らーめん才遊記

らーめん才遊記ドラマ7話のあらすじネタバレとみなさんの感想!

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らーめん才遊記ドラマ7話の放送が終了しました。

今回の7話もまた興味深い回で、またまたらーめんが食べたくなりました。

肝心のあらすじネタバレはどんな感じだったのでしょうか?

らーめん才遊記ドラマ7話のあらすじネタバレとみなさんの感想をまとめました。



らーめん才遊記ドラマ7話のあらすじネタバレ

~らーめん才遊記ドラマ7話のあらすじネタバレ はじまり~

「Japan food summit 2020」という、日本食を世界的にPRしようという国が推進するイベントのラーメン部門に清流企画の芹沢社長(鈴木京香)が選ばれた。

そして、河上部長(杉本哲太)もその連夜の仕事が続き、会社のソファーで寝ていた。

すると汐見ゆとり(黒島結菜)が大きな声を上げて、騒ぎ出した。

というのも、清流企画の経営するらーめん店であるラーメン清流房の「淡口醤油ラーメン」が月に300杯しか注文されていない事が問題だ!と騒いでいた。

すると会社に芹沢が戻ってきて、らーめんサミットの仕事が無駄に時間をとられて、引き受けるんじゃなかったと嘆いていた。

そこにラーメン界では有名な「麺房なかはら」の店主である中原(石黒賢)が来社してきた。

 

というのも、中原は横浜のらーめん博物館に新店を出したが、本店に比べて客の入りが悪いので、何とかして貰いたいという相談だった。

そして今回の担当も、汐見を指名する芹沢。

 

そうして汐見に、中原を崇拝する夏川(高橋メアリージュン)が同行してきた。

こうして二人は新横浜のラーメン博物館の中原の新店を訪ねる。

するとその中原の新店には、全く客はいなかった。

今回の中原の担当が、汐見と夏川という事だと知った中原は激怒する。

そしてこの芹沢の対応は、以前昭和軒というらーめん屋で中原と芹沢と河上が同じ店で修行していて、先輩だった中原が芹沢らに厳しかった事への仕返しだと言う。

また、中原は女性が店主としてらーめんを作るという事を認めない!と力説したのを見て、中原を崇拝していた夏川は興ざめして、店を出て行ってしまった。

汐見ゆとりも帰る様に中原に言われるも、客としてらーめんを食べて帰りたいと申し出る。

そこに出てきたのは「丸鶏ラーメン」で、名古屋コーチンを使った、内モンゴル産の岩塩を使った塩ラーメンだった。

ゆとりは、「美味しい!」と声を上げるも、食べたらすぐに帰れ!と中原に言われてしまう。

そう言われて店を出たゆとりは、ラーメン博物館の他のらーめん店を見て回る。

そうして、ゆとりは「分かった!」と言って、中原の店に舞い戻った。

 

それから、ゆとりの店の変革プランによって、店は客で一杯となった。

そのプランとは、らーめん博物館に来る客は有名な中原の店を知らないので、それを説明するお品書きや、中原のラーメンを説明する「能書き」を店内と店外に貼るというものだった。

その中原を知らないという意味で芹沢は汐見を中原の担当にしたのだと分かった中原は、深く感謝した。

 

意気揚々と帰社したゆとりは、その中原の感謝ぶりを芹沢に報告する。

すると、芹沢に「分かってない!まだ終わっていない!」と言われてしまう。

 

そんな折、河上がまだ会社に残っている社員に向けて、夜食を作る事を言い出した。

昔芹沢や中原と修行したらーめん店での月替わりラーメンに河上が試作したラーメンを振る舞う。

するとゆとりや夏川らは、その完成度の高さに驚愕する。

しかし、このラーメンは芹沢には却下されたと言う事にも、一同は驚く。

そして、河上は再度ラーメンを作り、みんなに試食させる。

このラーメンは、アンチョビの臭みも逆に生かしたもので、先ほどのラーメンよりもバターや味噌とトンコツが合わさった賑やかな味となっていた。

トンコツもわざと臭みを残して、その存在感を際立たせていた。

ゆとりや夏川らは試食し、ラーメンの奥深さを感じていた。

 

