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ゆるキャン△ドラマ第5話のあらすじネタバレや感想まとめ

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ゆるキャン△のドラマ第5話の放送終わりました。

今回も安定の面白さで癒されましたね!

気になるあらすじ・ネタバレはどうだったのでしょうか?

そこで今回は、ゆるキャン△ドラマ第5話のあらすじネタバレや感想をまとめてみました!



ゆるキャン△ドラマ第5話のあらすじネタバレ

~ゆるキャン△ドラマ第5話のあらすじネタバレ はじまり~

野クルのメンバーである部長の大垣千明(田辺桃子)と犬山あおい(箭内夢菜)と各務原なでしこ(大原優乃)の三人は、ほったらかし温泉に来ていた。

三人一緒に露天風呂に入り、富士山さんを眺めながら最高の一時を過ごす三人。

昼過ぎには行くとキャンプの管理人に伝えているので、まだまだゆっくり出来ると言う大垣。

「リンちゃん、もうキャンプ場着いたかなぁ~?」と遠くを眺めながらつぶやくなでしこ。

その頃、しまリンは遂に知る人ぞ知る超絶景スポットである「髙ボッチ高原」に着く事が出来た。

松本市や諏訪湖、富士山まで一望できるという。

なでしこが温泉に入るという事を思い出し、頂上まで登ったら絶対温泉入る!と意気込みながら、頂上までの9キロを急ぐしまリン。

その頃の野クルのメンバーは温泉から上がり、外の素晴らしい景色を眺めながらちょっと休憩していた。

ふと横を見てみると、ここでご飯が食べられると気づいた三人。

しかし、ここで食べてしまうとキャンプ飯が食べられなくなるので我慢しようとお互い声を掛け合うが…

「温玉あげ、如何ですか~おいしいよぉ~今揚げたてだよ~」という声を聞いて、温玉あげだけフライングする三人。

リンはやっと頂上まで走り切り満足げだったが寒さが厳しく、温泉へと急ぐのだった。

野クルのメンバーは三人して温玉あげにかぶりつき…

なでしこ「黄身がとろける~~」

大垣「卵揚げただけなのに、旨すぎるだろ!」

あおい「これ湯上りの食べたら、あかん奴やぁ~」と言って、そのまま後ろに倒れ込み寝てしまう(笑)

さて、その頃しまリンは崖ノ湯温泉まで6キロの所まで来ていた。

ここからまだ6キロあると分かり、リンの頭の中は温泉でいっぱい。

「温泉!温泉!温泉!」と頭の中で連呼しながら、愛車を走らせる。

そして遂にしまリンは温泉に到着した!

が入口に「本日メンテナンスのため 臨時休業」とあり

「おい、マジか!」と深いため息をつくリン。

でも折角ここまで来たので、高ボッチ山頂まで400メートル(6~7分)の標識を見つけ、一応登る事にした。

「山頂まで意外とすぐだったな~」と思いつつ山頂に到着したリンは、素晴らしい景色を目にする事が出来た。

それは富士山や諏訪湖を望む、壮大で絶景の景色だった。

キャンプの設営を終えたリンは、いよいよお待ちかねのキャンプ飯の準備に取りかかる。

今夜のキャンプめしは、スープパスタ

レシピ本を見ながら、その通りに作ってみると…

激うまだった!

満足げのリン。

その頃の野クルのメンバーは…

あの温玉あげを食べて昼寝したまま夕方になってしまっていた

リンからスープパスタが旨かったという報告がなでしこのスマホに届いたその音で目が覚め、やっと起きる三人。

もう四時過ぎてしまってた!

それから大急ぎでキャンプ場に行き、管理人さんに遅れたことを謝る野クルメンバー。

チェックアウトは明日のお昼で、空いてるテントはどこ使ってもいいとのことだった。

早速テント設営を急いで行う大垣とあおい。

キャンプ飯を作るなでしこ。

そして、ようやくなでしこ作のキャンプ飯が出来上がる。

あおいに「カレーでしょ?」と言われて違うと言ったなでしこの「ひと味違う煮込みカレー」が出来上がった!

