知らなくていいコト

知らなくていいコト8話のあらすじネタバレや感想まとめ

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知らなくていいコト8話の放送が終了しました。

8話は結構衝撃的な展開でちょっと重かったですね!

それでは気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

知らなくていいコト8話のあらすじネタバレや感想についてまとめてみました。



知らなくていいコト8話のあらすじネタバレ

~知らなくていいコト8話のあらすじネタバレ はじまり~

春樹(重岡大毅)は喫茶店で他のマスコミ記者と極秘で合っていた。

春樹はその記者に真壁ケイト(吉高由里子)の父親は、30年前の「星の岡ふるさとキャンプ場」で起きた事件の犯人である乃十阿徹(小林薫)だという事を暴露してしまう。

そしてケイトの母親と乃十阿が出会った頃は乃十阿には妻子がいたので、不倫での交際だったという事も話してしまった。

 

その頃、傷害事件で入院していたケイトはようやく退院の運びとなり、ネタ出し会議に急遽出席してきた。

右手はまだギブスを付けたままだったが、とりまじんらーめんがコンビニで売ってる水炊きスープの素を使っているというネタを追い始めた。

週刊イースト編集部にも復帰して、また忙しい日々が始まる。

 

しかし、そんなケイトにこのタイミングで異動の話が持ち上がってくる。

会社の上層部から、「お騒がせな」ケイトを週刊イーストから追いだそうという声が上がって来ているという。

編集長の岩谷(佐々木蔵之介)はその異動の話を消し去る為に、ケイトに週刊誌の目玉である右トップとなるスクープを取らせ、上層部にケイトは必要な人物だと知らしめたいという岩谷の親心だった。

その疑惑とは、与党政治家の梅沢議員に持ち上がっていた賄賂疑惑。

梅沢議員の金庫番であった相田が、全ての罪は自分にある旨の遺書を書き残して自殺してしまった為に真相が不明となっていた。

その疑惑に対して、編集長の岩谷は梅沢議員の資金管理団体の帳簿が3ヶ月分無くなっているという情報を入手しており、ケイトにその疑惑を追うように指示する。

その指示に従ってケイトは相田の妻である相田依子(遠藤久美子)に取材を試みるも、拒否されてしまい話を聞く事も出来ないでいた。

無くなった3ヶ月分の帳簿を探すも見つからない。

帰宅して一人たたずむケイトに、尾高(柄本佑)から電話がある。

尾高も数日で退院出来る様で、ケイトを心配して電話してきてくれていたのだった。

 

翌日ケイトが出社すると、みんながこちらを見て固まっている。

やけに苦情らしき電話が多い中、岩谷に呼ばれてある週刊誌を渡される。

見ると、ケイトが重大事件の犯人である乃十阿徹の娘で、ケイトの母親と不倫の関係にあったという記事だった。

春樹が漏らしたケイトが乃十阿の娘だという記事が他社の誌面に掲載され、週刊イースト編集部も大騒動となっていた。

岩谷はケイトに誌面の内容の真偽を確認してきた。

内容は本当です!というケイトの答えを聞いてすぐに、岩谷は編集部にこの記事が正しい記事である事を発表する。

と、同時に週刊イースト編集部が今までと変わらない事が大事だ!とみんなに言い、これまでと同じ様に仕事をする事を言う。

乃十阿という重大事件の犯人の娘が週刊誌の記者であるという事が世に知られ、ケイトは今度は追われる立場となってしまう。

そんな状況にもめげず、ケイトは週刊誌記者としての仕事を全うしようとする。

 

ケイトは相田の妻である相田依子(遠藤久美子)の家に再度取材を試みるも、取り合って貰えない。

そこで他誌の週刊誌記者に囲まれ、乃十阿との関係を逆取材される。

その様子を見た相田依子に手を取られ、家に招き入れて貰えた。

そこで相田はトカゲのしっぽ切りにあったと力説するケイトに、依子は少し考えを変えようという思いが…

 

傷を癒やす為に早めに帰宅する様に言われたケイト。

マンションに戻るとポストに重大事件乃十阿徹の娘がこのマンションに居る!というチラシが入っていて、他の住人が数人集まってエントランスの所で噂話をしていた。

自分の部屋に帰れないケイトは会社に戻るも、当然誰も居ない。

そこに尾高から携帯に、ケイトの自宅が特定されているので尾高の事務所で寝泊まりすればいい!とメッセージが来ていた。

ありがとう!と返信するケイトは、一人涙を流して悲嘆に暮れるのだった。

 

