らーめん才遊記

らーめん才遊記ドラマ1話のあらすじネタバレとみなさんの感想!

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らーめん才遊記ドラマ1話の放送がありました。

前々から面白そうだと思っていましたが、やはり面白かったです。

それでは、気になるあらすじはどうだったのでしょうか?

らーめん才遊記ドラマ1話のあらすじネタバレとみなさんの感想をまとめました。



らーめん才遊記ドラマ1話のあらすじネタバレ

~らーめん才遊記ドラマ1話のあらすじネタバレ はじまり~

らーめん店は日本全国で5万件もあり、らーめんがほぼ国民食と言っていい程親しまれている。

そのらーめん業界を牽引するのは、女性のラーメン職人である芹沢達美(鈴木京香)

彼女は研鑽を積み、日本一のらーめん職人となった。

そして彼女は、『らあめん清流房』という店のオーナーであり、フードコンサルタント会社『清流企画』の社長でもある。

 

今日も『らあめん清流房』の店前は行列が続き、繁盛していた。

そして芹沢達美(鈴木京香)の弟子であり、この店の店員でもある夏川彩(高橋メアリージュン)は、「特製肉だし清湯麺」を客に振る舞っている。

客の反応はいつも通り上々で、黙々とらーめんをすする客たち。

すると、らーめんを見つめながら腕組みして「う~ん!」と思い悩む女性客がいた。

この客に気づいた夏川が声を掛けると、「これは、らーめんですか?」と質問される。

そして「らーめんなのに、フムフムという感じがして…」とその客は続ける。

「正直、イマイチだと思います!」

そう言って、その客は遅刻!と言って、らーめんをほぼほぼ残して店を出てしまう。

その客とは汐見ゆとり(黒島結菜)で、芹沢達美(鈴木京香)が社長を務めるフードコンサルタント会社「清流企画」の入社面接を本日受ける予定だった。

店を出た汐見が清流企画の場所を探していると、らーめん評論家の有栖涼(石塚英彦)とぶつかってしまう。

会社の場所を有栖に聞くと、その場所を指さして教えてくれた。

 

その頃清流企画はというと、自分のラーメンを否定された事を夏川が社員の前で話していた。

「フムフムという感じで…」と話していると、社長の芹沢が反応する。

そこに、らーめん評論家の有栖に連れられてゆとりが入って来て、驚く夏川!

そうして、入社の面接が始まる。

 

社長の芹沢と部長の河上堅吾(杉本哲太)が面接を始めた。

すると、さっき夏川が言っていた清流企画が営む「らあめん清流房」のらーめんを否定した話になる。

ゆとりがらあめん清流房のらーめんを評した「イマイチ」という言葉では、フードコンサルタントという立場ではダメだと芹沢は言う。

すると、ゆとりはこう言う。

あのらーめんを美味しくする事は今すぐにでも出来ます。

 

そうしてしおりは、清流企画の厨房でらーめんを作り始めた。

手慣れた手つきでネギやベーコンを刻み、麺をゆで上げ、らーめんを完成させる。

そのらーめんを試食する芹沢や夏川たち。

その味は、元のらーめんを超える旨さだった。

そうして、ゆとりはこのラーメンの方が芹沢が完成させた「特製肉だし清湯麺」よりも美味しいと断言するのだった。

自分のらーめんを否定されながらも、芹沢は「汐見ゆとりの料理の腕だけは認めざるを得ない!」と、苦渋の発言をする。

 

そうして汐見ゆとりの入社面接を終え、しおりは帰って行った。

と思ったら、ゆとりから会社に電話が。

困っているラーメン屋を見つけたという電話だった。

「今にも潰れそうならーめん屋なので、私たち清流企画で助けてあげましょ~!」

と、もう既に入社した様な体での電話に、社長の芹沢もイライラが頂点に達してしまう。

 

というのも、ゆとりは面接終わりで歩いていると、京来軒というらーめん屋の前で店主が腕組みして客が来ないので困ったという話を奥さんとしているのを聞きつけていた。

店主の郷田正一(泉谷しげる)の作るらーめんを食べたゆとりは、味がまずかったと言い、この店を清流企画で助けようと思い、結果河上部長が呼ばれていた。

店主の郷田的には、有名な清流企画が店のコンサルをして貰えるにはありがたかったが、芹沢直属のコンサル料は50万の着手金が必要という時点でムリだった。

せいぜい、3万円がやっとだったのだが…

そこに芹沢から電話があり、この京来軒を立ち直す事が出来たらゆとりは採用、出来なければ不採用との条件をゆとりに突きつける。

すると、ゆとりは自身があります!と即答するのだった。

 

やっとゆとりとの電話も終わった。

と思ったら、ゆとりが清流企画のオフィスにまたやって来て、会社の厨房を借りたいと申し出てきた。

それを許可する河上部長。

早速自ら買ってきた材料を持って、厨房に入るしおり。

そこに、社員で一番若い白坂隼人(小関裕太)や、須田正史(前野朋哉)がやって来て声を掛けてきた。

すると汐見ゆとりは、ある疑問点を社員に投げかける。

「ネットなどで見るらーめん屋の店主は、何で怖い顔をして腕組みしてるのか?何かワンパターンで…」

そう言ってゆとりは、手を斜め上に指さしたポーズや両腕を上げるポーズをして、こういうポーズでもいいのでは?と言い始める。

それを聞いて損したと、3人の社員は厨房を出て、オフィスに戻る。

会社のウェブサイトが出来ているかと聞かれた白坂がサイトのトップページを見てみると、社長の芹沢が腕組みしている写真が鎮座していたのだった。

 

