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ゆるキャン△ドラマ11話のあらすじネタバレや感想まとめ

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ゆるキャン△ドラマ11話が終了しました。

11話のゆるキャン△ドラマも癒やされましたね!

それでは気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

ゆるキャン△ドラマ11話のあらすじネタバレや感想をまとめました。



ゆるキャン△ドラマ11話のあらすじネタバレ

~ゆるキャン△ドラマ11話のあらすじネタバレ はじまり~

しまリン(福原遥)の元に、なでしこ(大原優乃)から写真が送られてきた。

その写真には、鳥羽美波先生(土村芳)が写っていて、なでしこがその上からスマホペンで少し書き足していた。

書き足されたその鳥羽先生の写真は、山梨にある四尾連湖(しびれこ)になでしこと一緒にキャンプに行った際に出会った、「ベテランキャンパーさん」だったのだ。

写真を見て驚くしまリン。

 

そうして遂にしまリンに、大垣千明(田辺桃子)犬山あおい(箭内夢菜)、そしてなでしこ達の野クルのメンバー、そして斉藤恵那(志田彩良)達とのクリスマスキャンプの日がやってくる。

大垣とあおいは一足早く目的地のキャンプ場である富士山YMCAに到着していた。

二人は富士山を見てテンションがダダ上がりなのか、富士山を望む大草原を駆け巡ってしまう。

鳥羽先生は野クルの顧問となったので、今回のクリスマスキャンプに参加していた。

転んで芝生まみれになった大垣と犬山あおいは鳥羽先生を見つけて駆け寄ってくる。

そして駆けつけてきた注目の第一声は犬山の、道の駅で鳥羽先生がおっきなベーコンを買っていたのを見た事の報告だった。

「それで一杯やるんすか?」と言う千明の言葉に、「夜に少しだけ!」と鳥羽先生。

そんな時にも癒やし系のあおいは鳥羽先生に、「遠慮せずキャンプを楽しんで下さいね!」と優しく声を掛け、受付をしに二人で立ち去るのだった。

 

受付で6名の名前を記入する大垣。

料金は一人1870円で、入浴は午後4時から11時までと受付の人から聞き、受付を終える。

少し早めに来てしまったので、みんなが来るまでまだ時間があった。

そこで、あおいの提案で近くにある馬飼野牧場にスイーツがあるので、ちょっと食べに行lくことに…

それなら鳥羽先生に車を出して貰おうと行ってみると、先生はベーコンを焼きつつ、もう既に一杯やって良い感じに仕上がっていた。

 

それから少し経って、しまリンが愛車ビーノにキャンプ道具を載せて富士山YMCAに到着する。

受付に行くと、「二人が来て済ませた」と聞き、大垣と犬山だと推測するしまリン。

二人を探すも見つからず、メッセージを送るも返答なし、という事で取り敢えずテントを張り始める。

 

富士山を望める良い場所にしまリンはテントを張り終え、太陽を浴びながら読書をしていると、なでしこが手を振りながら笑いながら走り寄ってきた。

つまり、なでしこも富士山YMCAに到着したのだ!

それからなでしこ姉が、「寒さに気を付けてキャンプを楽しんで!」と爽やかに、そして色っぽく、いつものターコイズブルーのラシーンに乗って帰って行った。

そこに大垣とあおいがキャンプ場付近の馬飼野牧場でジェラートをおいしく頂いている画像が送付されてくる。

アイスを食べてる大垣の写真を見て、狂喜乱舞するなでしこ。

近いから行ってみる?と言うしまリンに、「今月は金欠なので我慢する!」とは言うものの、お腹がグゥー!となってしまうなでしこ。

そこでしまリンは持参していたおやつを作るのだった。

焼きマシュマロをチョコビスケットで挟んだスイーツ!

