知らなくていいコト

知らなくていいコト4話のあらすじネタバレや感想

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知らなくていいコトの第4話放送終わりました。

今回もドラマ的に進展があり、興味深い回でした。

肝心のあらすじネタバレはどんな感じなのでしょうか?

今回は、知らなくていいコト4話のあらすじネタバレや感想をまとめてみました。



知らなくていいコト4話のあらすじネタバレ

~知らなくていいコト 第4話のあらすじネタバレ はじまり~

年が明けて家で新年を一人過ごしている時、ケイト(吉高由里子)は乃十阿 徹(のとあ・とおる)[小林薫]の事をネットで検索してみた。

SNS情報などから浮かんだ乃十阿徹の住所が千葉勝浦だと分かり、その場所をケイトは実際訪れてみる。

そしてネットで見た古びた自転車店の看板がある場所を見つけ見つめていると、ある男が出てきた。

お互いの目が合い、しばらく見つめ合う二人…

年が明けてから忙しい毎日が始まるケイト。

するとそこに山手トンネルの崩落事故の一報が舞い込み、急いでその取材に向かうケイトたち。

神社でトンネルに閉じ込められた彼氏の無事を祈る女子高生たちを見つけ、その取材を取り切ったケイト。

トンネルの中に閉じ込められた人々は何とか全員無事だった。

そして何とか紙面の締め切りに間に合わせたのだった。

ある時ケイトがバスに乗っている時、後ろに座っていた女子高生達から伝え聞いたカリスマ予備校講師である「ジーザス富岡(新納慎也)」に興味を抱き、取材しようとする。

その前段階としてジーザス富岡の特Aの授業の指導を受けていた大学生の向井翔(井上瑞稀)たちから話を聴いてみると、全員が合格するという驚異的な合格率だった。

しかし表向きは合格率を70%と謳い、低く言っている事も怪しい点だった。

 

しかも、 特Aの授業は11月から1月まで計6回の授業で月30万円の小論文にだけ特化するというもので、3年連続で小論文のテーマを的中させたという。

そんなジーザス富岡に取材すればするほど怪しいと感じ始めるケイトたち。

そうしてケイトは上司の黒川(山内圭哉)にその話を伝え、いよいよジーザス富岡の取材に向かおうとする。

ちょうどその時に連載班もジーザス富岡の新刊インタビューを企画していた事から、岩谷編集長(佐々木蔵之介)からの指示で、そのインタビューに向かう春樹(重岡大毅)にケイトは同行する事になった。

そんな折、ケイトは乃十阿の件で尾高(柄本佑)のフォトスタジオを訪れる。

そして千葉の勝浦で乃十阿の居場所に行って、お互い目があった事を尾高に話した。

尾高は乃十阿徹の出所写真を撮り始めた頃から、ニュースカメラマンを辞めて動物カメラマンに転向していたが、なぜ乃十阿に注目する様になったのか?

その理由をケイトは尋ねた。

すると尾高は、その理由について答え始めた。

乃十阿が20数年も前にキャンプ場で起こった毒による死亡事件で罪を認めながら動機を語らず、25年も服役した事に違和感を感じたという事だった。

そして尾高は、ニュースカメラマンは撮る時には非情でなければならないし、撮った後も責任感など感じない程の肝が据わってないと出来ないが、ケイトの母親から乃十阿の話を聞いてから、乃十阿を撮る時に躊躇してしまった自分に幻滅したから、ニュースカメラマンを辞めて動物カメラマンに転向したと言う。

ジーザス富岡の取材を始めるケイトと春樹たち。

その取材当日に特Aコースは休講だったので、その理由を問うケイト。

理由は、「今日は降りてこなかった」という事が理由の様だが…

その足で、慶英大学医学部に取材に赴くケイト。

例年、慶英大学医学部の小論文の問題は多くの問題から二つに絞り込んでいくという流れの様だったが、生方医学部長が入院していて、まだ二つに絞り込めて居ないという事だった。

まだ小論文の問題が二つに絞り込めていなかったので、ジーザス富岡は特Aの授業を休講にしたと睨むケイト。

それからケイトは生方医学部長の入院する病院に潜り込む。

そして特集班の面々なども、ジーザス富岡や帝進予備校の学長の周囲をマークしていた。

病院内のイスに座っている予備校の学長の横の紙袋を、生方医学部長がその紙袋を持って去って行く。

持ち去った生方医学部長の紙袋の中には札束が入っており、その動画の証拠も押さえた。

しかし編集長の岩谷からの連絡で、一同は週刊イースト編集部に一度帰社命令が伝えらる。

会社に戻ったケイト達だったが、編集長の岩谷(佐々木蔵之介)より直撃の指示はストップされていた。

「名誉毀損にならない証拠が必要だ!」と岩谷。

そこに情報が舞い込んできた。

文科省教育局長に慶英大学医学部長が医学部の新キャンパスの許可の見返りに賄賂を渡している証拠の音声が持ち込まれたのだ。

医学部長は小論文の問題を帝進ゼミに教える見返りに賄賂を受け取り、その金が今度は新キャンパス許可の見返りに文科省の教育局長に渡っている、そう睨んだ岩谷は遂に直撃の許可を出す。

「待たせたな、ケイト!」と岩谷

そうして文科省大学教育局長、生方医学部長、帝進ゼミナール学長、ジーザス富岡を同時に直撃をかける編集部の面々。

ジーザス富岡に直撃をかけるケイト。

自分で勉強して合格した生徒も、ジーザス富岡の生徒というだけで不正行為で入学したと思われる生徒の気持ちも考える様に諭すケイト。

ジーザス富岡は言う、「世の中には、知らなくていいコトがあるんだ!」

それからケイトと尾高は、乃十阿の事件があった星の岡ふるさとキャンプ場に共に車で向かう。

その途中、当時の事件のニュース動画を見ながら、この事件についてもっと深く知りたいとつぶやくケイト。

「この事件で二人が死亡、依然五人が意識不明の重体です」

そう伝える当時のニュースの声が不気味に、そして重く響いていた…

~知らなくていいコト 第4話のあらすじネタバレ おわり~

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知らなくていいコト第4話の感想

今回は予備校を舞台にしたストーリーでした。

受験シーズンなのでピッタリな話でタイムリーでしたね!

受験の小論文の問題漏洩等の事件はたまにある事件ですが、今回はそれが大学医学部長から新キャンパス認可の見返りに文科省の局長にまで流れていたというストーリーがちょっとリアリティーがありました。

どこかでヤバいと思っている教育関係者がいるかもですね(笑)

そして、知らなくていいコト第4話でも、少しづつ乃十阿徹の情報が出て来ましたね。

キャンプ場での毒殺事件で犯行は認めながら、動機を語らず、25年も服役するという事はそれなりの事情があるのではないでしょうか?

例えば、乃十阿にとって誰か大切な人をかばっているとか?

まぁ、それは知らなくていいコトの次話以降でまた明らかにはなるとは思いますが…



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