らーめん才遊記

らーめん才遊記ドラマ5話のあらすじネタバレとみなさんの感想!

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らーめん才遊記ドラマ5話の放送がありました。

今回も、らーめんが美味しそうで、店に食べに行きたい気分です。

ところで5話の肝心のあらすじネタバレはどうだったのでしょうか??

らーめん才遊記ドラマ5話のあらすじネタバレとみなさんの感想をまとめました。



らーめん才遊記ドラマ5話のあらすじネタバレ

~らーめん才遊記ドラマ5話のあらすじネタバレ はじまり~

 

清流企画の社長である芹沢達美(鈴木京香)は、社員を集めた。

そして東京府中市にある「おおひら食堂」というタンメンが有名な中華食堂が夫婦で営んでいるのだが、もう70歳近いという事で後継者候補を探して欲しいという依頼があった事を発表する。

社員各自がそれぞれめぼしい後継者候補を連れてくる事!という社長からの指令があり、その結果はボーナスの査定に影響するとも発表された。

新人社員のゆとり(黒島結菜)はまた社会人一年目で人脈も無いという事で、その救済処置として、ラーメン清流房の池袋店のアルバイト募集から良い人が居ればその応募者から後継者候補を探していいという事になった。

その救援処置に感謝するゆとりだが、他の社員や芹沢は薄ら笑いだった。

 

そうして、ゆとりがアルバイト面接を始めてみると、時間を過ぎても来なかったり、来てもすぐ帰ってしまったり、面接中に電話しはじめたり、結果は散々だった。

そうして二日目にして、遅刻もしないでやって来たのは畑中という人物で、タダでも良いので働きたいと言ってきた。

汐見ゆとりはこの畑中を社長の芹沢に一押しするが、すぐ却下される。

 

そして、おおひら食堂の後継者候補を決めるコンペが始まった。

清流企画の社員はゆとりを除きそれぞれ、めぼしい後継者候補を連れてきていた。

これから店の名物であるタンメンを含む料理を店主が教え、明日からコンペが始まる。

明日から各後継者候補が店主として三日間働き、そこで判断するというものだった。

 

そうして模擬営業コンペの一人目の松井の店営業が始まった。

松井は大手ラーメン店の店長を経験し、調理も接客も出来る。将来の目標は独立開業して複数の飲食店を経営するというものだった。

模擬営業でも、そこそこ客が入り、結構なじんで来ている様で、芹沢の評価もまずまずだった。

 

そして模擬営業コンペ二人目は板垣で、中華料理一筋20年で都内の有名中華料理店やホテルなどでも修行してきたという。

一度は自分の店を持ちたいという事が今回応募してきていた。

そうして、店の売りであるタンメンも独自で改良し、そのバージョンアップも店主自ら認める所であった。

 

まだ後継者候補を見つけられずにいたゆとりは、母親が経営する料理教室から出て来る生徒に「おおひら食堂」の話をもちかけ、勧誘していた。

そこにゆとりの母親である橋爪ようこ(高畑淳子)の社員に捕獲され、母親に捕まってしまっていた。

清流企画に電話が入り、芹沢がゆとり確保に向かう羽目に…

 

それから模擬営業コンペの三人目は小森という人物で、使ってもない材料を使っている様に書いたメニューや、らーめんの量を意図的に減らしたりとめちゃくちゃだった。

三日も必要ないと判断した芹沢は、小森を即刻退場させた!

まだ後継者候補を探せていないゆとりが途方に暮れていた所、その場でラーメンを食べていた酔っ払いの客が急遽その場で志願してきた。

しょうが無くその飛び入りの鷹野というオジサンは、店主からタンメンと料理を教えてもらった後、三日ある模擬営業のうち二日は店に出ず、最終日の一日のみ出ると告げて帰って行った。

 

そうして鷹野の模擬営業最終日当日、芹沢とゆとりらが店を訪れてみると、店は長蛇の列でかなり繁盛していた。

また店には鷹野が昼間っから昼吞みしていた店の店主と常連客が訪れ、野菜を持ってきていたりしている。

そして鷹野は、店の客には食後のコーヒーを宣伝しておきます!と和気あいあいと話をしている。

また行列に若い女性がチラシを持参で並び始める。

芹沢はそのチラシを見せて貰うと、「女性向けに一日に必要な野菜が摂れる!」と謳ったタンメンのイラストが描かれていた。

 

そしていよいよ、後継者候補を決めるコンペの結果発表となった。

店主の大平さんは、ゆとりが候補者として立てた鷹野を選んだ。

その選択に、芹沢はやはり人を見る目がお有りになると賞賛する。

というのも、松井は大手のチェーン店に居ただけあってそつなくこなせるが、来店客の人数が多ければテーブル席、一人客などにはカウンター席などの客の誘導が出来ていなかった。

結果、客の回転が悪くなり、それは売り上げに直結する。

また板垣は中華料理の腕はあるが、味見を直接口を付けたり、ナイロン袋を包丁で切ったりと衛生面でも問題があり、客から見られない厨房での悪いクセがそのままであった。

そうして、鷹野は模擬営業に出なかった二日間は店の周辺を調査していた。

高齢化が進む商店街の実情を見るに付け、将来的な新規客の必要性を感じ、しかし付近にはマンションが増えてきているのを見て、「一日に必要な野菜が摂れる!」と謳ったタンメンのイラストが描かれているチラシをポスティングしていた。

また昼のみしていたのは、店の行列が長くなるとクレームが入るので、その布石を打つためにも商店街の他店と仲良くしておこうという計算だった。

実はこの鷹野は外食業界のカリスマで、かなり有名な人物だった。

とうのも、店の経営に集中するが余り、バイトの不謹慎な悪ふざけによって一家離散という憂き目に遭っていた。

そこで今度は、店や人と向き合う商売をしてみては?と橋爪ようこの誘いを受けて、今回コンペに参加したのだった。

そして鷹野は大平夫妻に、心を込めてこの店を大事に引き継いで行く事を約束し、大平夫妻も満面の笑みだった。

そうして、結果が決まり、落選した松井と板垣はうなだれて、帰ろうとして店を出ようとすると、鷹野は二人を呼び止めた。

そして、良かったら一緒に働かないか!と打診する。

将来的に店が規模を拡大して、独立のノウハウも教えられると言う鷹野とがっちりと握手をする松井と板垣。

 

それから、新たな三人のプレイヤーを迎えた新・おおひら食堂がスタートした。

店は更に繁盛し、らーめん評論家の有栖(石塚英彦)もカウンターにちゃっかり座り、これからもタンメンが食べられるとご機嫌だった。

これにて一件落着!!

~らーめん才遊記ドラマ5話のあらすじネタバレ おわり~

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らーめん才遊記ドラマ5話のみなさんの感想

~らーめん才遊記ドラマ5話のみなさんの感想~

らーめん才遊記ドラマ5話のコンペの話。

面白かったですね!

鷹野氏の店を俯瞰して見て、将来的な客層の変化を見越した動きは素晴らしいの一言。

らーめん店にも当然経営の視座は必要ですが、それプラス店の顧客と社員という人と関わる事の重要性を鷹野氏は説いていました。

また、落選した二人を仲間にし、将来的な独立についても教えられる!と言うことで、二人のモチベーションも上がる事でしょう。

らーめんのドラマですが、こういう経営についても知る事が出来るというのが、このらーめん才遊記ドラマの素晴らし所ではないでしょうか?

こういうご時世に全話収録済みというのも安心して見られます!

次話のらーめん才遊記にも注目していきたいと思います。



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