知らなくていいコト

知らなくていいコト3話のあらすじネタバレや感想まとめ

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知らなくていいコトのドラマ第3話が放送されました。

今回も引き込まれる内容でした。

気になるあらすじはどうだったのでしょうか?

今回も知らなくていいコト3話のあらすじネタバレや感想をまとめてみました!



知らなくていいコトのドラマ第3話を見逃したという方のご参考になればと思います。

知らなくていいコト第3話のあらすじネタバレ

~知らなくていいコト第3話のあらすじネタバレ はじまり~

ケイト(吉高由里子)は夜に尾高(柄本佑)の元を訪ねた。

そこで尾高に自分にプロポーズしてくれた理由を尋ね始める。

尾高は、ケイトの母からケイトが乃十阿徹(のとあ・とおる、小林薫)の子供である事を知らされる。

「のとあ・とおるは、殺人をする様な人ではないが、ケイトがこの事を知るのには耐えられない。ケイトを生涯守って欲しい。何もかも、あなたが酌んであげて。ケイトを…お願いします。」

そう聞かされた尾高は、ケイトがのとあ・とおるの子だと知っていながら、ケイトにプロポーズしてくれたのだった。

その尾高の気持ちを今更ながらに知ったケイトは涙する。

何故あの時尾高のプロポーズを断り、春樹(重岡大毅)の元へと行ってしまったのだろうと自らを悔やむケイトだった。

尾高の家を後にして、帰りのタクシーでケイトは自分が尾高と一緒に夜・朝を問わず仕事で一緒だった頃、一緒に出待ちをしていた頃、男女が逢瀬を楽しみキスをする瞬間も尾高と共にスクープした事を思い出していた。

そして朝を迎えた車の中で、初めて尾高とキスをした事も。

その後尾高との交際が始まり、尾高の仕事も順調だったが、のとあ・とおるの出所の写真を手がけた頃から尾高は動物カメラマンにかわってしまい、取材で出会った女性と結婚してしまう。

お互い別の方向に進んでしまったケイトと尾高だったが、今となってはもう戻れない過去だった。

ケイト(吉高由里子)が勤める週間イーストでは年末年始特集の準備が進んでいた。

ケイトの所属する黒川(山内圭哉)班では、今絶大な人気で 「タツミーヌ」 と呼ばれている天才ダンサー河原巽(かわはら・たつみ、大貫勇輔)の特集を担当していた。

取材を進めるケイトの元に、タツミーヌの10年前の動画がネットで炎上しているという知らせが入る。

それはタツミーヌが老人に暴言を浴びせて、介護施設より姥捨て山が必要だという動画で、その言動は世間で人気のある彼とは別人だった。

そこで編集長の岩谷(佐々木蔵之介)は、世間の興味ある方向へ転換すべく、タツミーヌの汚点に迫る方向を打ち立てる。

それに対しケイトは、世界に羽ばたく日本の才能をこんな動画の事でつぶすのは週間イーストがやるべき仕事ではないと反対する。

が、しかし班長である黒川はタツミーヌの黒いルーツに迫る様にケイトに指示するのだった。

しぶしぶその取材に向かうケイトだったが、肝心のタツミーヌは沈黙のまま行方が分からなくなってしまっていた。

それから、編集部には年末年始の挨拶をかねて来年のカレンダーを配りに尾高が訪ねて来ていた。

それを見て春樹は話があると尾高を屋上に誘う。

尾高にケイトと分かれた理由を春樹は聞いてきた。

そして春樹は自分とケイトが分かれた理由は、尾高とケイトが分かれた理由と同じだと話す。

春樹は言う「のとあ・とおるがケイトの父親って知ってるでしょ」

尾高「知らないよ!」

尾高がケイトと分かれた理由が、のとあ・とおるがケイトの父親で結婚は無理だったのだろうと春樹は誤解し、そうだと確かめたかった様子だった。

「お前、サイテーだな!」と尾高は言い、立ち去っていった。

行方が分からなかったタツミーヌだったが、ケイトの真摯な手紙によって独占取材が成功する。

タツミーヌのダンスの稽古場が介護施設になってしまう事になり、その住民との話し合いの場でダンスそのものを否定されてしまい、かっとなって言ってしまったのがかの暴言だった。

自分から出た言葉なので…とタツミーヌは言い、陳謝したい意向を伝え、ダンスをする事で信用と取り戻したいと言う。

そうしてタツミーヌのダンスを同行のカメラマンが撮影し、ケイトはその気持ちが伝わるようにと記事にするのだった。

会社の忘年会を終えて、ケイトは初めて一人で正月を過ごす。

ふと気になりPCを開き、のとあ・とおるを検索してみた。

SNSの写真情報から、千葉の勝浦の住所が浮かび上がる。

それから実際に勝浦を訪れ、ネットにあったあの自転車店の看板を見つける。

すると、その自転車店から一人の男が出てきた。

見つめるケイト。

そしてその男もケイトと目が合い、お互い見つめ合う…

~知らなくていいコト第3話のあらすじネタバレ 終わり~

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知らなくていいコト第3話の感想

知らなくていいコト第3話のゲストは、ダンサーの河原巽役の大貫勇輔でした!

大貫勇輔さんは、グランメゾン東京でも柿谷役で出演されていて、今注目の俳優さんですね!

知らなくていいコトの3話では、尾高と春樹が屋上で話し合うシーンが象徴的でした。

それは、尾高がケイトと分かれた理由を春樹が確かめるというシーンでした。

のとあ・とおるがケイトの父親だったという事で尾高も自分と同じく結婚は無理だったのだろうと、春樹は思いたかったのではないでしょうか?

尾高も自分と同じ理由であれば、自分がケイトとの結婚を取りやめにしてしまった事も一般化され、自分の下した冷酷な判断も正当化出来る。

ケイトに対して結婚を断ってしまったという事に対して、春樹は春樹なりの悪かったなという思いがケイトにあるのかもしれませんね。

尾高も自分と同じ理由だったら「自分だけじゃないんだ!」と思えるし、自分の冷徹な決断が少し薄まるという思いがあったのかもしれません。

このドラマは、「知らなくていいコト」。

知らない方が良い方向に進み、全て丸く収まるというコトは多いもの。

ようやくケイトはのとあ・とおるにこの3話で出会いました。

事件の真相はどうなのか?

それも、 「知らなくていいコト」 なのかもしれません。

次話ではそろそろドラマの前半の締めくくり。

どういう方向に進むのか楽しみです!

ではでは!!



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