それから芹沢とゆとりが京来軒を訪れ、本格的に店の立て直しのコンサルが始まった。

芹沢は店のメニューを見て、端から端までご飯ものも含めて全部試しに作る様に店主の郷田に指示する。

チャーハンから様々ならーめんのメニューを芹沢と汐見ゆとりは食べてみる。

そして、ゆとりは芹沢にこの中で一番マシなメニューを問われ、もやし麺をあげた。

すると芹沢は店主に明日会社に来る事を告げ、汐見には店を徹底的に掃除する様に言って去って行った。

そうして、ゆとりは店主と奧さんと3人で店を掃除し始める。

 

翌日、店主の郷田は芹沢の元を訪ね、もやしらーめんの合格を言い渡された。

そうして芹沢が京来軒を訪ねると一日中掃除していたゆとりが床で寝ている。

三日後に店に来るように芹沢はゆとりに言い、店の再オープン準備を行うのだった。

 

そうして三日後、ゆとりが店を訪れてみると、既に行列が。

店の入り口には、立て看板があり、大きな字で「もやしめん」がメインで書かれていた。

ちょうどその場に居合わせたらーめん評論家の有栖と共に店内に入ると、満席状態。

店主の郷田が、二人に「もやしめん」を作ってくれ、試食すると激うまらーめんに変わっていた。

らーめんの作り方は全く変えていないが、以前よりも「もやし炒め」の量を増やしただけだった。

そうする事で、もやし炒めのラードや調味料が増え、それがあっさりしょうゆ味のスープにうま味とコクを増やしたのだった。

店主の郷田でも出来る、シンプルで簡単な調理を考えるとこれが最善の手法だったと芹沢は言う。

繁盛店に生まれ変わった京来軒の店主は、コンサル料が3万円というのは申し訳ないと言う郷田。

すると芹沢は、新入社員の入社試験として手頃な案件で、持ちだしの費用もかからなかったので、タダで良いと太っ腹を見せる。

そして、会社に戻るよ!と汐見に言い、店を後にする。

 

会社に戻る道すがら、タダでコンサルを行って、見事店を復活させた芹沢の手法を賞賛する汐見ゆとり。

しかし、芹沢はテレビ局の取材を念頭において、タダにした方が人情話として自分の評判が益々上がると見ての事だとキッパリと言うのだった。

 

一方、京来軒では郷田夫婦に、らーめん評論家の有栖は取材で話を聞いている。

メニューを絞った一番の理由は、客が増え時に郷田夫婦の体の負担を気遣っての芹沢の判断だという店主の郷田。

そして、こう続ける…

あの人は、俺らにとっては女神様だ!

 

それから、汐見ゆとりは晴れて「清流企画」の社員となった。

入社当日、汐見は京来軒からホームページを頼まれているからと、早速我が道を行く感じだった。

汐見なのでしょうが無いか!という感じで芹沢にも許可され、意気揚々と出かけて行く汐見。

側にいた河上部長に、どうして汐見を採用したのか理由を聞かれた芹沢は、「正直分からない?見ているだけでイラッと来るし…」と頭を抱える。

 

京来軒に到着した汐見は、店主郷田の写真を何度も撮っている。

その後、河上部長が送られてきたその写真を、厨房で新作ラーメンの試作中の芹沢の元に持参する。

こんな写真で良いのかと言われ見てみると、見たこともないポーズで郷田たちと汐見が写真に収まっていた。

あっけにとられる芹沢。

「いいんじゃない?」とそっけなく言い、河上部長は厨房を後にする。

その変なポーズを見つつ、芹沢は店のホームページを見てみる。

一般的によく見る「ワンパターン」の腕組みした自分の写真を見て、ふと汐見がやっていた変なポーズをしてみた!

すると、河上部長があと1件だけ良いですかと厨房に入ってきた。

変なポーズをしている芹沢の格好を見て、河上部長は固まったまま、部屋を去る。

芹沢はテーブル台を両手で叩き、こう叫ぶ…

しおみぃ~~~

~らーめん才遊記ドラマ1話のあらすじネタバレ おわり~

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らーめん才遊記ドラマ1話のみなさんの感想

~らーめん才遊記ドラマ1話のみなさんの感想~

らーめん才遊記のドラマ1話面白かったですね!

汐見ゆとり(黒島結菜)の場の空気を読まず我が道を行く感じと、その汐見が若い頃の自分を見てる様でイライラしている芹沢社長(鈴木京香)

らーめん店を独自のコンサルティングで繁盛店に導く芹沢社長の手腕も見所がありました。

今回京来軒のメニューを絞ったのは、繁盛した時に郷田夫妻の体の負担を考えてというのが、大きな理由でした。

芹沢社長の言動は、会社の利益を追求するが余り一見冷徹にも見えますが、その裏にはコンサルするらーめん店の将来の事を考えての視点も垣間見られ、人情深い所もあります。

そういう所が、このらーめん才遊記のドラマの面白い、楽しいドラマの所以なのかもしれませんね!

で、今回のらーめん才遊記ドラマ1話のラストのオチは笑いました!

汐見のああいう変なポーズは、ちょっと実際やってみたくなるのかもしれません。

実際、芹沢社長はやってしまいました!

らーめん才遊記のドラマ、次話も芹沢社長のイライラは続きそうですね!

来週も楽しみに待ちたいと思います。



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