ケイトは翌日、相田の奥さんの実家の野猿建設に取材に来ていた。

社長に呼ばれて、お昼を一緒させて貰うケイト。

相田が自殺して以来会社の業績も上がり、市の入札でも仕事を取る事が出来ているという。

そこに孫(相田の息子)も大学の受験に合格したという電話が入ってきた。

 

それから、尾高も復帰してきて、週刊イースト編集部に出社してきた。

編集部全員から祝福される尾高に、春樹は複雑な心境だった。

春樹が歩いていると尾高に別室に連れて行かれる。

そこで春樹は、尾高に顔を殴られて床にひれ伏す。

その殴られた春樹の顔を肩越しに見ながら、尾高は去って行った。

 

ケイトは岩谷に取材の経過を報告する。

相田の奥さんの実家の野猿建設に行くと、相田が亡くなってから野猿建設は景気が良くなって、市からの入札も取れて会社の経営も順調であること。

そしてまた、優秀で無い息子も受験に合格出来た事を報告する。

 

会社で寝泊まりしていたケイトは岩谷に見つかって、尾高との仲を聞かれる。

尾高の性格からケイトを選ぶつもりだと岩谷は言う。

尾高には妻子が居るので…というケイトに、ケイトはケイトらしく尾高を受け止めたら良いとアドバイスを受ける。

 

会社で寝泊まりしているケイトは編集部で歯を磨いていると、朝一で来た先輩社員に首にしていたカチューシャを指摘される。

そのカチューシャを見てピンと来たケイトは、相田依子の家に急行する。

相田依子が飼っている犬の首輪を外して調べてみると…

相田のパソコンで見てみると、探していた帳簿のデータがあった。

そしてその中にこのデータを見た人へというファイルがあり、相田からの未来に向けたメッセージが書かれていた。

梅沢議員へ賄賂があり、それを相田が使い込んでいた事にして梅沢の政治生命を守る事で、妻の実家の建設会社に便宜を図り、息子の受験も悪いようにはしないという事が書かれていた。

相田の最後の正義がそこには書かれていた。

妻の依子にこれを明るみにするかどうかを問うと、依子は週刊イーストで白日の下にさらして欲しいという。

そうする事で、相田の正義を全うさせてやりたいという妻依子の思いからだった。

 

岩谷は、会社の副社長に呼ばれる。

ケイトの異動が消えたと思い行ってみると、副社長からケイトに乃十阿の娘として生まれた手記を書かせろ!という意外な指示だった。

~知らなくていいコト8話のあらすじネタバレ おわり~

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知らなくていいコト8話の感想

~知らなくていいコト8話のみなさんの感想

知らなくていいコト8話は、ケイトにとっては辛い回でしたね!

遂に乃十阿の娘という事実が明るみになり、世間からのバッシングを浴びているシーンは見ていても辛かったです。

ただ救いなのは、ケイトの回りには見方が多いという事でしょうか。

岩谷編集長は上層部からケイトの異動指示をつっぱねる為に、大物スクープを渡して編集部に残そうとします。

またケイトの事実をみんなにも知らせ、コソコソと隠し事をせず、今まで通りケイトに接しますし、編集部のみんなにもケイトにこれまで通り接する様に伝えました。

なので、黒川デスクや小野寺先輩、後輩の佐藤、福西氏もいつも通りです。

そんな仲間に恵まれて、ケイトはちょっと涙ぐみます。

こういう上司が理想的ですね!

なので岩谷編集長(佐々木蔵之介)を絶賛する感想も多くツイートされていました。

そして、命を掛けて守ってくれる尾高。

うーん、控え目に言っても最高でしょう!

岩谷が言った通り、尾高はケイトを選ぶのか?

そしてケイトも尾高の元に飛び込むのか?

その前に次話は、尾高と乃十阿とケイトの3人で語り合うシーンが予告編でちょっと見えました…

そろそろ乃十阿の事件の真相が明らかになるのだと思います。

乃十阿の事件がえん罪であるという流れにおそらくなるのでしょうが、そうすると真犯人はだれなのか?

30年前の事件なので、えん罪だったという証拠が出てくるのは困難な事だと思います。

しかし、私的にはえん罪でケイトが過去の呪縛から解き放たれ、幸せな愛に包まれるエンディングを願っています。

次回の知らなくていいコトも期待して待ちたいと思います!!



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