それは土鍋でカレーをぐつぐつ煮たもので、じゃがいも、にんじん、オクラとなすとにんにく、豚肉が入ったものだった。

夜景を見ながら「ひと味違う煮込みカレー」 を味わう三人。

素晴らしい景色を見ながら味わうキャンプめし。

旨いけど不思議な味がするという大垣。

実は、ラーメンの粉末スープが入ってると答えるなでしこ。

ラーメン作ったときに余った粉末スープを水と小麦粉で薄めて入れるという。

なるほど、 「ひと味違う煮込みカレー」 だと感心する大垣とあおい。

そんな大垣は肉じゃがをカレーに入れると言い、あおいはおでんを入れると話も弾む。

それから夜も更け、そろそろベッドタイムを迎える。

3人で寝ていた野クルメンバーだったが、さすがに3人だと狭いという事で、じゃんけんで負けたなでしこが隣のテントに行くことに…

一人になったなでしこは、しまリンにスマホでメッセージを送ると、リンもまだ起きていた。

「こっちは星空と夜景が凄いよ!」というリンのメッセージに、起きてちょっと待ってて!と返すなでしこ。

そして、なでしこはランタンを持って真っ暗なところを照らしながら怖がりながら歩いていく…

スマホで写真を撮って、リンに送る。

怖くて叫びながらもたどり着いた場所でなでしこが見たもの…

そこには夜の真っ暗な世界に点々と灯る町の明かりがあり、きらびやかではないが、点在と、しかし絶妙の黙契を持って完成してている山頂から見る夜景が拡がっていた。

その画像をリンに送ると、リンはちょっと待っててと…

そして、お返しとばかりになでしこに送られて来たのは…

こちらも、素晴らしく美しい心輝く夜景の写真だった。

写真を送りあったなでしことリンは、送る写真よりも送る言葉は少なかったが、それ以上に心は通いあっていた様だった。

~ゆるキャン△ドラマ第5話のあらすじネタバレ おわり~

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ゆるキャン△ドラマ第5話の感想

ゆるキャン△のドラマ第5話は、野クルメンバーの温泉やキャンプ飯が披露されてかなり面白かったですね!

しかも、今回の「ゆるキャン△飯」は強烈でした!

しまリンの「スープパスタ」

夜に一杯やった後に〆で食べたいかも(笑)

なでしこの 「ひと味違う煮込みカレー」は

夜に小腹がすいてるとヤバいですね♡

で、夜景ですか!

自然に囲まれた中で、しかも夜景みながだったら、何たべてもおいしいでしょうね。

それがキャンプの醍醐味かも?

今回も、なでしことリンが互いに夜景の写真を送りあう事で、更に距離が近くなったと感じます。

リンはソロキャンプ好きで、ソロキャンプ自体が悪いわけでは当然ないですが、みんなでキャンプとかという集団行動や社会性に若干欠けるところがあります。

でも、天真爛漫キャラのなでしこが明るく純粋に来てくれるから、しまリンも素直に接する事が出来るのかもしれません。

なので、このゆるキャン△のドラマは「キャンプ」という舞台を借りて、「ひとりボッチ」を脱皮して、みんなでキャンプする (社会性を帯びた) という成長を描いたドラマなのだと私的には思いました。

自分探しは、外国に行ってもどこに行っても見つかるわけではありまwせん。

社会に、コミュニティーに飛び出て、君って面白いとか、君っておとなしいとか言って貰えるあなたが「自分」なのだと個人的には思っています。

なので、閉じこもっていないで外に出よう!

そう、このゆるキャン△のドラマは言っている様に、私には思えました。

ちょっと酔ってきました…(笑)

ゆるキャン△ドラマに癒さされたので、ゆっくり眠りたいと思います!

それでは、またゆるキャン△のドラマの時間にお会いしましょう☮



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