浦安鉄筋家族

浦安鉄筋家族ドラマ1話のあらすじネタバレとみなさんの感想まとめ

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浦安鉄筋家族のドラマがスタートしました。

期待していたドラマの1話は、かなりぶっとんでましたが、やはり面白かったです。

そこでドラマ1話のあらすじネタバレはどんな感じだったのでしょうか?

浦安鉄筋家族のドラマ1話のあらすじネタバレとみなさんの感想をまとめました。



浦安鉄筋家族ドラマ1話のあらすじネタバレ

~浦安鉄筋家族ドラマ1話のあらすじネタバレ はじまり~

千葉県浦安で大沢木タクシーという個人タクシーを営んでいる大沢木大鉄(佐藤二朗)はいつもの様にタバコをガンガン吸い、お客を乗せているというのに、食事の為に自分の家に到着してしまう。

そして家に入った大鉄は土足で上がりこみ、妻の順子(水野美紀)に注意される。

大鉄は溺愛している三男の裕太(キノスケ)を抱きあげて、この上なく可愛がっている。

それを見た次男の小鉄(斎藤汰鷹)は、自分も抱っこして欲しいと大鉄にせがむが、「お前を可愛がる旬は過ぎている、8兆年遅い!」と一刀両断されてしまう。

裕太を抱きながら大鉄が少し歩くと、床に置いてあったおもちゃに滑ってしまい、その反動で裕太を上に放り投げてしまった!

宙を舞う裕太

皆、一瞬息を飲んで、その行方を見守ったが、幸い大鉄の父・金鉄(坂田利夫)の両腕にすんなり収まったのだった。

 

そこに、長女である17歳高校生の桜(岸井ゆきの)が「おはよ~!」と下りてきた。

またもタバコを吸いながら朝食をとる大鉄に、桜は現状の1500円からのお小遣いの値上げを打診する。

しかし、「そんな金がどこにある!」と即却下され、

しかも、桜の彼氏で「らむ~」という言葉が口癖の花丸木(染谷将太)を先日夜見つけたので、営業中のタクシー車両で追い回してやったという。

という大鉄の日頃の行いによって近所からは笑われて、桜はバイトの面接も大沢木家という事で既に知られ、SNSでも人から非難のメッセージが来る原因は父・大鉄にあると強く非難する。

その言葉を聞いて大鉄は怒りに打ち震え、テーブルから立ち上がり、「ちゃぶ台返し」を試みる!

も、食卓のテーブルではなく、隣の部屋にあった何も載せられていないちょっとしたテーブルを「ちゃぶ台返し」し、おやじの威厳を見せるのだった。

 

そうしていると、アニメおたくの浪人生である長男・晴郎(本多力)が「おはよ~、ごはん食べるでござるよ!」と二階から下りてきた。

そんな兄思いの桜は、父・大鉄と共に兄を二階に連れ上げ、父と共に兄・晴郎に頭突きをして、2階の窓から放り投げるのだった。

鼻血を流しながら晴郎は庭から家に上がり込み、桜に挑戦状を突き付ける。

ここで、晴郎と小鉄がタッグを組み、大鉄と桜に挑むことに…

この状況を見兼ねた母・順子は怒りが頂点に達し、大鉄を締めあげ、晴郎を四の字固めにし、桜の首を固め、小鉄を抱えてクルクル回って、みんなを締めあげるのだった。

 

襟を正した大鉄以下4人は、母・順子の前で罰を言い渡されていた。

そして大鉄は、タバコを禁止され、禁煙を言い渡されてしまうが、その分家計が軽くなったのか、桜はお小遣いが500円アップした。

そう言われても、大鉄は今まで吸って来たタバコをすぐには止められず、トイレの中で吸うも、家の警備人でもある晴郎に見つかり、水をかけられてしまう。

そして大鉄はその隠れタバコがバレて順子にラリアットを食らい、椅子に目隠ししたまま縛られてしまう。

その後、大鉄は余りにタバコを吸いたいがあまり、椅子に縛られたまま驚異的な身体能力で家を飛び出した。

大鉄を探しに順子と晴郎は町を探し始める。

そうして、ついに大鉄を見つける。

そこで順子は、タバコを吸わないという事は大鉄が敬愛する三男の裕太(キノスケ)の為でもあると言われ、大鉄は禁煙を決意する。

行きつけのファミレスでも禁煙席を指定して、店員に驚かれ、なじみの仲間からも喫煙席に来いといわれ、タバコを勧められても頑なに断る大鉄だった。

 

