ゆるキャン

美食探偵ドラマ5話のあらすじネタバレとみなさんの感想まとめ

bishoku

スポンサーリンク


bishoku

美食探偵ドラマ5話の放送が終わりました。

今回はその前に宇多田ヒカルさんとのインスタライブもかなり盛り上がりました!

それ終わりという事でドラマも興奮さめやらぬ感じで、かなりほっこりもさせられる内容でした。

美食探偵ドラマ5話のあらすじネタバレとみなさんの感想をまとめてみました!



美食探偵ドラマ5話のあらすじネタバレ

~美食探偵ドラマ5話のあらすじネタバレ はじまり~

小林苺(小芝風花)は、前回の事件でマグダラのマリア(小池栄子)に明智(中村倫也)の前から姿を消さないと明智の前で亡き者にする!と言われた言葉が何度も頭をよぎっていた。

なので明智とも少し距離をとっていたが、遂に明智の事務所にやってきてしまった。

明智は少しやつれてはいたが、何とか外に出る元気はあった。

 

苺(小芝風花)と明智が歩いていると、上遠野警部(北村有起哉)と小学5年生の小春(横溝菜帆)にたまたま出会う。

そこに上遠野に電話があり、急な事件が起こったという事で捜査現場に直行してしまう。

 

上遠野が小春を預かりに明智の事務所に戻ってきた時には、余りも遅かったので小春は一人で帰ってしまっていた。

上遠野は小春の様子がいつもと違ったという事を気に掛けていて、小春の身辺調査を明智に依頼する。

しかし明智には断られるのだが、その依頼を小林苺が引き受けるのだった。

 

それから変装した苺は小春の小学校に潜り込み、小春が教室でみんなと給食を食べる様子をのぞきこむ。

すると小春の隣の席の男の子が小春にプリンを上げていた事を明智に報告するのだが、明智は事務所に来たときに乳製品を極度に嫌い恐れる様子を見て、小春が乳製品アレルギーだと指摘する。

そう言われた苺は、何故その男の子がプリンを上げたのか?と自問する。

知ってて渡したなら、いじめでは?と言うと、明智の目が光った。

 

それから苺が再度小春を小学校で見張っていると、下校途中に男子生徒に背中にチーズを入れられてしまう。

そのショックで小春は倒れて、そこに明智が駆けつけて病院に救急搬送された。

幸い命に別状は無かったが、明智と苺がいじめられいるのではという話を父親の上遠野警部に聞かれてしまう。

 

小春は家で休んでいた。

携帯を眺めている小春の元に、メッセージが届く。

いじめられた事からネットに書いた死んでしまいたいという書き込みを見て、マグダラのマリア(小池栄子)から話をしないか?というメッセージが届いたのだった。

マリアは小春にいじめた奴らへの仕返しを持ちかける…

 

病院に小春のお見舞いで来ていた友達を、明智は顔を覚えていて事務所に迎えた。

小春は学校に新しく赴任してきた先生に、乳製品を食べないのはアレルギーではなくただの好き嫌いだ!と決めつけられていた事。

そして小春は教室でいじられる対象となってしまうも、先生も見て見ぬふりを受けていた事が明るみになる。

そうして小春へ連絡しようと苺がクルックーに言った言葉、「プリマベーラ」という言葉に明智は反応する。

最近明智にマグダラのマリアから届いたエアメールにあった文言、「かわいいプリマベーラは最後に晩餐に何を食べるのか?」

このプリマベーラは小春ちゃんを意味していて、今回のターゲットだと気づく明智。

しかし、そのエアメールの事を知らされていなかった苺は疎外感を抱く。

そうして俄然やる気を出した明智はちくわの磯辺焼きを作る事を苺に言って、生き生きし始めた。

しかし、その様子を見ていた苺は不満で、マグダラのマリアの事になると明智がやる気を見せる事を問いただす。

すると明智は、マグダラのマリアは自分にとって特別な存在だと返答した。

その「特別な存在」という言葉に、苺は事務所を飛び出して行ってしまった。

 