それから夏川はフォンドヴォー風のスープに八丁味噌を合わせた新たなラーメンを試作し、芹沢に試食して貰う。

河上部長のアンチョビの臭みを生かしたラーメンに触発されて作ったラーメンではあったが、芹沢にはそれを見抜かれていた。

試食するや否や、芹沢は全くダメだと言って立ち去ろうとすると、夏川は泣き出してしまう。

そんな夏川に、「凡人には凡人の戦い方がある!」と言う芹沢。

それはすなわち「人一倍の努力と成長しようとする歩みを止めない事だ!」と夏川に言い残し、芹沢は去って行った。

 

汐見ゆとりは、らーめん博物館の「麺房なかはら」を訪れるが、以前よりは客が入ってきているものの、横ばいという状況だった。

店主の中原もどうしたものかと考えあぐねていた。

しおみもその解決策を思案しながら歩いていると、らーめん評論家の有栖と出会う。

他店でらーめんを食べてきたという有栖は、最後のシメに「麺房なかはら」に行くという。

というのも、「麺房なかはら」のらーめんは「サラッと食べられるから!」という有栖の言葉にゆとりはピン!と来たのだった。

 

それから、「麺房なかはら」の中原が清流企画を訪ねてきた。

そして今回のコンサルについて芹沢は、ラーメン博物館での「麺房なかはら」の客の入りが悪いのは、ガッツリ食べた感がなかった事だと言う。

サラリーマンやOLの多い地域であれば、健康志向の女性向けのあっさり感は、酒を吞んだ後にも良いかもしれない。

しかしらーめん博物館には食べ応えのあるラーメン店が多いので、そういう中にあって、「麺房なかはら」は来客のニーズに応えきれていなかったのだった。

その点を芹沢が中原に指摘するも、中原は今更自分が作り上げたらーめんを変えるつもりはない!と言い放つ。

そこで芹沢は、夏川の作った新作ラーメンの試食に中原を誘った。

夏川は、フォンドヴォーベースの醤油味のらーめんを作り上げ、上に三つ葉を載せたらーめんだった。

夏川の実家のらーめん店が三つ葉をらーめんに使っていたので、今回も使用したのだった。

そのらーめんを社員と中原と共に試食した芹沢は、「合格!」とそのラーメンを評した。

芹沢に言われた通り、夏川は今まで積み上げてきた経験を元に、考え悩み試行錯誤を繰り返し、職人として高みを目指して行きたいと力強く語った。

そうして、「職人としての最大の敗北は、職人としての歩みを止めてしまう事です」と芹沢から掛けられた言葉を夏川は繰り返した。

その言葉に触発された中原は、三日後に美味しいらーめんを食べさせるから店に来い!と言い残して去って行った。

 

そうして三日後、ゆとりや芹沢、夏川ら清流企画の社員は「麺房なかはら」を訪ねた。

中原は、腕によりをかけたらーめんをみんなに振る舞う。

試食すると、みんなスープを飲み干す程堪能した。

そのらーめんは、トッピングのかみ応えを少し残す事で満腹感を出す事に成功したのだった。

~らーめん才遊記ドラマ7話のあらすじネタバレ おわり~

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らーめん才遊記ドラマ7話のみなさんの感想

~らーめん才遊記ドラマ7話のみなさんの感想~

らーめん才遊記ドラマ7話も安定の面白さでしたね!

今回心に残ったのは、「職人としての最大の敗北は、職人としての歩みを止めてしまう事です」という言葉でした。

職人としては、現状に満足せず絶えず技術の進化に取り組むという姿勢こそが大事だというこの言葉が個人的には響きました。

職人が現状に満足してしまったら、成長はそこで止まり、成長はない。

ラーメン職人だけでなく、仕事をする人やスポーツなどをする人にも共通に言える事なのではないでしょうか?

私もこの言葉を心に刻み、仕事などにも生かして行きたいと思えました。

そういう意味でも、ドラマ「らーめん才遊記」は為になるドラマですね!!

らーめん才遊記の次話も楽しみに待ちたいと思います。



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