スモアというキャンプでよく作られるお菓子で、some moreから来ているとの事。

芝生の上に座って、冠雪した富士山を遠くに望みながら、ゆっくりと時を過ごす二人。

 

アイスを食べ終えた大垣とあおい。

ふと見ると薪が一束300円で売っているのを見つける。

キャンプ場は460円だったので、ここで買った方が安かった。

ここで買って行こう!と大垣。

しかし一束7㎏なので、どう運ぶが思案する二人。

そこで、先ほど届いていたしまリンからの到着メッセージを思い出す。

 

それから、しまリンがビーノに乗ってやってきた。

バイクの後ろに二束乗せて、荷台にくくりつけているしまリンにありがとう!と感謝するあおい。

それに、「夕食にA5ランクの肉を使った料理をごちそうになるので…」としまリンは答え、一束を大垣に残しバイクで去って行った。

 

薪を運び終えたしまリンは、なでしこと鳥羽先生の元に居た。

先生は出来上がって爆睡している。

そんな折、斉藤さんからしまリンにメッセージが届く。

ほっこりキャンプを楽しむキャンプ場に刺客を送り込んだ!というメッセージだった。

なでしこが芝生から、ウサギの耳らしきモノを発見し、注意を促して来た!

キャンプ場にウサギなのか!?

見ると、ウサギの耳を付けた、斉藤さんが飼っている「ちくわ」というワンちゃんだった。

王監督もびっくりである!!

そして斉藤さんは、おやつで「ちくわ」をおびき寄せるもドン無視のちくわ。

なので、なでしこにおやつを持たせて、ダッシュを命じるのだった。

そこに薪を抱えた大垣とあおいが到着し、野クルもテント設営を始める。

 

そしてみんなでテントを設営し、二つ完成した。

すると斉藤さんの5万円のシュラフを見て感動するメンバーたち。

それから今度はしまリンのキャンプ道具をチェックしに、ちょっと離れた所にあるしまリンのテントに行く。

その頃、なでしこは「ちくわ」を追いかけていると、木の茂みの裏で黒いモノが動くのを発見した。

「く、熊!!」と叫び、近寄ってみると、それは「ヒロシです!」のヒロシだった。

 

千明はヒロシのファンだったが、敢えて会いには行かず、同じキャンプ場で同じ空気を吸えるだけで十分と言う。

ソロキャンプは孤独を楽しむもの…

そういうモノかもしれないと感じるメンバーたち。

そこに、ようやく鳥羽先生が起きてきた。

そこで前からしまリンが鳥羽先生に疑問に感じていた彼氏の事を言うと、それは鳥羽先生の妹だった!

ボーイッシュな髪型でさっぱりしている性格からか、よく間違われるらしい。

それを聞いたなでしこは千明に、「あきちゃんは女の子だよね?」と恐る恐る一応確認してみるが、「ぶっ飛ばすぞ!」と即答されて事無きを得る。

なごやかな雰囲気になった所で、斉藤さんが鳥羽先生に温かいココアを手渡す。

すると、先生はココアにラム酒が合うと、ラム酒をミックスし始めた。

あっけに取られるメンバーたち。

体が温まるとおっしゃる鳥羽先生。

すると斉藤さんが見て!と声をあげた。

そこには、富士山が夕日に照らされて、また昼間とは違った美しさが存在していた。

6人は温かいココアと共に、その美しい富士山をしばらくじっと眺めるのだった。

~ゆるキャン△ドラマ11話のあらすじネタバレ おわり~

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ゆるキャン△ドラマ11話の感想まとめ

~ゆるキャン△ドラマ11話のみなさんの感想~

ゆるキャン△ドラマ11話も、笑いあり、癒やしありでやっぱ面白かったですね!

そして、今回が初めてしまリンが野クルのキャンプに参加し、また野クル自体も初めてのキャンプとなりました。

なので、大垣とあおいも、ちょっと早めに到着してしまいます。

やっぱ、初めてのキャンプという事で楽しみだったのでしょうね!

グビ姉こと鳥羽先生も初参戦と言うことで、のっけから一杯やっていました(笑)

まぁ、富士山目の前にして、あの開放的な空間にいたら、やっぱ一杯やっちゃいますよね♡

多分私は10杯くらい行ってしまうと思います…

しまリンも今回ソロキャンプではなくて、みんなでのキャンプでした。

みんなが到着する前からキャンプ設営してしまうあたり、団体行動に不慣れな感じは否めません。

しかし、これからソロキャンプのみという「閉じた社会」ではなくて、みんなでキャンプするという「開かれた社会」に開眼して欲しいですし、そうなるのでしょう。

来週は入浴はあるのか?

じゃなくて、みんなでどんな感じの楽しいキャンプになるのか?

来週のゆるキャン△ドラマもNYを主に期待して待ちたいと思います!!



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