SUITS2

SUITS/スーツ2ドラマ1話のあらすじネタバレと感想まとめ!

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SUITS/スーツ2ドラマ1話の放送が終わりました。

久しぶりのドラマ「スーツ2」は、やはり面白かったですね!

肝心のあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

SUITS/スーツ2ドラマ1話のあらすじネタバレと感想をまとめました。



SUITS/スーツ2ドラマ1話のあらすじネタバレ

~SUITS/スーツ2ドラマ1話のあらすじネタバレ はじまり~

日本でも有数の弁護士事務所である「幸村・上杉法律事務所」に、東京地検特捜部による強制捜査が正に行われようとしていた。

多くの人員を特捜部は送り込んでいる様で、その模様がテレビで報道されている。

代表弁護士の幸村チカ(鈴木保奈美)は、あと15分で特捜部が到着するという事を甲斐正午の秘書である玉井伽耶子(中村アン)から報告を受ける。

特捜部の到着まであと数分。

事務所内は大騒ぎの状態だった。

 

甲斐正午(織田裕二)は、東大に入学してからハーバード大学に留学し、勝つためには手段を選ばない敏腕弁護士として、この「幸村・上杉法律事務所」でパートナー弁護士を務めている。

甲斐は、日本人女性歌手のブラッドバリーのMIZUNA(加藤ミリヤ)の米国進出に向けてアトランティス・ミュージックグループとの専属契約に同行していた。

契約書にサインの段階で、収益分配率のパーセンテージが事前に交わした内容と違っているという事が分かり、甲斐は契約出来ないとキッパリとはねのけた。

そこに、MIZUNAの弟が振り込め詐欺に疑惑を報じる週明けに発売される週刊誌のコピーとその写真をテーブルに拡げるアトランティス・ミュージックの社長。

専属契約をするなら、それらのスキャンダルから守ると言うアトランティス側のとまい弁護士。

そろそろ始まる米国進出の会見の為に、MIZUNAにサインをする様に伝える甲斐。

甲斐は左耳にイヤホンを入れて、ブラッドバリーのMIZUNA(加藤ミリヤ)の米国進出記者会見の準備をする。

ちょうどその頃「幸村・上杉法律事務所」では、特捜部が到着し、書類などを段ボール箱に入れて続々と持ち出していた。

そうして記者会見が始まり、冒頭で甲斐はアトランティス・ミュージックとの専属契約の撤回を宣言してしまった!

どよめく会場を尻目に、甲斐はある映像を記者会見場でお披露目する。

その映像には、先ほどのアトランティス・ミュージックの週刊誌報道を使った脅迫の模様が流れてしまう。

というのも、甲斐がスーツの左胸に刺していたペンに小さな隠しカメラが付いていて、先ほどの模様を録画していたのだった。

MIZUNAがサインしたと思われたが、サインではなく「have a good life」という文字だった!

甲斐は厚めの黒いファイルを会場の報道陣に見せて、ファイルされているペーパーの文言を読み上げ始めた。

というのも、鈴木大輔(中島裕翔)はちょうど今日本に、東京に戻ってきていて、歩きながら自分の脳内にある自分が見た書類の文言を英語のまま甲斐に携帯で伝えていた。

大輔が話す英語の文言をイヤホンで聞きながら、甲斐は英語の同時通訳者のごとく、流暢な契約文言の日本語に直して、黒いファイルを読み上げていたのだった。

アトランティス・ミュージックのこの汚いやり口がこのマニュアルにあり、常套化されている!と宣言する。

その黒いファイルに書かれているマニュアルについて、報道陣から質問が相次ぎ、大騒ぎ状態の会見場。

MIZUNAは脅しには屈しないという事で契約は破棄され、甲斐はMIZUNAと握手をして別れる。

そこに、アトランティス・ミュージックのとまい弁護士が黒いファイルを持ってきて、不正行為で入手された内部資料だ!と怒った顔で仁王立ちしていた。

中身を見る様に甲斐に促されて見てみると、黒いファイルの中身は白紙だった!

すると、とまい弁護士の携帯に連絡が入り、氏の事務所に特捜部の強制捜査が入った模様。

時を同じくして、「幸村・上杉法律事務所」の特捜部の面々は、とまい弁護士事務所に流れた様で、「幸村・上杉法律事務所」は最悪の状況を切り抜けられたのだった。

 

実は甲斐は、代表弁護士の幸村チカ(鈴木保奈美)には事前の相談もなく、ボストンに居た鈴木大輔(中島裕翔)を日本に呼び戻していた。

この鈴木大輔とは、常人を超えた記憶能力と天才的頭脳を持ちながら、司法試験の受験資格を失い、弁護士の経歴を詐称する幸村・上杉事務所のアソシエイト弁護士をしていた。

「幸村・上杉法律事務所」の最強のバディの復活となった!

