コタキ兄弟と四苦八苦

コタキ兄弟と四苦八苦5話あらすじネタバレや感想まとめ

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コタキ兄弟と四苦八苦の第5話の放送がありました。

今回はまた今までとは違い、お互いの思い違いが更なる思い違いを呼ぶという、かなり面白い展開となりました。

気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

今回は、コタキ兄弟と四苦八苦5話あらすじネタバレや感想と見逃し動画情報についてまとめてみました。



コタキ兄弟と四苦八苦第5話のあらすじネタバレ

~コタキ兄弟と四苦八苦第5話のあらすじネタバレ はじまり~

コタキ兄弟は、いつもの様に喫茶店シャバダバに来ていた。

そして入り口にはいつもの様におじさんが座っている。

兄のコタキ一路(古舘寬治)は家でトイレに入った時にトイレットペーパーが無い事に気付く。

自分自身はいつも補充しているので、これは弟のコタキ二路(滝藤賢一)の仕業だといらつく一路。

その事に不満な一路は、喫茶店シャバダバで別のテーブルに座っている弟に説教するのだった。

また二路が来た事で光熱費などの生活費も増えてしまい、一路の貯金も底をつきつつあるというのも、そのイライラに拍車を掛けていた。 

するといつも店でよく寝ているおじさんがつかつかとレジに歩み寄り、レジを開け始めた。

それを見ていたコタキ兄弟は、おじさんがレジからお金を盗んでいると考え、その窃盗を止めさせるべく、おじさんが座っていた座席に誘導する。

そして二路は、「ポケットの中にはビスケットが一つ ポケットを叩くとビスケットは二つ」と童謡の♪ふしぎなポケットの歌をそのおじさんに歌うのだった。

すると騒がしいおばさん二人が店に入ってきた。

そして氷なしの水を頼むおばさん達にそのおじさんは水をお盆に載せて持って行く。

その際の会話から、このおじさんが喫茶店シャバダバのオーナーだと知るコタキ兄弟。

それから暫くすると、さっちゃん(芳根京子)がスーパーの買い出しを終えて帰ってきた。

領収書とおつりの入った茶封筒をレジに入れておくとオーナーに告げたさっちゃんは、レジの中にあった3万円をポケットに入れる。

その様子を見ていた一路は目を疑う。

さっちゃんが盗みをはたらいたと思いたくない一路だったが、どうしていいものか当惑していた。

一方、二路はというとこの店で会う事になっている後藤という人を待っていた。

そこに三河屋さんが配達で来たので、オーナーはレジを開けて支払いをしようとするが、レジの中に支払い用のお金が無い事に気付く。

レジの中に3万円があった筈なのに無いという事に思い悩むオーナー。

オーナーにもレジの中のお金が無くなっていると気付かれたので、一路は二人に出かけてくると言い残して出て行ってしまった。

一路は一度家に帰り、通帳を取り出した。

そして銀行の営業時間があと少しで終了する時間なので、急いで銀行に向かう。

残高は7万少ししかないが、全額下ろすのだった。

その頃二路は喫茶店のテーブルに座りながら、一路がレジを開けて財布を見ていたのを思い出していた。

兄の一路が貯金も残り数ヶ月で底をつくと言っていた事や文化的な生活を送りたいと言っていた事を思い出し、一路が3万円をレジに戻す事なく財布に入れてしまったと思い込む二路。

そこに一路が息を切らせながら帰ってきた。

テーブルに座り、コーヒーを飲もうとしたら「手がすべって」コーヒーカップを床に落としてしまう。

コーヒーカップは割れてしまい、ナプキンも「手がすべって」散乱させてしまった一路はトイレに席を立ってしまう。

そのあと片付けをする二路とさっちゃん。

オーナーはいつもの様に寝てしまっている。

トイレから帰ってきた一路は、割ってしまったコーヒーカップの弁償をしたいと申し出る。

3,000円でどうでしょう!と一路は言い、1万円を差し出す。

7,000円のおつりをレジから取り出し渡すさっちゃんだが、レジに3万円が入っている事を疑問に感じる。

というのも、実は一路がトイレに行った時にさっと3万円をレジに入れておいたのだった。

さっちゃんが3万円をレジから取ったと思っている一路は、3万円を戻しておく事で「さっちゃんの罪」が表面化しない様に、そして心を入れ替えて二度とこんな事をしないで欲しいと思いながら微笑みながらさっちゃんを見つめていた。

