シロでもクロでもない世界でパンダは笑う

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う9話のネタバレと感想まとめ

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑うの9話の放送がありました。

9話では遂にコアラ男の正体が判明しました!

それでは気になるあらすじネタバレはどんな感じだったのでしょうか?

シロでもクロでもない世界でパンダは笑う9話のネタバレと感想についてまとめてみました。



シロでもクロでもない世界でパンダは笑う9話のネタバレ

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う9話のネタバレ はじまり~

レン(清野菜名)は歩いていた時に、後ろからぬいぐるみを着た人物に眠らされて拉致されてしまった。

そして直輝(横浜流星)は、父親が残したUSBメモリーの三つ目の動画ファイルのパスワードが成功して、動画を見る事が出来た。

その動画には、今は亡き父の哲也が直輝に向けたメッセージだった。

そのメッセージとは、哲也にもし何かあった時には、このUSBメモリーを警察に渡して欲しい、そして直輝には父の復讐を絶対にしない様にとのメッセージだった。

直輝には自分の人生を楽しんで欲しい!という子を愛する願いのメッセージが入っていた。

 

それから直輝の元にレンからのお知らせあったので見ると、レンがコアラ男に捕まっているライブ動画がだった。

1時間以内にこの場所に来い、1分でも遅れたらレンの前に置かれたボウガンの矢が発射されるという要求だった。

急いでその場所に向かおうとする直輝は、その場所の手がかりを得る為にまず佐島あずさ(白石聖)の元に向かう。

そしてあずさに会うや否やあずさが8年間に監禁された場所を聞き、二人でその場所に駆けつける。

そこは山奥にある古い一軒家で、中に入ると誰も居なかった。

そこで直輝に向けられたボウガンの矢が発射され、すんでの所で避ける直輝。

すると今度もコアラ男からライブ動画が届き、次は直輝の家にレンがイスに縛られボウガンの矢が向けられていた。

今度は30分以内に来いという要求だった。

自分の家に急いで向かう直輝だったが、あずさがコアラ男達に車で誘拐されてしまう。

 

ようやく直輝は自分の家に到着すると、またしても誰もいない。

そのタイミングでコアラ男から動画が届き、その場所を示す地図が送られて来た。

 

レンがイスに腕と足を縛られていると、そこにあずさが連れてこられて、同じ様にイスに縛られている。

そうして直輝が現われた。

コアラ男は銃を二つ持ってレンとあずさの間に立ち、直輝に銃を撃つ方をどちらか選ばせてきた。

しかし、時間内に直輝は回答できない。

するとあずさがコアラ男に向かって非難の声を浴びせると、銃で腹を撃たれてしまう。

コアラ男の次の要求は、レンと直輝のどちらかを撃つので選べというものだった。

直輝は「レン!」と答えて、またパンケーキ食べに行こう!と横にあった火のついたろうそくを手に取り、溶けたろうそくを蜂蜜に見立ててて床に垂らせた。

それを見たレンは、いつもの様に暗示にかかり、ミスパンダに変容するのだった。

瞬時に置かれている状況を察したミスパンダは、イスに縛られながらもコアラ男を撃退する。

床に倒れたコアラ男の仮面を剥がすと、正体はあずさの兄である佐島一郎だった。

あずさに言葉を残し、一郎は自ら頭を撃ち抜いてしまった。

まだ倒れたままのあずさに、直輝はいつまでそうしているつもりだ!と声をかけると、あずさはスクッと立ち上がった。

するとあずさは本性を現わし、あずさが兄の一郎を操ってレンをマークさせた事や、直輝の父を亡き者にしたのも兄の一郎だったと証言する。

そして、8年間の出来事を話し始めた。

当時中学生だったあずさは、仕事が忙しく家庭を不在がちだった父の佐島源造を懲らしめるという意味合いで、兄一郎に自分を誘拐して欲しいと持ちかける。

一度は断った一郎だったが、あずさが右手の指を音をたてて噛むクセを見て、そのお願いを受け入れてしまうのだった。

そうして一郎はコアラ男のマスクを被り、あずさに銃を向けて1億円要求する動画を撮影した。

自分たちの起こした事の重大性に気付いて怖くなり、あずさは近くの公民館に逃げて来た!と事の収束を図った。

しかし、あずさ達の自作自演に直輝の父であるミスターパンダが気付いていて、シロクロ付ける為にあずさとコアラ男のマスクを持った一郎との写真を持って佐島源造の前に現われた。

そこで初めてあずさ達の自作自演という事を知った源造は、世間から多大なバッシングを受けるかもしれないが、世間に謝罪の会見をする事をあずさと一郎の前で宣言する。

それから源造はミスターパンダの前で土下座して、翌日世間に謝罪する事を約束するのだが、横から現われた一郎がミスターパンダを撃ってしまう。

あずさに頼まれた!と言って、おろおろする一郎。

倒れて息を引き取ったミスターパンダの胸ポケットから哲也の警察の身分証を見つける源造。

そしてその裏に息子(直輝)との写真を見てとり、同じ子を持つ親として泣き叫び床にひれ伏すのだった。

そうして源造は、自作自演したのは自分だという工作をしたという。

 

直輝は父親を亡き者にしたのは、あずさがそそのかしたからだと知って頭を抱えてしまう。

父から復讐はするな!と動画でのメッセージがあっても、やはり許せないと言う。

そうしないと、前に進めない。

そう言って直輝はナイフを握りしめ、振りかぶってあずさに突進する。

その感触はあった…

が、何か変な感覚があり…

見ると、あずさとの間にリコがいて、腹部から血が流れていた。

リコは、「復讐なんて止めなって言ったじゃん!」と言い、床に倒れてしまった。

目を閉じて動かないリコに向かって、名前を叫ぶ直輝。

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う9話のネタバレ おわり~

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シロでもクロでもない世界でパンダは笑う9話の感想

~シロでもクロでもない世界でパンダは笑う9話のみなさんの感想~

シロでもクロでもない世界でパンダは笑うの9話では、コアラ男の正体が遂に判明しました。

喫茶店GOBANの店主の加賀か佐島一郎のどちらかだとは思ってましたが、一郎でしたね!

あずさの兄である一郎が、あずさの事を思いミスターパンダ、つまり直樹の父を亡き者にしました。

そう仕向けたのはあずさなので、手は下してはいないですが、あずさが絵をかいていたといいう事になると思います。

ただ、これで終わる訳ではない様です。

来週があるという事は、もう一人二人黒幕があるのではないでしょうか?

とりあえず、喫茶店GOBANの店主の加賀は何かしら裏でやってると思うのですが…

あと、喫茶店GOBANに出入りしている東山楓です。

佐島源造が楓へのインタビューを見ながら、「似なくていいところが、似て来た!」と言っていたので、楓も何かしらの役割を果たしていたと思います。

あと、あずさが右手の指を音をたてて噛むクセ、とはどういう意味があるのでしょうか?

このあたりも、来週のシロでもクロでもない世界でパンダは笑う、で明らかになるのではないでしょうか?

来週を楽しみに待ちたいと思います。



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