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ゆるキャン△ドラマ第4話のあらすじネタバレや感想まとめ

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ゆるキャンドラマ4話の放送が終わりました。

今回も、ゆるゆるする癒やしの回でしたね!

気になるあらすじネタバレはどうだったのでしょうか?

そこで今回は、ゆるキャン△ドラマ第4話のあらすじネタバレや感想についてまとめてみました。



ゆるキャン△ドラマ第4話のあらすじネタバレ

~ゆるキャン△ドラマ第4話のあらすじネタバレ はじまり~

リン(福原遥)は、次のソロキャンプの場所は長野と決めていた。

しかし気になるのは、長野はもっと寒く、熊🐻が出るという噂を聞きつけて、ちょっと不安になるリン。

そして思い出すのは、 「気が向いたら、みんなでキャンプしよ!」というなでしこの言葉だった。

野外サークル(通称、野クル)は部長の大垣千明(田辺桃子)と犬山あおい(箭内夢菜)の創立メンバーに、各務原なでしこ(大原優乃)の新メンバーを加えた3名で日々活動していた。

部長の大垣は、あおいとなでしこを前にして言う…

大垣部長「よ~し、お前ら、よく聞けぇ~。野クルも3人になった事だ。これから本格的に冬場のキャンプ、冬キャンの準備を始めるっ!」

犬山あおい・各務原なでしこ 「オス!」

なでしこ「部長!!」

大垣部長「各務原くん」

なでしこ「いつキャンプやるんですか?」

部長「これから決めて行くぞぉ~」

なでしこ「部長!」

大垣部長「何だ!!」

なでしこ「どこでキャンプやるんですか?」

大垣部長「ウン、それもなぁ~、今から決めていくぞ、落ち着けぇ~」

なでしこ「部長!おやつは?」

と、はやる気持ちを抑えつつ、冬キャンの準備に取りかかるのだった。

いよいよ冬キャンへ向かう当日。

駅の待ち合わせになでしこが遅れて合流し、野クルの3人は歩き始める。

今日泊まる所は、温泉が近くて夜景の綺麗な所だと大垣に

「夕飯は私に任せてね、キャンプっぽいご飯だよ!」と言うなでしこ。

何を作るかはヒミツらしいが、「カレーとか?」と言われて図星の反応をみせてしまう。

そんな中、ソロキャンパーのリン(福原遥)は愛車のビーノにキャンプ道具を載せて、万全の体制で冬の長野に向かっていた。

野クルのメンバー達も意気揚々と冬キャンに向かう筈だったが、途中笛吹川フルーツ公園を訪ねてしまう。

その笛吹川フルーツ公園では、なでしこの元気さにちょっと引き気味の大垣とあおいだったが、中のカフェでスイーツが食べられるよ!となでしこが言うと、荷物となでしこを置いたまま速攻でカフェに突入するのだった。

その頃、リンは目的地まであと40キロちょっとという所なので休憩することに。

良さげなカフェの様な店を見つけ、中に入ってみる。

そこはウッディーな山小屋の様な内装で、入り口におみやげコーナーがあり、暖炉もあったりと、正にキャンプに訪れる客の休憩にはぴったりな場所だった。

「ココにしよっ!」

そう言ってリンは暖炉で手を温めつつ、静かな雰囲気で落ち着くこの店を気に入るのだった。

そして少し昼には早いが、ここで昼食を取ることにする。

メニューを見るとボルシチが…

パンとドリンクのセットで1,350円という事に驚くリン。

「ふもとっ原キャンプ場では2,000円の使用料にひるみ、まき代をケチった私だけど…今はバイト代が入ったばかり… 金はあるんや!」

と意を決して、ボルシチセットとキャラメルミルクコーヒーを注文するのだった。

その頃、野クルメンバーは笛吹川フルーツ公園のカフェでフルーツパフェやアイスを堪能していた。

食べ終わるとまったりとしてしまい、キャンプ場までは1.7キロで温泉の方が近いがどうするか?と大垣に聞かれ…

「おんせん~~~」と答え、テーブルに体を倒してまったりするのだった。

リンの元にはようやくボルシチが出来上がり、その旨さに感動するリン。

その頃野クルのメンバーは、ほったらかし温泉に到着していた。

さらにまったりして、横になる3人。

するとなでしこのスマホに通知音があり、見てみるとリンからの「ここにいるよ」というメッセージが。

共に送られて来たURLをクリックして見ると、なでしこは急に驚きの声を上げる!

その声に驚いた大垣とあおいは飛び起きる。

3人でスマホを見てみると、それは霧ヶ峰ライブカメラにリンが手を振っているライブ映像だった。

その映像を見ながら、リンに手を振る野クルメンバー。

これ写ってんのか? 

返事ないけど、見えてる…よな?

と言いながら、ライブカメラに向かって手を振り続けるのだった。

~ゆるキャン△ドラマ第4話のあらすじネタバレ おわり~

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ゆるキャン△ドラマ第4話の感想

ゆるキャンドラマ第4話の感想がツイッター上でもいろいろ上がってます。

ゆるキャン△のアニメファンからも、実写ゆるキャン△への賞賛コメントが多かった様に感じます。

私は逆にアニメの方は知らないので、アニメゆるキャン△を読みたくなりました!

また、ドラマゆるキャン△ではまだ5人が揃ってのキャンプにはなっていませんが、単にキャンプをするだけでなく、キャンプに行く途中の過程も楽しむのはどうでしょうという提案なのかもしれないと思いました。

今回の4話では、笛吹川フルーツ公園やほったらかし温泉、そして途中でボルシチを食べたり…

まぁ、次回は温泉の入浴のようですが…(笑)

そういう風にキャンプに行く途中の過程も楽しめるというのも、キャンプの楽しみ方の一つなのかもしれませんね。

それは例えて言うならば、「遠足も家に帰るまでが遠足!」の様な感じでしょうか?

.....

違いますかね?

いずれにしても ゆるキャンドラマ は軋轢のないピースフルな世界で、 良い意味でのユル~い感じが癒やしとなって、楽しく見られるドラマです。

また富士山周辺の美しい景色も見られるので、ちょっとした旅番組的な気分転換にもなりますし…

何はともあれ次回のゆるキャン△はNYなので、自分自身も入浴して心して待ちたいと思います。

 

 

 



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