さっちゃんにしてみれば、自分が先ほど3万円をレジから取っておいたのに、また3万円が入っている事に驚いていた。/p>

また二路にしてみれば、一路がトイレに行くフリをしてレジからまた3万円を取ったと思っているので、兄の窃盗を怒りと共に許せないという思いがある様。

更にさっちゃんは、この3万円はどこから来たかと思い悩みながらも、取り敢えず回収してポケットに入れてしまう。

それを見た一路は驚きで飲んだものを吹き出してしまい、再度3万円をレジに入れようと試みる。

そして4万円が残り入っている筈の自らの財布を見てみると、お札が全て無くなっていた!

どこかに落としたのかとテーブルの下やイスの下を探してる一路を見ながらほくそ笑む二路。

というのも二路がテーブルの下に潜り込み、座ってる一路の後ろのポケットからお札を抜き出していたのだった。

そして二路はレジのお金が無くなったと言っていたオーナーに床に落ちてたと言い、さっちゃんに渡しておくと告げるのだった。

さっちゃんは思っていた、何かお金が増える法則があるのではないかと!

そして二路が歌っていた「ポケットの中にはビスケットが一つ ポケットを叩くとビスケットは二つ」の歌を聞いて、ひょっとしてと思いポケットを叩いてみるさっちゃん。

レジを開けてみると、やはり3万円増えてると思ったら、何とそれ以外に千円札も増えていたのだ!

驚くさっちゃんを見て、してやったりの二路。

二路が隙を見て、一路の財布から抜き出していたお金をレジに戻しておいたのだった。

お金が無くなって頭を抱え込む一路に、お金がなくなってなかったよと伝えるオーナー。

一路は、さっちゃんがお金をポケットに入れたのは自分の勘違いだったのか?と悩み始め、一方さっちゃんは「叩くと1万円?撫でると千円?」とこちらも更に悩み始める。

そして思いっきり叩いたら10万円くらい増えるかも!と強くポケットを叩き始めるさっちゃんの前を、お金がレジに戻ったと安堵するオーナーが「今日も平和だった!」と席に着く。

それからさっちゃんは仕事終わりに銀行に行って、10万円をシャバダバの通帳に入金して帰路についていた。

途中、焼き鳥屋で持ち帰りの焼き鳥を頼みつつ、店主に言うには…

三河屋が頼んでもない商品を売りつけてくるので、それを防ぐ為に1万円札は全部回収してレジに置かないようにしているという事だった!

家に帰った一路は二路から事の顛末を聞いて早く言えと言うが、二路は言われた通り「おもんばかった」と言う。

貯金がなくなり明日からどうするのかと言う一路に、さっちゃんに返して貰えば良いと言う二路。

そしてオーナーは、店に張ってあるレンタル兄弟の仕事募集の張り紙を見つつ…

「会ってみたかったのに、来なかったなぁ~」

そう言うオーナーの名前は、「後藤米吉」だったのだ!

~コタキ兄弟と四苦八苦第5話のあらすじネタバレ おわり~

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コタキ兄弟と四苦八苦第5話の感想

コタキ兄弟と四苦八苦の第5話面白かったですね!

一路と二路、そしてさっちゃんやオーナーとがお互いを「おもんばかる」事で、違う方向に展開してボタンの掛け違いが起って行くのが面白かったです。

特に、さっちゃんが二路のポケットの歌を聞いて、ポケットを叩いてお金が増えるかどうかを確認したりしてる所が笑えました。

一路から「慮れ(おもんばかれ)」と言われた二路は二路なりにおもんばかり、兄の4万幾らかをレジに返してしまいます。

結果、一路の貯金がなくなってしまいます。

で、二路が来ない来ないと待っていた後藤は、実はオーナーだったという!

レンタルおやじのポスターではコタキ兄弟二人ともサングラスを掛けていたので、分かんなかったのかも…

そのラストの、後藤米吉のオチもちょっと笑えました。

おもんばかるが故にボタンの掛け違い、掛け違いでみんながちょっとづつズレていく面白さ。

この辺りの脚本の妙が素晴らしく、さすが野木亜紀子さんだな~と感じました。

次回のコタキ兄弟と四苦八苦もまた注目して行きたいと思います。



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