知らなくていいコト

知らなくていいコト6話のあらすじネタバレや感想まとめ

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知らなくていいコトの第6話の放送が終わりました。

6話では、ケイトと尾高にも大きな展開があった回となりました。

それではあらすじやネタバレはどうだったのでしょうか?

今回は、知らなくていいコト6話のあらすじネタバレや感想についてまとめてみました。



知らなくていいコト6話のあらすじネタバレ

~知らなくていいコト6話のあらすじネタバレ はじまり~

ケイト(吉高由里子)は千葉の勝浦にある乃十阿の自転車店を訪れた。

乃十阿に「私の名前に覚えはありませんか?」と週刊イーストの名刺を渡し、自分が杏南(秋吉久美子)の娘である事を伝える。

「帰りなさい!」と言われ「幾らだったら、取材させて貰えるんですか?」と詰め寄るケイトは乃十阿からホースで水を掛けられ撃退されてしまう。

そこに尾高(柄本佑)が車でやって来た。

ずぶ濡れになったケイトに自分の上着を掛ける尾高。

 

車を運転しているとラホテルがあり、シャワーを浴びる為に二人で入る。

 

ケイトは自分の父親である乃十阿がなぜあの事件を起こしたのか、事件の真相が知りたいと言う。

そこで尾高は当時乃十阿の弁護士をしていた弁護士の高村(平田満)の事務所にケイトと共に訪れる。

乃十阿の事件の真相を問い詰めるケイトだったが、高村弁護士にこれ以上乃十阿についての問い合わせは止めてくれと拒否されてしまう。

 

ケイトはいつもの様に記事のネタ探しに奔走していた。

すると人気棋士・桜庭洋介の妻である和美(三倉茉奈)から自分の夫が女優の吉澤文香(佐津川愛美)と不倫しているという情報を入手する。

桜庭棋士は相手の女優と携帯でやりとりをしているのだが、将棋に関わる暗号の様なものでやりとりしているので内容は分からないとの事だった。

何とか週刊イーストの力で、夫を取り戻して欲しいと妻の和美は言うのだった。

 

編集部に帰ったケイトは、この件をデスクの黒川(山内圭哉)に報告すると、不倫の現場写真を撮る様にと指示があった。

二人をマークする特集班のメンバーだったが、なかなか二人が落ち合う現場の写真は撮れなかった。

せめて、桜庭棋士と吉澤とのやりとりが分かれば…

そこで元将棋部だった春樹(重岡大毅)に白羽の矢が立って、二人の暗号を使ったやりとりを春樹に送って、その解読を依頼する。

 

編集部で春樹は、桜庭棋士ら二人のやりとりの将棋の様な文言を実際に再現してみていた。

 

そして遂に春樹は暗号を解読して、落ち合うロレリアホテルの場所と時間が分かった。

編集部特集班総出で桜庭棋士と女優の吉澤文香との張り込みを手分けして行うのだった。

 

ケイトも後輩の福西と共に、そのホテルに張り込んでいた。

ターゲットである桜庭棋士と女優は602号室に入るのを確認する特集班のメンバーたち。

隣の601号室をおさえた福西はケイトと共に張り込む。

ベッドの上に立ち、壁に聞き耳を立てるケイトだが、壁がしっかりしていて聞こえない。

「壁に聞き耳を立てる私たちと隣の二人、どっちが素敵?」

と後輩の福西に問いかけ、愛し合ってる二人に決まってるでしょ!と自ら答えるのだった。

 

そして夜が明けて早朝、女優の文香が部屋を出て、それから桜庭が部屋を出る。

個々の写真は撮影出来たが、ツーショット写真は撮れず。

そこで編集長の岩谷(佐々木蔵之介)は日曜日の朝に再度ツーショット写真を狙う事を指示する。

それに向けて腹ごしらえをするケイト。

しかし、この二人の不倫を暴いて誰が幸せになるのだろう?と少し疑問を感じていた。

 

それから、桜庭棋士は高知で行われる子供将棋教室へ出席するとの情報から、高知に向かう特集班のメンバーたち。

ケイトと後輩の佐藤は高知の海辺で桜庭棋士をマークしていると、そこに文香がやって来るのを目撃しカメラに収める。

そこでもケイトにはこの二人の幸せを自分たちが奪って良いのだろうか?という疑問が頭をよぎっていた。

しかし、意を決してケイト達は二人に突撃取材を試みる。

 

