シロでもクロでもない世界でパンダは笑う

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う8話のネタバレと感想まとめ

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑う8話の放送が終わりました。

8話では遂にコアラ男やパンダ男の正体が判明しました!

気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う8話のネタバレと感想をまとめてみました。



シロでもクロでもない世界でパンダは笑う8話のネタバレ

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う8話のネタバレ はじまり~

直輝の父親である森島哲也巡査長が、コアラ男の正体としてニュースとなった。

それをスクープしたのは全日テレビの神代(要潤)ディレクターだった。

そのニュース映像を見ながら、してやったりの神代。

そして会社の廊下を歩いていると、そこに直輝が現われた。

今まで情報を知らせ合い、一時的ではあるが協力関係にあった神代が自らの父親をコアラ男の起こした誘拐事件の犯人だと報じた神代が許せなかった直輝。

どういうつもりか問いただすと、神代は佐島源造法務大臣に直撃した事を話し始める。

大臣室に通されコアラ男の正体を問うと、それは森島哲也だと写真を持って言ったという。

そして森島がコアラ男は自分で、誘拐事件を起こしてしまった事を詫びているという手紙を渡され、そのコピーを神代は直輝の前で見せるのだった。

警察が事件を隠蔽する為に保管してたものを佐島源造が持ち出したという。

 

直輝は自宅でこれまでの父哲也との事を思い出していた。

哲也が買ってくれたパンダのぬいぐるみの目の中にあったUSBメモリーの中にファイルが三つあり、二つ目までは見られても、三つ目の動画ファイルはパスワードが設定されていた。

そのパスワードにいろいろ打ち込んでみるが、弾かれてしまう。

 

直輝は交際相手だった佐島あずさと久しぶりに会った。

あずさの父親は佐島源造法務大臣で、直輝は父親が亡くなった謎を解き明かす為にあずさを利用しようと近づいたと言ってのける。

そう言って立ち去る直輝に泣きすがるあずさは、直輝の為だったら何でもする、直輝を手伝わせて欲しいと言う。

 

そうして直輝は、初めて佐島源造法務大臣の大臣室を訪れた時の事を思い出していた。

大臣の机で仕事をしていた佐島は、直輝が入ってきても机の上の書類から目を外さず、直輝の方も見ない。

がしかし、一瞬反射的に佐島から左側にある「令和」と書いてある額縁にちらりと目線を送った。

その事を思い出した直輝は、あずさに自分の父親である佐島大臣の大臣室に忍び込ませ、何か手がかりが無いか探らせた。

すると令和と書かれた額縁の裏に法務大臣の辞令があり、その裏にA,B,Cと三つの記号らしきモノが書かれていた。

それをスマホで写真を撮って、直輝に見せるあずさ。

その記号は、アルファベットと数字が共に書かれていた。

すぐそれを検索窓に打ち込んでみると、それは地図上の場所を示していた。

Aの記号は、あずさがコアラ男の誘拐から開放された公民館の場所で、Bの記号は直輝の父親の遺体が発見された場所だった。

そしてCの記号の場所には、直輝一人で夜に行ってみた。

その場所をスコップで掘ってみると、黒いバッグが出てきて、その中には色々な事件をまとめた茶封筒が入っていた。

そしてその中にコアラ男事件の封筒があり、そしてパンダのマスクが入っていた。

 

それから直輝はレン(清野菜名)の元を訪れていた。

直輝はレンの前で、パンケーキにシロップをかける事でレンを催眠にかけて、ミスパンダに誘っていた事を打ち明けた。

自分がミスパンダだと告げられたレンは、そんなアクロバティックな動きも出来ないので、全く信じられないでいた。

しかし、それは催眠によって引き出されたレンの潜在能力だと直輝は言う。

そして直輝は、父親を亡き者にしたモノへの復讐が終われば二度と現われないので、最後に一度だけレンの、ミスパンダの力を貸して欲しいと申し出る。

それに対しレンは直輝の気持ちに理解を示し、直輝を信じているからと言い、その申し出を受け入れるのだった。

だだしその復讐が終わったら、もう一度だけ会って欲しいと言うレン。

そうしてミスパンダに転生するのだった。

 

ミスパンダと直輝はパンダチャンネルを始める。

ミスパンダは山の中で、とある箱を見つける。

その箱を開けてみると、ミスパンダの先輩である古いパンダのマスクとパンダ先輩がシロクロ付けてきた事件のファイルが入っていた。

そしてラストには、コアラ男誘拐事件のファイルが入っていた。

その真相を明日のパンダチャンネルで明らかにすると告げ、そこでパンダチャンネルは終了した。

 

