コタキ兄弟と四苦八苦

コタキ兄弟と四苦八苦6話あらすじネタバレや感想まとめ

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コタキ兄弟と四苦八苦6話の放送がありました。

6話はついにコタキ兄弟がソロ活動をスタートさせました。おめでとうございます!

肝心のあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

今回は、コタキ兄弟と四苦八苦6話あらすじネタバレや感想についてまとめてみました。



コタキ兄弟と四苦八苦の6話あらすじネタバレ

~コタキ兄弟と四苦八苦6話あらすじネタバレ はじまり~

コタキ兄弟は、6話でお互いのソロ活動がスタート!

弟のコタキ二路(滝藤賢一)は、今回タワーマンションでのホームパーティーに参加して欲しいという依頼でやって来た。

下から見上げるとそびえ立つタワーマンション。

螺旋階段のある感じの良い部屋には、ワインやチーズなど多くの料理が並んでいる。

ワインを飲み美味しい食事も食べられてレンタル料も貰えるという、今回は二路にとって天国の様な仕事だった。

と思っていたら、そこに後から参加してきたのは何と二路の妻である有花(中村優子)であった。

二人は一瞬顔を見合わせ、固まってしまう。

二路が有花が妻だと言おうとするのを遮り、有花は初めて会った他人のフリをして自己紹介してきた。

そして有花は、男性たちとは大学のゼミが一緒で、その奥さん達とは以前会った事があるとそっけなく言うのだった。

 

その頃兄のコタキ一路(古舘寬治)に、女子高生のハナ(川島鈴遙)が依頼者として現われる。

ハナの依頼は宿題を見て欲しいというものだったが、一路は子供を苦手としていた。

一路はこの依頼者を「ハナちゃん」と呼んでしまい、ハナに依頼者なので「ちゃん」付けで呼ぶのは止めて欲しいと逆に言われてしまう。

気を取り直し元・予備校の英語教師という力を見せようと英語で会話するのだが、用法が古い!などと言われ困惑する一路。

 

一方、タワーマンションでは二路の妻が有花だとは知らないパーティー参加者は、有花の無職の旦那の話を聞き込んでいた。

男性参加者は、子供がいるのに無職というのは旦那としてはあり得ない、社会不適応者だと有花に良い、それをすぐ横にいる二路が聞いている。

この旦那というのはつまり二路の事で、男性参加者はまだ有花の旦那が二路という事を知らない。

奥さんの事を聞かれ、良い女性で娘もカワイイと答える二路。

老後の不安や貯金などについても聞かれ、無い!とあっさり言う。

ただ、娘がハイハイから立った日の日付の事も覚えていて、主夫だったので弁当作りや学芸会の衣装作りなど、娘に目一杯愛を注いできた事を話す。

自分は社会不適合者だけど、娘はしっかり成長して来てくれている。

そして誰に何を言われようと、自分は胸を張って居られる、そう言う二路の話の凄みに圧倒されるパーティー参加者。

そして遂に有花は口を開いた。

二路ちゃんは自分よりも父性があり、私は仕事を選んだ。

二路は仕事に向いていないし、うちの家族はコレでいいと思っている。

しかし、夫が無職で働いていないという事を世間はとやかく言い、その言葉に矢面にさらされるのは自分。

そんな事は関係ない!と自分も言えるなら言いたい…

そう言う有花の心からの言葉を二路は目に涙を湛えながら見つめていた。

 

その頃喫茶店シャバダバの一路は、ハナに身の上の事を聞かれていた。

予備校で生徒の受けを狙って人気とりに走る若い先生や勉強するつもりの無い予備校生などを否定し、学級崩壊していた事も話す一路。

その話にハナは自分もそう思う、一路の言う事は正しいと同意してくれる。

そんなハナに、身内かの様に親近感を覚える一路

手洗いで顔を洗って来た一路に、ハナは留学を決意した時の両親の対応などを話した後

「おじさん、留学のお金の都合を付けてくれてありがとう!」

事情を飲み込めない一路だが、ハナは古滝二路の娘のリカだった!

リカは両親の事を一路に聞こうと、今日一日早くマレーシアから帰ってきたのだった。

 

タワーマンションから出てきた二路と有花は、二人歩いている。

二人が帰ったあと参加者の一人が、この「レンタルおやじ」は有花から教えて貰ったとつぶやいていた。

有花の前に進み出て謝る二路に、すぐ謝る事を諫める有花。

二路は有花と喧嘩したくないからと言う…

 

帰宅した二路は一路の部屋に行くと、スナック菓子を見つける。

それはリカのマレーシア土産だと知る二路は、自分の幸せと有花の幸せが両立しないのかとこぼす。

その言葉に一路は、カワイイ娘と喧嘩できる奥さんがいるのは、独身の自分からすれば贅沢な悩みだと返す。

そうして二路は一路の婚活サイトのプロフィールにタワーマンション在住と書けばと言うが、すぐバレるのでやめろ!と一路。

自由になりたいな~

そうしみじみ漏らす二路だった。

世間縛苦

俗世間の価値観に縛られる苦しみ。

~コタキ兄弟と四苦八苦6話あらすじネタバレ おわり~

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コタキ兄弟と四苦八苦6話の感想

コタキ兄弟と四苦八苦6話の感想がツイッター上でツイートされてましたので、幾つかご紹介しました。

今回の6話は、途中大きな展開がありましたね。

一路の依頼者であったハナが実は二路の娘だったというオチは、結構意外性があり驚きました。

そしてタワーマンションの友人にレンタルおやじというモノがある事を教えたのは有花でした。

有花は二路を招く事で、夫婦関係を修正したかったのかもしれないと感じました。

一時は離婚の危機もありましたが、何とか軌道修正出来たのではないでしょうか。

 

最後に二路が言った言葉、「自由になりたいな~」という言葉が深いと思いました。

二路は仕事は向いていないので主夫をし、逆に奥さんは仕事を選んだ。

娘の子育ても二路は完璧にこなし、娘もしっかりと育っている。

家族としてはコレで良いと思っているのに、世間とやかく言うので、その風当たりは仕事している奥さんが受けてしまう。

そう考えてしまう事が既に自由を奪われているのかもしれませんね!

外野の言う事は気にせず、各家庭のスタンスで生きていけば良いのでは?と思いますが…

なかなかそうも行かないのが、難しい所なのかもしれません。

30分ドラマでこう深い話にするのは、脚本家の野木亜紀子さんの素晴らしい所だと思います。

やっぱ、コタキ兄弟と四苦八苦は面白いですね!

何とも言えない哀愁と風変わりな面白さがあり、次話も見逃せません!

これからもコタキ兄弟と四苦八苦を注目していきたいと思います。



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