浜辺を歩いていた二人に直撃すると、吉澤文香は堂々と…

「奥さんは私より早く桜庭棋士に出会っただけ。奥さんと先生にも良い時代があった様にこれからは先生と私の時代。私たちは犯罪者ではありません。週刊イーストに良いとか悪いとか言われる事じゃないと思います」と胸を張って言ってのけるのだった。

そして桜庭は自分も同じ気持ちで、離婚するつもりでいるという。

あの様に言い切った二人の発言を聞いて、ケイトは「カッコイイじゃない!」とその覚悟ある吉澤文香の発言にある意味納得もあり、反論も出来ずにただただ歩き去る二人を見送るのだった。

 

それからその取材と写真が発売されて世間は大騒動となり、取材陣が吉澤文香を取り囲む。

そんな吉澤は、この件で世間に言う事はないと言い切る。

 

ケイトは夜、また尾高の仕事場を訪れていた。

ケイトは今回の不倫事件は何か後味が悪いと言う。

それは自分が尾高と不倫みたいな事をしてるからではないかという事を、話したくて今日ここに来たのだと尾高に見透かされる。

やっぱり不倫だったんだ!というケイトに、それは最近乃十阿の件でよく会っているからだと尾高は良い、ケイトの横に座る。

そして、尾高は続ける…

「問題は俺の心の中にいつもケイトがいる。家族に問題は無く大事に思っている。けどケイトを思わない日がない。これが罪なのかって言われると、そうも思えない!」

こうやって正直に言葉にすれば、踏みとどまれるって思ったんだけど

「けど?」と言うケイトに

「踏みとどまろう!」と言う尾高。

お互い首を縦に振って納得しながら、しばらく無言になって…

~知らなくていいコト6話のあらすじネタバレ おわり~

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知らなくていいコト6話の感想

 

知らなくていいコト第6話の感想がツイッター上でも多くツイートされていますので、幾つかご紹介しました。

今回の6話で私的に印象に残ったのは、桜庭棋士と女優の吉澤文香が高知の浜辺でケイトの突撃取材を受けて言ったこの言葉です。

私たちは犯罪者ではありません。週刊イーストに良いとか悪いとか言われる事じゃないと思います!」

私は不倫を肯定するつもりはないですが、不倫は別に人をあやめたとか、ケガを負わせたといかいう犯罪ではありません。

なので不倫は刑事ではなく、民事です。

もし仮にこの桜庭棋士の奥さんが、何らかの事情があって(あくまで仮定です)夫の不倫を容認しますという考えの人だったら、この夫婦の間では不倫はOKとなります。

なので誰もこの夫の不倫は責める事は出来なくなります。

つまりこの夫婦の問題であるので、この吉澤文香が言う様に外部の人が良いとか悪いとか言う事ではないと思います。

また昨今芸能界での不倫問題が多く週刊誌などで取り上げられる事が多いので、正にタイムリーなストーリーだと感じました。

この辺りの台詞には、脚本家の大石静さんが言いたかった事なんじゃないかと思いました。

人間以外の動物には、当然不倫問題なんかはありません。

種の保存の為に、数多く性交をして子孫を残そうとします。

そしてそれは食物連鎖で外敵に食べられてしまう動物ほど、多くの卵を産み種の保存に努めます。

人間界に於いては、一夫多妻制以外の国では原則不倫はダメという事になっています。

しかし魅力的な異性に惹かれて恋愛関係になり、性行為を行うという事は、動物的にはごく当たり前の事なのかもと思ったりしました。

ただ「一夫一妻制度」の元では、そういう条件・合意に反するのでダメよというだけだと…

とはいえ、尾高は家族を大切に思っていて問題もないので、離婚してケイトと一緒になるという展開の可能性は低いのではないでしょうか?

私的には好き者同士が一緒になって欲しいという思いはありますが…

さてさて、知らなくていいコトは次話以降どういう展開になるのか?

知らなくていいコトの次話も注目して待ちたいと思います!



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