らーめん才遊記

らーめん才遊記ドラマ2話のあらすじネタバレとみなさんの感想!

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らーめん才遊記ドラマ2話の放送が終了しました。

今回の2話では、キャストのキャラが浮き彫りになり、更に面白くなってきていました!

それでは2話のあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

らーめん才遊記ドラマ2話のあらすじネタバレとみなさんの感想をまとめました。



らーめん才遊記ドラマ2話のあらすじネタバレ

~らーめん才遊記ドラマ2話のあらすじネタバレ はじまり~

らーめん店のコンサルティング会社である清流企画。

この会社の新入社員の汐見ゆとり(黒島結菜)は、入社してまだ1週間なのに、コピーとりなどの「雑用」に辟易していた。

そしてゆとりは、「苦境にあえぐらーめん店を立て直したいという思いで入社したのに!」と、社長の芹沢(鈴木京香)に訴える。

すると1階にある会社が経営する店「らあめん清流房」にいる夏川彩(高橋メアリージュン)を呼んでくるように言われる。

 

現れた夏川に芹沢は、夏川がコンサルをいま手がけている店に汐見を同行させる様に指示した。

そして二人は夏川がコンサルしているらーめん店、「とんこつラーメンさかぐち」を訪れた。

すると店名は、「noodle cafe TMY」と変わっており、外観もスタイリッシュになっていた。

夏川のコンサルにより、立地的に女性や家族連れを意識して、臭いのきついとんこつらーめん店から模様替えしていたのだった。

 

清流企画のオフィスには、らーめん評論家の有栖涼(石塚英彦)がいつもの様にやって来ていた。

そして芹沢がグルメ雑誌を見ていると、バーニャカウダの料理のページが目にとまった。

そのページの下に撮影したカメラマンの名前に「汐見亮二」の名前を見つけ、このカメラマンは汐見の父親では?と部長の河上(杉本哲太)に確認する芹沢。

 

その頃、汐見は夏川がコンサルして作り上げた「トマトとルッコラのイタリアラーメン」を二人で試食していた。

美味しい!と絶賛する夏川の隣で、汐見は首をひねってこう言った。

「このらーめんだと、ガラガラの予感が!」

そう言ってしまった汐見に夏川は激怒して店から追い出し、帰社したら自分のコンサルはバッチリで問題無い事を言う様に言われてしまう。

 

帰社した汐見は、新作らーめんの試作中の芹沢社長(鈴木京香)に呼ばれていた。

夏川を置いて一人で帰ってきた汐見に、夏川の新作らーめんの事を聞く芹沢。

すると汐見は文法めちゃくちゃな答えをしてしまい、夏川にそう言わされている事を見抜かれてしまう。

そうして芹沢は自分が試作したらーめんのスープを汐見に味見させる。

何で出汁をとったのか的確に言い当てる汐見だった。

 

翌朝汐見が出社すると、全員からジロッと見つめられてしまう。

というのも、汐見の母親が有名料理研究家の橋爪ようこの娘で、父親は有名カメラマンだという事が判明したからだった。

汐見ゆとりは母親から料理の英才教育を受け、それで鋭敏な味覚を持ち合わせていた。

母親からもらーめんの様なジャンクフードは食べない様に!と言われていたが、半年前に父親から初めてらーめんを食べさせてもらい、らーめんにハマってしまったのだった。

 

それから汐見は夏川と共に、「noodle cafe TMY」の開店初日を視察した。

するとそこには、らーめん評論家の有栖が既にラーメンをすすっていた。

もう3杯目だという!

初日は幸運な事に、結構満席ではあった。

 

そうしてオープン二日目、三日目、四日目と客は少しづつ減ってきて、遂に五日目で閑古鳥が鳴ってしまう。

店主の坂口(浅利陽介)は改装費やコンサルティング費用に数百万円を費やしていてこの結果で夏川に激怒し、夏川は頭を下げて対策を講じる事を約束するのだった。

 

会社で浮かない顔の汐見に、部長の河上は声を掛ける。

夏川のコンサルが上手く行かない事を見越して、芹沢が汐見を同行させたのだと河上は言う。

そして、夏川は実家がらーめん屋でそれを継ぐ為に、芹沢に弟子入りしてきた。

しかし、芹沢は夏川を清流企画の社員として採用したので、コンサルティングを通じて様々な味の世界などを学ばせたかった。

そこで芹沢は、あくまでもらーめん料理人を目指す夏川に、自分だけで連続5件コンサルティングが成功したら、専属で厨房のスタッフにするという条件を付けたのだった。

 