そんな大鉄を見かねて、次男の小鉄は「夢の国」への近道を50円で教える!という文字を画用紙に書いて、ちょっとしたお小遣い稼ぎを始めた。

また大鉄の父・金鉄は筒状の灰皿を台車に載せて運んでいる。

そんなちょっとしたバイト代を小鉄は貯めて、大鉄の為にタバコを買い、禁煙している父・大鉄に渡す。

とうちゃん、タバコを吸ってくれよ!タバコ吸ってないとうちゃんは、つまらないし、家が面白くないから!」と小鉄は言う。

そして、桜も言う。

「とうちゃん、タバコ吸っていいよ!むしろ、吸ってほしい!」

「悪いな、とうちゃん…」と大鉄が言うやいなや、桜は小鉄が買ったタバコを大鉄の頬に押しやる。

「何だよ、おまえら。人が折角、禁煙しようとしてるのに…」

と言いながら、大鉄の目は少し潤んだ様に見えた。

すると、庭から呼ぶ声がした。

カーテンを開けると、金鉄が公園などにある筒状の大きな灰皿を運んできていた。

そこで、桜と小鉄に勧められて、大鉄は念願のタバコを一服。

「うめぇ~~~」

笑顔の大鉄に後ろから小鉄は抱きつき、桜と金鉄、そして晴郎は、うまそうにタバコを吸う大鉄を見ていた。

そこに、順子が三男の裕太と共にスーパーから帰ってきた。

スーパーで見た加熱式タバコのポスターから、大鉄の為に加熱式タバコを買って帰って来たのだった。

のに、禁煙していたはずの大鉄は、庭で笑いながらタバコを吸っている。

順子の目の色が変わり、焦る大鉄。

やいなや、大鉄は順子の飛びチョップを浴び、晴郎は飛び蹴りを食らうのだった。

~浦安鉄筋家族ドラマ1話のあらすじネタバレ おわり~

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浦安鉄筋家族ドラマ1話のみなさんの感想

~浦安鉄筋家族ドラマ1話のみなさんの感想~

浦安鉄筋家族のドラマ1話の放送が終わりました。

かなりぶっ飛んだ内容で、漫画の世界観を実写でもなんとか表現しようという意気込みが感じられて、かなり面白かったですね!

前半の方もドラスティックな内容で、笑ってしまいました。

大鉄も朝めしを食う為に、お客さん(滝藤賢一)をタクシーに乗せておきながら、自分の家に帰ったりしています。

そして960円の料金なのに、1000円を客の財布から抜き取って、「釣りはいらない!」とおつりを渡さず、朝飯を食いに家に入ります。

ぶっ飛んでますよね~~!

そして大鉄の家族も長男や次男、父親なども濃いキャラのオンパレードです。

しかし、ラストには次男がおやじのタバコの為に50円の近道を教えるバイトをしてみたりして、父親にタバコを渡します。

そんな小鉄や桜の思いを大鉄は受け止め、ラストはちょっとほろっとさせられます。

濃いキャラ達のある種ぶっとんだドラマですが、ちょっと人情味があり、そこがこの浦安鉄筋家族のドラマの良さなのではないでしょうか?

テレビ東京のドラマは、良いドラマが多いですね!

滝藤賢一さんは、2クール続けてこのテレ東金曜深夜の枠に登場です!!

浦安鉄筋家族のドラマ次話もまたぶっとんでいる事でしょう。

次話も期待して待ちたいと思います。



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