明智は小春ちゃんが学校に行く日に、学校の前でスタンバっていた。

そして、明智は苺の友達を新たな助手・小林二号に任命し、新たなミッションを与えていた。

つまり、学校給食の中に毒が混入されるのを阻止するというものだった。

苺も小春の事が気になって明智に何か出来る事はないか?と連絡してきたが、明智は新たな助手がいるから大丈夫と断ってしまう。

そこに学校給食搬入の業者に変装したフレンチシェフの伊藤(武田真治)が車を運転して入っていくのを目撃した明智は、その後を追った。

そして体育館の倉庫には、あのノートパソコンが置かれていた。

そこに歩を進めると、伊藤シェフがナイフを持って現れた。

するとPCの画面にマグダラのマリア(小池栄子)が現れる。

そうして言葉をかわす二人だったが、倉庫の鍵が伊藤シェフによって閉じられてしまった。

 

給食を作る職員に扮した小林二号だったが、マグダラのマリアの手下の古川茜(志田未来)がバックに潜んでいて二号の後頭部を殴打し、二号は気を失ってしまう。

そして茜は小春ちゃんのクラス・5年1組のカレーの中にどくを混入するマリアからのミッションを終える。

それから給食が小春のクラスに運ばれてきて、それを悟った小春はみんなに食べない様に立ち上がって叫んでしまう!

そこに小春の父である上遠野が教室に入ってきて、給食を口にしてしまった生徒にはき出す様に叫んだ。

しかし、先生も生徒も信じていない様。

さらにそこに明智が入ってきて、この給食の中にはヒスタミンというどくが入っているので、食べた人は呼吸不全で命を失ってしまう、正に食べ物アレルギーの人がアレルギーのモノを食べさせられたのと同じ様にと説明する。

食べ物アレルギーの人に強制的に食べさせたり、またそれを元にいじめる人にその人の気持ちを味わう良い機会だ!と明智は語る。

先生にも給食を食べる様に促す明智。

しかし、先生は食べる様子がない。

そこで明智は、先生の給食を一口口に運ぶ。

しかし、明智に異常はまだ見られない。

そこに、「小林二号」を伴って小林苺(小芝風花)が教室に入ってきた。

実はこの教室の給食は隣のクラスの給食で、小林二号が5年1組の給食を間違ってひっくり返してしまったのだった。

そこで2組の給食を1組に運び事無きを得ていた。

そして明智は食べ物アレルギーの生徒に無理矢理食べさせるのは虐待だ!と先生に詰め寄り、頭をうなだれる先生。

そうして上遠野は生徒達に頭を下げて誤り、小春にも頭を下げさせてみんなに陳謝した。

 

それから上遠野と小春は校庭にいた。

離婚してなかなか一緒に居られない上遠野だったが、これからは小春の為に時間をとって向き合いたいと心から誤る。

すると小春は、「事件が起きてもすぐに来てくれる?」と聞くと、上遠野は答えに窮してしまう。

その様子を見て小春は、その場しのぎの嘘がつけないそういう所がパパに良いところだと笑うのだった。

 

事務所に戻った明智と苺。

給食が無くなった2組には、苺が学校に乗り込んだ車に積んでいたシチューで代用し、底辺喜ばれて事を報告し、その代金は明智に請求する事も告げられた。

いつもの様に、ブラックカードで支払う!と言う明智。

そして明智は苺が言った「私がどんな気持ちでここにいるか分かりますか?」という質問へ回答していなかった事を言い始める。

そして、「自分の事は自分で守るので心配しなくていい!」と言い、こう付け加えた。

キミの事も、ボクが護る!

美食探偵 主題歌  宇多田ヒカル♪Time

~美食探偵ドラマ5話のあらすじネタバレ おわり~

スポンサーリンク

美食探偵ドラマ5話のみなさんの感想

~美食探偵ドラマ5話のみなさんの感想~

美食探偵ドラマ5話では、TBSの義母と娘のブルースのコラボかと思われるシーンが随所で見られました。

こんかいの小春ちゃん役の横溝菜帆ちゃんは、今回の美食探偵ドラマ5話でも母親役に奥山佳恵さんが出演していて、上のツイートにもある様に父親の竹野内豊さんがCMで出ていたりとちょっと楽しかったです。

そして、美食探偵ドラマ5話のクライマックスは何と言ってもラストでしょう。

そして明智は苺が言った「キミの事も、ボクが護る!

この言葉で小林一号、じゃなかった苺も救われた事でしょう。

美食探偵の次話からは、本格的に明智と苺とマグダラのマリアとの三角関係が気になる所ですね。

美食探偵の次話も楽しみにして待ちたいと思います。



スポンサーリンク