コタキ兄弟と四苦八苦

コタキ兄弟と四苦八苦7話あらすじネタバレや感想まとめ

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コタキ兄弟と四苦八苦7話の放送がありました。

今回7話は、ちょっと変わった回でしたね!

それでは気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

コタキ兄弟と四苦八苦7話あらすじネタバレや感想についてまとめてみました。



コタキ兄弟と四苦八苦7話のあらすじネタバレ

~コタキ兄弟と四苦八苦7話のあらすじネタバレ はじまり~

古滝一路(古舘寬治)と二路(滝藤賢一)は、とあるマンションに来ていた。

今回のレンタルおやじの仕事は、神野あかりという人物がちゃんと生きているかどうか?確認するというものだった。

その部屋の前に行ってみると、宅急便の配達通知などがドアに挟まれている。

二路は電気のメーターは動いているのを見つけて、ドアをノックし、名前を大声で呼んでみるが反応はない。

試しにドアを引いてみると、ドアは開いていた!

元から鍵は掛けられていなかったのだ。

コタキ兄弟が中を覗いてみると、部屋の中はゴミ袋が溢れかえっていた。

室内に向けて声を掛けてみるも返事がないので、靴を脱いで部屋に上がる二人。

リビングまで来ても、ゴミ袋がいっぱいあり、クーラーはかかりっぱなしだった。

ごみ袋溢れる床から、手が見えて…

お互いに驚きの声を上げるコタキ兄弟

その手は、神野あかり本人だった。

一路は今回の依頼者である中村さんに携帯で電話して、神野あかりが生存していた事を伝える。

そしてその携帯をあかりに渡し、中村さんと直に話させようとするも、あかりはその携帯を切って放り投げてしまう。

めんどくさい」という理由

エアコンが付けっぱなしの理由を二路が聞くと、リモコンが見当たらないので探すのが面倒だからという。

悲しみとかネガティブな感情は音叉の様にうつりやすい…情動感染

あかりが看護師としてて勤めていた病院で起ったという。

一人の言葉がキツくなると、その苛立ちが感染して、インシデントが増え、とうとう監査が入り、看護師同士も責任のなすりつけ合いが始まって…

それを見ていたら自分の部屋の様だと思い、自暴自棄になって糖尿病患者の尿をみんなの前でぶちまけてしまったという事だった。

そうして、あかりは今一番やりたい事は寝る事だと言い、また横になって寝ようとする。

一路はそれはセルフネグレクトで孤独死に繋がるので、命を粗末にしない様にと諭す。

しかし、あかりは「積極的に生きたいかというとそうではない!」と言う。

そのあかりの言葉に、何か分かるな!と二路は音叉の様に呼応してしまう。

そしてあかりは無心で寝ていると植物に近づいて行くと言う。

植物は光合成と水だけでよく、掃除する必要もなく、人間関係に悩む事もなく、面倒が無くなるので、植物になりたいと言い始める。

そして、またもや二路も音叉の様に呼応し、植物になりたいと言い出す。

人間になって何か良いことあったの?と聞かれた一路は、これまでの自分の上手く行かなかった人生を振り返り、窓の外の光を見て…光合成とつぶやき…

一路は二路とあかりと共に三人で土の中に埋もれて植物になった…

 

…という夢を見て、起きてみるともう夜になっていた。

すると一路は、横で寝ているあかりの髪がかなり臭いという事に気付き、あかりを二路と二人で風呂場に運び、シャワーを浴びさせる。

その間に一路はレンタルおやじの依頼者である中村さんに電話し、これまでの事を報告する。

するとあかりが風呂から出てきて、風呂から出てきたあかりは少しサッパリしていた。

あかりが風呂に入っている間に、コタキ兄弟達はゴミ袋を部屋の外に出して、部屋の掃除をしていた。

中村さんはあかりの地元新潟の友達で、まっちゃんという彼女が居た。

しかし、その中村君が彼女と別れたという事を二路が知らせると困惑するあかり。

しかも中村君がもう着いてしまうと二路に、さらに当惑するあかり。

面倒がやって来ます!と一路

あかりが一路から電話代った時に切ってしまったので、新幹線に飛び乗って心配してこちらに向かっていたのだった。

そして中村君からの伝言「今まで待たせてごめん!」が二路から伝えらえる。

あかりは、ちょーめんどくさい、最大級にめんどくさいと言って、「アイツの目を覚まさせてやる!」とコタキ兄弟が外に出したゴミ袋をもう一度部屋の中に入れようとする。

そしてあかりが部屋の外に出て、ゴミ袋を持って家に入ろうとすると、そこに中村君が到着する。

「今からこのゴミ袋を部屋に戻すから!」と言うあかりに、「なんで?」と言う中村君

そして、そう言うあかりに少し微笑みながら、自分から進んでゴミ袋をあかりの部屋に戻していくのだった。

 

それからコタキ兄弟は二人家に帰ろうと歩いていた。

あかりと中村はどうなったかな?と案じる二路に、「自分を気に掛けてくれる人が居るっていうのはありがたい事だ!」と一路。

そうしてコタキ兄弟が歩いていると、横断歩道の上から雑草が花を咲かせているのを見つけて一言。

「植物も悪くなかったな~」

~コタキ兄弟と四苦八苦7話のあらすじネタバレ おわり~

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コタキ兄弟と四苦八苦7話の感想

コタキ兄弟と四苦八苦の第7話は、ちょっと変わった回でした。

コタキ兄弟とあかりが植物になってましたね!(一路の想像上で夢の中でですが)

いらいらなどが伝染してしまい、あかりはぷっつんと切れてしまい、何もかもが面倒になります。

ゴミ袋を出すのも面倒で、部屋はゴム袋でいっぱいになります。

そんなあかりは、植物なら光合成と水だけでいいので、何をやる必要もなく、面倒でなくて良いと言い出します。

自分を気に掛けてくれる人が居るっていうのはありがたい事だ!」と一路が言った事が全てで、植物になっても自分を気に掛けてはくれません。

面倒と思えるのは人間だけで、面倒が起るのも人間だからこそでしょう。

そういう一切合切を全て引き受けて生きていくしかないのでしょう。

硬いアスファルトがあっても、そこから花をさかせる植物もあります。



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