知らなくていいコト

知らなくていいコト5話のあらすじネタバレや感想まとめ

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知らなくていいコトの第5話の放送終了しました。

今回も怒涛の展開があって興味深い回でした。

気になるあらすじ・ネタバレはどんな感じだったのでしょうか?

今回は知らなくていいコト5話のあらすじネタバレや感想についてまとめてみました。



知らなくていいコト第5話のあらすじネタバレ

~知らなくていいコト第5話のあらすじネタバレ はじまり~

ケイト(吉高由里子)と尾高(柄本佑)とは二人で乃十阿徹(のとあ・とおる、小林薫)の事件があった星の岡ふるさとキャンプ場に車を走らせていた。

車内でケイトは30年前の乃十阿事件の当時のニュース映像をみながら、この事件についてもっと知りたいとこぼす。

キャンプ場に到着して、その場所に二人で降り立つ。

何故、乃十阿は罪を認めながら動機を語らなかったのか?

その疑問が脳裡につきまとう。

「この事件で二人が死亡 依然五人が意識不明の重体です。」

そう読み上げる当時のニュース映像。

それから、ケイトは記事のネタ探しでとある事件の裁判を傍聴する。

その事件とは、元警察署長である沖田秀則(勝野洋)が同居している孫にスパルタ教育を行った結果、ゴルフクラブで殴打し殺害したという事件

沖田は罪を認め、反論は行わないという姿勢だった。

この沖田の様子を見たケイトは不審に感じ、もっと調べてみようとする。

そこで週刊イースト特集班のデスクである黒川(山内圭哉)にこの事を話し、沖田へ面会するべく、この事件の取材に向かう。

沖田の家の周辺住民への取材を始めてみると、沖田がどなり声が聞こえてスパルタ行為を行っていたと思われる話もあれば、その真逆の「孫を可愛がっていた」という話も聞かれた。

というのも、沖田が孫のお弁当を中高6年間作っていたので、可愛がっていたというものだった。

どちらが本当の沖田の姿なのか、戸惑うケイト。

事件の真相、そして事件の動機は何だったのか?

それを探る為に東京拘置所に行き、沖田への面会申請を出したのだが面会を拒絶されてしまう。

連載班の野中春樹(重岡大樹)がエレベーターに乗っていたら、小泉愛花(関水 渚)が乗ってきて、ケイトと上手くいっていないなら、私と付き合って!と交際を申し込まれていた。

春樹はケイトの結婚を断ったばかりなので恋人はいなかったが、最近のケイトが尾高と親しくしているのを見ていて、その動向を気にはしていた。

また特集班の小野寺が裁判で傍聴した事件を小野寺自身は却下したのだが、黒川デスクにそちらの方が面白いとほめたたえる。

というのも、ある女性が最新家電を使いたかったが為に住居侵入を繰り返し、何もとらないで出ていくという事件だった。

ケイトは沖田が殺害したとされる孫の弘人(ひろと)に関する取材を続けていたところ、新情報を手に入れる。

弘人の予備校でのあだ名はバッキンで、福西が注目しているネットの掲示板にそのバッキンの名前で、ケイトが取材した保育園の爆破予告があったのだ!

そんな時、編集長の岩谷進(佐々木蔵之介)は弁護士の接見に行くようケイトに指示する。

ケイトがいつもの居酒屋で飲んでると、そこに尾高と岩谷編集長がやってくる。

帰ろうとするケイトだったが、岩谷がここは持つから!の一言で帰らず、3人で飲むことに。

そして飲みがお開きになった後、ケイトは尾高にタクシーで送ってもらう。

酔っ払ったケイトを部屋の中に肩を貸しながら連れていく尾高。

するとケイトは母親の納骨は終わったと言っていたが、部屋には母親の写真と共に骨壺が置いてあった。

見ないで!と言って、尾高に抱きつくケイト。

ケイトを受け止める尾高。

そして尾高はタクシーで帰っていった。

ケイトは弁護士の仲介のもと、やっと沖田の面会にこぎつけていた。

ケイトは沖田の前で、自身の事件の見立てを話す。

孫の弘人は勉強がうまくいかないのは近くの保育園がうるさいからだと決めつけ、闇サイトで爆弾の作り方を知って、ハロウィーンの日に保育園の爆破予告をネットの掲示板に書き込んだ。

その書き込みを見た沖田は、弘人の爆破を止めその名誉を守るために、孫の弘人を殺してしまったという見立てだった。

ケイトは「殺人犯が守りたかったもの」と書き出してみたものの、筆が進まない。

岩谷編集長に何度も原稿を訂正され、何とか書き上げるのだった。

沖田の記事が載っている今週の週刊イーストは、かなりの反響があった。

テレビの報道も、この記事によって沖田への同情という方向へ方向転換している。

孫の名誉を守るため 仕方なく孫を殺害した」という風に世論も理解している様。

そこにケイトへ沖田の弁護士から電話が入る。

庭から未遂に終わった爆弾が出てきたというが、沖田は控訴しないという電話だった。

ケイトはそれから千葉の勝浦を再度訪れる。

そうしてあの自転車店に行き、乃十阿に会う。

「修理?買うの?」という乃十阿

「私の名前に覚えはありませんか?」と言って、週刊イーストの名刺を差し出すケイト。

乃十阿の「帰りなさい!」という言葉に

「いくらだったら、取材させて貰えるんですか?」そう言って、乃十阿の顔を凝視するケイトだった。

~知らなくていいコト第5話のあらすじネタバレ おわり~

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知らなくていいコト第5話の感想

知らなくていいコトの第5話の感想もツイッター上でいろいろツイートされてますね。

ケイトは今回の記事の書き始めは、「殺人犯が守りたかったもの」 でした。

沖田は孫を守るために犯行を認めますが、それ以外の動機などについては語りません。

そして庭から孫の制作が伺われる爆弾が見つかり、自分の罪の軽減に繋がるかもしれない控訴も沖田は行いません。

この事件の真相は、おそらくケイトの推理の通りだと思います。

沖田が守りたかったもの!

それは孫が殺人犯となる事を防ぎ、孫を守りたかったのかもしれませんね!

それは、そのまま乃十阿徹が守りたかったもの!へとドラマは続いていくのだと思います。

そう考えると、乃十阿は誰かをかばう為に犯行を行い、事件の動機については話さないのかもしれません。

知らなくていいコト第5話のラストでついにケイトは乃十阿と会話を交わします。

ケイトの名刺を見て、自分の娘と気づいた乃十阿。

そしてケイトと尾高との関係はどうなるのか?

上のツイートにもある様に尾高は離婚してるのかもしれません。

そうであれば、ケイトとよりを戻す事もあり得ます。

知らなくていいコトの次話はもうドラマの後半戦に突入します。

新たな事実も出て来るでしょうから、 知らなくていいコトを引き続き注目して行きたいと思います!



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