ミスパンダは歩きながら、直輝と話している。

そして復讐なんか止めて楽しく生きるべきだと直輝に言うが…

直輝は父親の復讐に決着を付けないと、先に進めないという。

それを受け止めてミスパンダは、楽しく生きる様に直輝に言うミスパンダ。

そしてミスパンダの催眠が解かれる直前に、レンの事をよろしく!と言い残すのだった。

 

直輝の隠れ家に、ある人物がやって来た。

直輝も来ることを予期していた。

それは、Mr.ノーコンプライアンスこと佐島源造法務大臣だった。

直輝は、コアラ男誘拐事件のファイルから一枚の写真を撮りだした。

それは佐島がコアラ男のマスクを持っている自分の部下に金を払っている写真だった。

コアラ男誘拐事件の真相は佐島の自作自演で、娘を思う自分への注目と好感度を上げて世間を注目させる為のものだったと佐島は打ち明ける。

この自作自演に気付いていたのが、直輝の父親である森島哲也巡査長。

哲也がパンダのマスクを被り、世間のグレーな問題にシロクロ付けていたのだった。

自分の自作自演がバレるとヤバいので、佐島は哲也を拳銃で撃ったという。

それ以後、佐島は罪の意識にさいなまれたのか、哲也の遺志を受け継いでMr.ノーコンプライアンスとなった。

その延長として、佐島は自らの罪を直輝にシロクロ付けて貰う為に、今日この場に来たと全身で表現した。

父親を亡き者にした佐島への猛烈な怒りがこみ上げて来た直輝は、佐島に馬乗りになって首を絞めて行く。

そうして限界に近づく一歩手前で、佐島の溢れていく涙を見て、思いとどまる。

まだ、佐島は何か隠している!

そう見抜いた直輝は、全て話せと佐島に詰め寄るも、佐島は隠し持っていた錠剤を飲み込んでしまう。

激しく激怒する直輝の前で、佐島は息を引き取った。

 

その後、佐島がテレビ局にコアラ男誘拐事件は自作自演で、先日その犯人と報道があった森島哲也を亡き者にしたのは自分だと証言する動画が届いた。

その模様がテレビで放送され、世間は騒然とする。

 

直輝は息を引き取った佐島が持っていた父親の身分証を持ち帰っていた。

その中には、幼い頃の自分と共に写る父・哲也の写真が入っていた。

その写真の裏には、「1.コアラ男」、「2.佐島源造」の後に

3.直輝へ」と書かれていた。

この言葉にピンと来た直輝は、三つ目のファイルのパスワードに、tonaokiと入力してみると…

それが正しいパスワードだと認識され、父が直輝に宛てたメッセージ動画が始まった。

 

そんな折、レンが歩いていると、ぬいぐるみを着た人物に拉致されてしまう。

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う8話のネタバレ おわり~

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑う8話の感想

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う8話のみなさんの感想

遂にコアラ男の正体が判明しましたね!

直輝の父親の哲也がコアラ男でしたが、コアラ男誘拐事件は佐島源造の自作自演でした。

そしてその哲也を亡き者にしたのは、佐島という結果でした。

しかし、更にまだ真相は残っていて、それを隠し通す様に佐島は自らの命を閉じます。

何かを護る為なのか?

そして直輝の父が残したメッセージ動画の内容はどういうものなのでしょうか?

更にレンはぬいぐるみを着た人物に薬品を嗅がされて意識を失い、拉致されてしまいます。

このぬいぐるみを着た人物が、影の犯人で全ての絵を描いていた張本人だと思います。

残されたプレイヤーとしては…

男性なら、喫茶店GOBANの店主である加賀春男(升毅)かあずさの兄である一郎くらいでしょうか?

女性なら、喫茶店GOBANの加賀佳恵(椿鬼奴)か東山楓、そして佐島あずさでしょうか?

ただ、あずさに直輝とレンの抱擁写真を送ったのはコアラぬいぐるみ男なので、あずさは外れると思います。

さてさて、ラスボスの正体は誰なのでしょう?

そしてもう一つの謎が、来週明らかになると思います。

シロでもクロでもない世界でパンダは笑うの次話も楽しみに待ちたいと思います!



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