シロでもクロでもない世界でパンダは笑う

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う7話のネタバレと感想まとめ

shirokuro-panda7

スポンサーリンク


shirokuro-panda7

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う7話の放送がありました。

7話ではついに門田先生を亡き者にした犯人が判明しました!

気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う7話のネタバレや感想についてまとめてみました。



シロでもクロでもない世界でパンダは笑う7話のネタバレ

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う7話のネタバレ はじまり~

川田レン(清野菜名)は、リコに記憶が戻ってしまっていた。

なので今着ているミスパンダの衣装も、何故自分がこんな格好をしているのかも分かっていない。

そして横にいる直輝(横浜流星)の事も知らないが、飼育員という事は朧気ながら覚えていた。

直輝が初めてレンに出会った時、すれ違いざまに「ここから出して!」という心の声が聞こえていた。

そこでレンに催眠をかけて本心を覗いてみると、「自意識を持たないモンスター」が垣間見られそれにミスパンダと命名したのだった。

そのミスパンダの振る舞いや言動は、リコが本当はなりたいと思っている姿だと直輝は指摘する。

するとリコはレンで居たかったのに…と、もう一度レンにして貰う為に門田先生の元へと行くと言うリコは、門田先生は亡くなったと知らされる。

そして直輝の催眠処置をする事でリコはレンに戻れる事を知るが、それでリコの全ての記憶が無くなるがそれでいいのか?と聞かれる。

レンへの催眠処置によりリコの記憶は消されてしまうので、リコとしてやりたい事や会いたい人は居ないのか、リコとしての人生が終わってしまうがそれで良いのか?

もう一度、直輝はリコに問う。

それを聞いたリコは、レンは今幸せそうか?と逆に直輝に質問する。

それに対し直輝は、分からないが周囲に支えられて一生懸命生きている!と答える。

その答えに安心したリコはレンへの催眠処置を申し出るが、すんでの所で思いとどまる。

門田先生を亡き者にした犯人を突き止めたい!と言いだし、その協力を求め直輝も了解する。

そしてミスパンダは一時的にリコに戻るのだった。

 

全日テレビの神代ディレクター(要潤)は会社にはおらず、一人コアラ男事件を追っていた。

コアラ男事件とは、8年前に当時15才だった佐島あずさ(白石聖)が誘拐され、その脅迫動画が父親の佐島源造(当時議員)に送られ、身代金を1億円要求してきた。

その事件の担当刑事が、直輝の父親。

佐島議員(当時)が土下座して、「娘を助けて欲しい!」と懇願する記者会見の模様がニュースになり、翌日佐島あずさは公民館で無事保護されるという事件だった。

この事件を再度調べて見た神代は、不可解な点を直輝に知らせた。

その不可解な点とは、佐島議員が記者会見した翌朝にコアラ男から連絡があり、身代金1億円を指定口座に振り込んだ3時間後に娘のあずさは開放され、公民館に逃げ込み保護された。

しかし、佐島とコアラ男との交渉記録が見当たらない!

この事件を当時神代も追っていたが、これ以上追うな!と止められたと言うのだった。

 

それから直輝は門田先生の自宅に忍び込もうとしていた。

警察のイエローテープが張られている中忍び込み、犯行があった部屋にたどり着く。

そこではパソコンやハードディスクが激しく壊されていたが…

 

一方、神代は今は法務大臣となった佐島源造に突撃していた。

黒塗りの車から降りようとしている佐島大臣に詰め寄ると一瞬遮られそうになるが、あずさも勤務する全日テレビの名刺を差し出すと少し話しを聞いてくれる体勢になり…

神代は敢えてコアラ男事件の事を切り出し、佐島大臣の顔が変わるのを見逃さなかった。

 

その頃リコは女流囲碁紅蓮戦に出場していた。

相手を思い過ぎるが余り、大事な勝負所で勝負手を控えていた過去とは決別し、今回は勝利を収めていた。

控え室に戻った所に丁度そばの出前が来て、テーブルの上に置かれたのはパンケーキ。

その上に蜂蜜がかけられて、リコはミスパンダへと転生する…

 

ここでミスパンダちゃんねるが始まった。

それは「夜の恐怖スポットに行ってみた!」というライブ動画で、マッドサイエンティストの部屋に忍び込むというモノだった。

ラストは怖がってミスパンダが逃げ出すのだが、その部屋は門田先生の部屋で、パソコンが立ち上がるのが確かに映っていたのだった

 

