメッセージが入った。

みちるはさっちゃんと共に暮らしていくという事を両親に認めて貰えないでいた。

しかし、みちるはさっちゃんとの暮らしを選び、さっちゃんと一緒に暮らせる岐阜の病院に行く事を選択したのだった。

「今は理解を得られなくとも、何年か経ったらわかり合えるかもしれない。さっちゃんの頃の1年は大切な1年。自分たちが信じる道を行きなさい!」と、一路はゆっくりとやさしく妹に諭す様にさっちゃんに話した。

「うん、行ってこい!」と二路。

本当のお兄ちゃんみたい!と涙を流すさっちゃん。

 

そして夜が明けて、朝になった。

コタキ兄弟とさっちゃんは、何故だか3人台所に揃って一列になって歯を磨いている。

そしてテーブルで3人で、朝食を採る。

それは、白ご飯と味噌汁、卵焼きと、ごく一般家庭のありふれた、当たり前の朝食だった。

朝食が終わり、さっちゃんは台所で後片付けをしている。

ダイニングテーブルを拭きつつ、一路と二路は最後にさっちゃんをどう見送るかについて話している。

見送る時に泣くなよ!とか良いながら、「また来てね!」と言うべきか二路が問う。

また来る理由がないだろ!」と一路。

さっちゃんは、台所で何か箱の様なモノを持って、どこに片付けるべきかキョロキョロしている。

「友達というのもムリがあるし…このお茶一杯で最後か!」と二路に苦言を呈そうと一路がふと見ると、台所に居た筈のさっちゃんが居ない!?

見ると台所の勝手口が開いていて、さっちゃんが謎が解けた!と叫んでいた。

二人の事を他人と思えないこの気持ち。何故か懐かしいこの感じ。

さっちゃんが指さしたその先には、タヌキのよくある置物で、白い腹には「ローマ」と書かれていた。

その置物を3人で家の中に運ぶ。

さっちゃんは思い出したのだった。

幼い頃、船乗りと言っていた父親がローマに行くというので、自分も行きたいと言った所、全ての道はローマに通じているので大丈夫と言われた話を語り始めた。

当時、幼いさっちゃんは近所をローマを探しに出た所、道に迷ってしまう。

一人泣いていたら、二人のお兄さんが助けてくれた。

「この道がローマに通じている訳がない!」

「いやそういう格言がある!」というやりとりの後、白い腹をしたタヌキの置物にマジックでローマと書いて見せてくれた事を…

その話をコタキ兄弟は聞いて、昔あの道に迷って泣いていた少女がさっちゃんだったんっだ!と今初めて知ったのだった。

大きくなったな~!と驚きを隠せないコタキ兄弟

そしてさっちゃんはその時に別れ際にこう言われたという…

いつかまた 道に迷ったら いつでもおいで!

その言葉を思い出したコタキ兄弟は、さっちゃんと共にその後に言った言葉を叫ぶ!

いつだって ローマはここに在る

 

それから時が経ち、一路は一人で喫茶店シャバダバを訪れた。

入り口近くには、いつもの様にオーナーが寝ていた。

コーヒーを頼んで、腰を下ろす。

するとそこに二路が居て、今月の返済金の入った封筒を渡してきた。

そして、一路が初めてレンタルおやじをした時の依頼人が、再度報告のために今回リピートしてくれたという。

「レンタルおやじの依頼人とは、二度と会えない」と二路は言っていたが、再会出来た。

「俺たちも、妹に会えるかな~」

そう言って、二路は笑っている。

暫くしてコーヒーが運ばれてきた。

運んできたのは、あの「バール君」だった。

そして二路は勿体ぶって、ある事を話し始めた。

テーブルの紙ナプキンに書き始める。

コタキ兄弟の父親は、自分たちの子供に数字の一文字を入れて名前を付けてきた。

自分は、零士。

一路。

二路。

そして、さっちゃんの名前は、五月(さつき)。

1,2,5の数字。

しかし、「3と4はどこいった?」

テーブルに両ひじを立てて頭を抱える一路。

二路は、上を向いて笑っていた!

~コタキ兄弟と四苦八苦12話最終回のあらすじネタバレ おわり~

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コタキ兄弟と四苦八苦12話最終回の感想

~コタキ兄弟と四苦八苦12話最終回のみなさんの感想~

コタキ兄弟と四苦八苦12話最終回の放送がありました。

コタキ兄弟は、さっちゃんに本当は妹だと言いたかったでしょうが、結局言わないで終わりました。

岐阜に行ってしまうので、この2連休が最後の兄弟水入らずのベストタイミングでしたね!

ただ、さっちゃんの方も…

二人の事を他人と思えないこの気持ち。何故か懐かしいこの感じ。

と、コタキ兄弟に他人とは違うと本能的に感じていたのでしょう。

そして、さっちゃんとの別れの朝のシーンは、ちょっと泣けてしまいました。

もう、岐阜に行ってしまうさっちゃんとは会えないかもしれないとコタキ兄弟は思いながら、お別れの言葉を見つけられずにいました。

そこで、さっちゃんがたまたま勝手口から出て、幼少の頃にみた「ローマ」のタヌキの置物を見つけたことで、話が進みます。

幼い頃に道に迷い、コタキ兄弟に助けて貰ったさっちゃんは、その時の別れ際に

いつかまた 道に迷ったら いつでもおいで!」とコタキ兄弟に言われたそうです。

これこそが、今回も等しくお別れの言葉になるのではないでしょうか?

だって…

全ての道はローマに通じ…

いつだって 『ローマ』はここに在るから!

そして、コタキ兄弟の父親が残した、3人目と4人目も、三郎とか四朗でこれからも出てきそうですから、続編はアリですね♡

それでは、みなさん、コタキ兄弟と四苦八苦の三郎・四朗編でまたお会いしましょう!!



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