 

大輔が戻ってきて早々、小説のアイデアを盗まれたと元契約社員の吉野麻帆が大手出版社を提訴した案件を、甲斐(織田裕二)は大輔にリハビリも兼ねて任せるのだった。

そして大輔は吉野麻帆に会うために、麻帆がアルバイトをする書店を訪ねた。

桜小路 都という小説家の担当編集者である宮原けいこに、小説家を目指している麻帆は自らが描いている小説の構想メモを見せた。

その構想通りに桜小路 都の新しい小説が発売され、麻帆は自らの構想が盗用されたというのが今回の訴訟のあらましだった。

 

そしてその後、ロケットや飛行機などの開発をしている会社「フューチャースカイ」の社長である三津谷(反町隆史)が甲斐の元を訪ねてきた。

三津谷はアメリカの宇宙ロケット開発の会社との業務提携を進め、そちらに注力するために、無人航空機制御システムを売却したいとの申し出があった。

最低売却金額は、100億円!

三津谷は今後も顧問契約を続けるかのテストだと甲斐に言って去って行った。

 

そんな頃、事務所の共同代表である上杉一志(吉田鋼太郎)が事務所を訪ねてきた。

というのも、病床に臥せる妻の看病の為に長期休職中だったのだが、この度妻が天国に旅立ってしまい、上杉は事務所に復帰しようと目論んでいた。

元々は、甲斐とチカが上杉を事務所から追い出して経緯があり、この復帰の動きは二人にとって青天の霹靂だった。

新たなプレイヤーが事務所に復帰して来るのか?

事務所にまた、新たな懸念が生まれて来た。

 

甲斐は「フューチャースカイ」の社長である三津谷(反町隆史)の無人航空機制御システム売却の案件を大輔と共に進めていた。

最低売却金額として100億円を三津谷は提示してきたので、その購入相手との交渉を甲斐は行っていた。

様々な交渉相手が事務所に訪れるが、40億とか80億とか、100億には届かないでいた。

 

カンチとリカ、じゃなくて、甲斐(織田裕二)と幸村チカ(鈴木保奈美)は復帰してくるだろう上杉の対策を練っていた。

上杉は遅かれ早かれ弁護士資格の無い鈴木大輔(中島裕翔)の事に気づいて、そこを突いてくるだろうとチカは危惧する。

その意を受けて、甲斐は大輔をもうサポート出来ないと本人に伝え、自分付きではなく、蟹江 貢(小手伸也)付きとなってしまう。

 

フューチャースカイの100億円の売却案件では、新日本空輸の担当者が来社してきた。

入札額は70億を提示してきた。

そこに、国際航空が入札を降りるという報告が幸村チカからなされる。

フューチャースカイの悪評が出始めたのがその理由だった。

 

一方、大輔は麻帆の訴訟の件で手を焼いていた。

麻帆が和解交渉をつっぱねて以降、逆にマスコミに今回の事を明るみにして訴訟を起こすという事になっていた。

そんな折、大輔はおばあちゃんの元を帰国して久しぶりに訪れていた。

大輔が幼い頃に、おばあちゃんが作ってくれた手提げ袋をお気に入りにしていたという話を、久しぶりに聞く大輔。

おばあちゃんのお手製だと思っていたが、実はおばあちゃんが既製品が高かったので真似て作ったという事だった。

「既製品だって、何かの真似だろ!」

そう言ったおばあちゃんの一言で、大輔はピン!と来てしまう。

そうして大輔は、聖澤(新木優子)と共にライブラリーを夜通し探し始める。

 

翌朝、大輔は聖澤と共に、麻帆と宮原けいこ(西尾まり)の前で、イギリスの小説、ロシアの小説、そして日本の小説の3作品に麻帆の今回のアイデアと共通する箇所があると指摘する。

そして、大輔は麻帆に逃げずに小説を書くべき事を強く投げかける。

解決金は支払うが、この出版社が麻帆の小説を出版するという同意書を大輔はテーブルに差し出した。

「苦しくても、小説家になるには書くしかない!」

その大輔の言霊が、クリーンヒットした瞬間だった。

 

それから甲斐は大輔と共に「フューチャースカイ」の社長である三津谷の元を訪れていた。

無人航空機制御システムを売却したいと言ってきた三津谷の真意を、甲斐は見抜いていた。

その無人航空機制御システムには、米国ザッカード社の技術が一部使用されているので、それを隠蔽するために早めに売却したいのでは?と言ってのける。

「ではキミだったらどうしていた?」と聞いてきた三津谷社長に、クロスライセンスの方策を提示する甲斐。

そして、フューチャースカイの三津谷社長とかたく握手を交わす甲斐。

顧問契約も維持される模様www

一件落着と甲斐と大輔は意気揚々で事務所に戻ってみると、上杉が事務所に復帰していて、事務所のみんなから復帰の拍手を受けていた。

新たな火だねが生まれた瞬間だった!

~SUITS/スーツ2ドラマ1話のあらすじネタバレ おわり~

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SUITS/スーツ2ドラマ1話の感想まとめ

~SUITS/スーツ2ドラマ1話のみなさんの感想~

SUITS/スーツ2のドラマ1話が放送終わりました!

1話はかなり面白かったですね!

そして、甲斐(織田裕二)と幸村チカ(鈴木保奈美)が画面に映っていると、東京ラブストーリーのカンチとリカを思い出しました!

やっぱ、織田裕二と鈴木保奈美は月9が似合いますね!

今回のSUITS/スーツ2でも甲斐先生と鈴木先生のバディーぶりは最高でした。

そして鈴木先生は聖澤さんとの恋のゆくえも気になる所です。

来週のSUITS/スーツ2も見逃せませんね!



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