そうして直輝とミスパンダとなったリコは、門田先生を亡き者にした犯人がおびき出されて来るのを隠れて待っていた。

すると赤いフードのあるコートを着た人がやって来た。

そのフードをミスパンダがめくると…

それは母親の川田麻衣子(山口紗弥加)だった。

麻衣子は喫茶店GOBANの店主の加賀春男(升毅)から、門田がリコをレンにして、その論文も発表しようとしている事を聞いていた。

それから夜に門田の家を訪ねた麻衣子は、今のままの「レン」に二度とリコが出ない様にして欲しい、そうすればレンが存続するのでと土下座して懇願するも、キッパリと断られる。

そして論文発表後にレンの記憶を消去してリコに戻すと言うのだった。

愛する「レン」がもう居なくなってしまうと感じた麻衣子はナイフを持ちだし、門田を亡き者に…

その麻衣子の証言を聞いていたミスパンダは、付けていたマスクを取り自らの正体を明らかにする。

レン?と聞く母・麻衣子に、リコだと言いきる。

そうして麻衣子は本性を現す。

あの時親子三人で行ったキャンプで、麻衣子はリコに一人で寝る様に指示し、そのバンガローに火を付けた。

するとレンは一人で寝るリコを助けに来たが、不幸にも火の手はレンを取り囲み、逃げる様に促されたリコは火の手から逃げてしまう。

幸いリコは一命を取り留めたが、救急で運ばれる際も麻衣子にレン!と泣き叫ばれて、リコだと言おうと思ったが言えなかった事を吐露する。

そう話すリコの前で、リコの記憶を消してレンにして!と直輝に頼み込む麻衣子。

母親にサヨナラを告げて、立ち去るリコ。

 

それからリコは直輝と共にいつもの場所に戻る。

自分は誰からも必要にされていないと嘆くリコに、ミスパンダはみんなに大人気なので、それはリコもそうなり得ると諭す直輝。

もう少し一緒に居たいと言う直輝。

一緒に居たいのはミスパンダでしょ!と言うリコに、直輝はリコと一緒に居たいと言う。

もう少しだけオレに力を貸して欲しいと直輝に、そうやって自分を良い様に利用してるだけでしょと良いながらリコは、直輝の復讐に付き合うと言い…

条件として、レンを幸せにしてあげて欲しいと言う。

なぜなら、レンは直輝が好きなのだろうから

目をそらす直輝。

約束ね!と直輝の肩に手を置くリコ。

 

直輝は家でテレビのニュースを見ていた。

すると8年前のコアラ男誘拐事件のニュースがあり、事件の犯人を決定づける証拠が出てきたというスクープだった。

それは直輝の父親である森島哲也巡査長の遺書で、自分がコアラ男で誘拐事件を起こしたことを詫びる内容だった。

自筆の署名があり、筆跡鑑定の結果森島哲也巡査長本人のものと一致したという。

信じられないニュースに取り乱す直輝。

一方、そのニュースを見て驚く長男の一郎を制して、じっとニュースを見つめる佐島源造法務大臣。

夜に駐車場を一人歩く佐島源造法務大臣の前に一人の男が舞い降りる。

その男は、顔にパンダの覆面を付けていた…

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う7話のネタバレ おわり~

スポンサーリンク

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う7話の感想

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う7話の感想

今回7話でちょっと思ったのが、神代がコアラ男の事件を再度調べて不可解な点があったという所です。

身代金の1億円を佐島議員は指定口座に振り込んで3時間後にあずさが開放されますが、佐島とコアラ男との交渉記録が見当たらない!という点です。

どこの口座に入れろとかいう事が佐島と交渉される筈ですが、それがないのにどこの銀行に振り込み、名義人名や口座番号などをどうやって佐島議員は分かったのか?

また、身代金の1億円はかなりの大金ですが、当時まだ議員だった佐島源造がどうやって用だてたのか?

まさかそういう保険か何か入ってた訳ではないですよね?

もしくは政治資金だったりして?

私的に予想するのは、コアラ男は佐島の長男の一郎で、保険で支払った身代金の1億円を佐島が懐に入れたのではないかと予想しています。

今回7話のラストでコアラ男が直輝の父親である哲也だというニュースが出たときに、一郎は驚いて少し取り乱していました。

佐島はその1億円を使って選挙にも当選し、法務大臣にまで上り詰めたのではないでしょうか。

また、門田先生を亡き者にしたのは麻衣子でしたが、明らかに喫茶店GOBANの加賀春男はそう仕向けています。

この加賀春男も、もう一枚噛んでいると思っています。

シロでもクロでもない世界でパンダは笑うもそろそろ終盤に近づいてきました。

来週には、いよいよラストのパンダ男の新たな展開がありそうですね!

次話も期待して待ちたいと思います。



スポンサーリンク