シロでもクロでもない世界でパンダは笑う

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う10話のネタバレと感想まとめ

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑う10話最終回が終わりました。

最終回が終わると、ちょっとさみしい気もしますが…

直輝とリコ、レンはどうなるのか?

今回は、シロでもクロでもない世界でパンダは笑う10話のネタバレと感想について書きました。



シロでもクロでもない世界でパンダは笑う10話のネタバレ

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う10話のネタバレ はじまり~

直輝(横浜流星)は父親を亡き者にしたのは、あずさが一郎をそそのかしたからだと知る。

父から復讐はするな!と言われていたが、やはり許せない、そうしないと前に進めないと言う。

そして直輝はナイフを握りしめ、あずさに向かって突進する。

その感触はあったが、あずさとの間にリコ(清野菜名)が入り込んで来ていた!

復讐なんて止めなって言ったじゃん!

そう言ってリコは床に倒れてしまった。

目を閉じて動かないリコに向かって、叫ぶ直輝。

 

病院のベッドで眠るリコ。

リコは直輝に復讐するのはやめる様に言っていたので、復讐を阻止する為に自らが犠牲となったのだ。

直輝は眠るリコに感謝し、そしてレンに利用していた事を心から詫びるのだった。

 

そして直輝は、レンが働いていた喫茶店GOBANを訪れる。

店主の加賀春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)が居たが、直輝が入ってくるなり春男が詰め寄ってくる。

直輝がいなければこんな事にはならなかった!と言う春男に、深く頭を下げて陳謝する。

 

そうして、直輝は入院しているMr.ノーコンプライアンスこと佐島源造の元を訪れる。

そして、源造に自分自身に決着をつける事を伝える。

 

それから再度病院のベッドに眠るリコの元を訪れる直輝。

自分が行ってきた「シロクロつける」事は何だったのか?

自分は、神代に会った時に言われた「疫病神」だったのか?

直輝は自暴自棄になって、「もう終わりにする!」と眠るリコに向かって言い、おぼろげな足取りで去って行った。

そして直輝は屋上に上がり、その縁に向かってゆっくりと歩いていた。

そこに、携帯にミスパンダチャンネルスタートの音声が鳴り始め…

見てみるとミスパンダチャンネルが始まっていた。

そこには、ミスパンダとイスに縛られた神代がいた。

そしてミスパンダは報道ディレクターだった神代をガセネタを追う仕事だと断罪し、棒でしばきまくった。

これからは新たな仲間と共に、グレーな人たちをシロクロ付けていくと宣言し、パンダチャンネルは終了した。

 

それからミスパンダはその格好のまま、喫茶店GOBANを訪れた。

リコか?という春男に、そうだと答えるミスパンダ(リコ)。

リコと囲碁を打ちながら春男は、門田先生がリコにした事を知っていたのに申し訳ないと謝る。

リコは気にしてない!と答える。

そうしてリコは、自分なりの報告が出来たというスッキリとした表情で、春男と佳恵にお別れをして、店をあとにした。

 

直輝は、入院しているはずのリコの病室に駆けつけると、やはりリコは居なかった。

ふとテーブルを見ると二つに折られた紙があり、そこには二人でシロクロ付けようとメッセージがあった。

直輝はミスパンダとの隠れ家に急いで駆けつける。

 