そこへ、らーめん店の視察から芹沢が戻ってきた。

そして夏川と汐見に再度らーめん店の食べ歩きに同行させる。

食べ歩きなので、歩いて行くという芹沢。

そうしてらーめん店に到着した三人はらーめんを食べるのだが、夏川と汐見はグロッキー状態。

そして芹沢は言う、「らーめんを食べる為に、こうやって運動しているんだから!」

その一言にピンと来た夏川。

更に芹沢はこうも言う、「でも女は大変ね!美味しいモノを食べようとすると!」

その一言にピンと来た汐見。

二人は分かった!という表情で、芹沢を残してラーメン店を後にした。

 

「女性は、食いしん坊で欲張り!」と汐見が言い

「イタリア風らーめんだと、味つけも量も上品過ぎて満足度が低かった!」と夏川も呼応する。

そして二人はその足で会社の厨房に戻り、新作らーめんを更に改良し始めた。

 

それか夏川と汐見は、濃厚なとんこつの魚介スープのつけ麺を新たならーめんとして試作して坂口夫妻らに味見をして貰っていた。

しかし、夏川はこのらーめんはまだたたき台で、女性がこのらーめんを食べる事に罪悪感を感じなくても「いい新たな仕掛け」が必要だと言う。

 

夏川は今回のコンサルを一人で成功させられれば自分の願いが叶う!

しかし、あのらーめんに何が足らないのか分からない。

そこで夏川は、社長の芹沢に直談判した。

汐見を自分に付けてくれた事、らーめんの食べ歩きに誘ってくれて、それとなくヒントをくれた芹沢の親心に感謝した。

それでも自分の力では解決出来ない夏川はクライアントの事を第一に考えたいと、芹沢に教えを乞う為に頭を下げる。

すると芹沢は、汐見の父親が撮ったバーニャカウダの料理の写真を見せた!

 

バーニャカウダ風つけ麺

これが、夏川と汐見が考えた答えだった。

濃厚とんこつのスープにアンチョビが入っていて、こってりとしたスープに食べ応えのある太麺。

そして野菜たっぷりでヘルシーなので、それがらーめんをがっつり食べる罪悪感への言い訳にもなっていた。

そうして店はまた繁盛し、店前には長蛇の列だった。

こうしてコンサルは見事成功に終わった。

 

会社へ戻る芹沢と汐見。

ご機嫌な芹沢にその理由を聞く汐見。

今回のコンサル事案で、芹沢が想定していた3パターンで、最も望ましいパターンで終わったからだという。

そのパターンとは、「夏川と汐見が問題を解決出来ず、自分に泣きついてきてコンサル成功」という芹沢。

それによって、夏川はやる気を出し、二人に実力の差を見せつけられて最高に気分が良いと本人を目の前に言う芹沢に、汐見は悔しげに地団駄を踏むのであった。

~らーめん才遊記ドラマ2話のあらすじネタバレ おわり~

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らーめん才遊記ドラマ2話のみなさんの感想

~らーめん才遊記ドラマ2話のみなさんの感想~

らーめん才遊記ドラマ2話、今回もやはり面白かったですね!

前話では夏川は汐見に対してちょっと否定的でしたが、2話では自らコンサルしている店の立て直しでタッグを組みます。

そして夏川に汐見を同行させた芹沢社長の先を読む力は、凄いと感じました。

そうする事で、新入社員の汐見にコンサルの仕事をダイレクトに見せて、経験させる事が出来ます。

また、汐見の鋭敏な味覚と直接的な物言いで、夏川にも新たな気づきを与えるかもしれません。

 

そして、今回の見所は、上品な住宅街でのターゲット層の潜在ニーズを見破った芹沢社長の慧眼ですかね!

おしゃれな街のらーめん屋としては、おしゃれなイタリアンラーメンというのはアリなのかもしれません。

ただ、「女性は、食いしん坊で欲張り!

しかもヘルシーさがあって、がっつり食べてもその罪悪感へのエクスキューズが必要というのは目から鱗でした。

がっつりコクのある出汁に、食べごたえのある太麺に、バーニャカウダ的に野菜も摂れるというヘルシーらーめん。

実際このらーめん、食べたいです!!

近所にあったら、結構流行るでしょうね!

また夏川以外の清流企画の社員も、徐々にキャラが立ってきて、次話以降もっと話が拡がって期待出来そうです。

ドラマ「らーめん才遊記」の次話も期待して待ちたいと思います。



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