そこには、イスに座るミスパンダがいた。

ミスパンダは自分だけでミスパンダを続けて、レンには戻らない!と宣言して直輝に走り寄り、右のパンチを繰り出す。

ミスパンダの蹴りやパンチを止めて、直輝は下手な演技は止めろ!とリコを抱きしめる。

見破られた!とリコ。

これはリコが、死のうとする飼育員を思っての事だった。

そしてリコは、自分の夢はもう叶ったから、レンに戻ると言うのだった。

というのも、ここに来る前にリコは刑務所に服役している母の麻衣子(山口紗弥加)に面会に行っていた。

リコは麻衣子を目の前にして、生んでくれた事への感謝を伝えた。

すると麻衣子は心からリコに詫びて、生まれてきてくれた事の感謝を伝える。

そうして麻衣子は、ありがとう!と涙を流しながら、自らの手を面会の透明なついたてに伸ばしてきた。

リコも同じく手を伸ばし、ついたて越しに手を合わせる事が出来たのだった。

もう夢が叶って思い残す事は無い!というリコは、後は亡くなったレンが幸せになって欲しいと言う。

でもさみしくは無いと言う、心はレンになっても、体はリコだから…

そうして、自分を檻から出してくれた飼育員にも感謝を伝える。

直輝はミスパンダに逢えて良かった!と言い、頭をそっとなで、優しいキスをするのだった。

そして強く抱きしめ、右手で頭をそっと2回叩き、リコはレンに戻っていった。

 

真っ暗な暗闇にある真っ白なベッドから起きたレンの元に、リコが逢いにやってきた。

やっと逢えたのにリコは、お別れに来たという。

リコは居なくなっても、レンのそばに居るから大丈夫という。

絶対幸せになってね!とリコは微笑んで、そのまま去って行った。

リコ!と強く叫ぶと目が覚め、朝になっていた。

病院のベッドの脇にあるテーブルには、母麻衣子の両脇にレンとリコが笑顔で写る写真が立てかけてあった。

 

それから退院して家に戻ったレン。

朝目覚ましで起きると、いつもの様に喫茶店GOBANのバイトに向かう。

急いで駆け足で喫茶店GOBANに向かう途中で直輝とすれ違うも、直輝には気づかない。

レンが通り過ぎてから振り返る直輝。

直輝はレンに戻す際に、ミスパンダと直輝自身の記憶も消したのだった。

 

それから直輝は隠れ家に戻る。

そして大きな鏡に自分自身を写して、リコとミスパンダにありがとう!と感謝して、はちみつシロップをゆっくりと垂らして、自分自身にあるリコやレン、ミスパンダの記憶を消し去った。

 

レンは女流囲碁翡翠杯の決勝戦を戦っていた。

ラストの石を置くと、「参りました!」と対戦相手

こうして優勝を手中に収めるレン。

 

レンが歩いているとふと、LONO LONOというパンケーキの店が目に入る。

一人店に入り、みのりのフルーツパンケーキを注文する。

一つ席を隔てた横の席で、女性が席を外すと、そこには直輝がいた。

そこに、ほぼ同時にみのりのフルーツパンケーキが運ばれて来る。

そして、二人はほぼ同時にはちみつシロップをかけ始める。

今ではお互い知らない筈の二人が何故だかふと横を見て、シロップを掛けながらお互いを見つめてしまう!

お互いを見つめる直輝とレンの目は、お互いキラリと光るのだった。

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う10話のネタバレ おわり~

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑う10話の感想まとめ

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う10話のみなさんの感想~

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う10話最終回が終わりました。

いろいろ心に残る台詞があり、個人的にはミスパンダが直輝の復讐を阻止して言った言葉

「復讐なんて止めなって言ったじゃん!」

リコはいつも直輝に、復讐なんかせずに自分がやりたい事をやって生きていって欲しいと言っていました。

そんなリコはレンに戻る前に、母の麻衣子から心から詫びと、生まれてきてくれた事の感謝を伝えられて良かったと思いました。

 

そしてリコは直輝の記憶を消されてレンになり、直輝自身もレンやリコの記憶を自ら催眠を掛けて消してしまいます。

直輝はリコを想い、レンは直輝を想い、こうして悲しいことにお互いは全くの他人同士となってしまいました。

しかし、ラストシーンに救いが待っていました。

直輝の記憶を消されたレンは、ふとパンケーキ店を訪れ、そこには直輝が女性と来ていました。

その女性が席を外したので、直輝とレンは二人きりになり、そこにパンケーキが運ばれてきます。

二人ともパンケーキにシロップをかけ始め、ふと横を見ると…

二人ともシロップが掛けられているのを見てしまったので、お互いの催眠が解けてしまいますね♡

という事は、レンはミスパンダのリコに、そして直輝もレンやリコやミスパンダの記憶が蘇ってしまいます!

という事は、続編って事ですよね!!

直輝とリコ、ミスパンダ、レンのカムバックを待ちたいと思います。



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